忘年会

忘年会は、医局忘年会、オペ室忘年会と毎年それぞれ参加しています。2007年度は両者が同じ日にあり、オペ室忘年会に出席後、医局忘年会に参加す るという強行日程となりました。と言いましてもオペ室忘年会は滞在時間約15分。ただ出し物をやって、即退席し、そのまま医局忘年会へ直行となりました。 そこではおいしい料理と大勢の先輩方が待ち受けていました。例年10分程度の宴会芸を今年は延々30分にわたってやり続けました。2007年度は『本郷マ ラソン』という題目の芸を行いました。僕らの同期ですが、医局員としては教授の次に高齢というホテ○先生が東大病院から今回の忘年会会場までマラソンし、 それを会場で中継するというものでした。その途中に出会うさまざまなハプニングや有名人(先生方の変装)の励ましを受けながら、ホテ○先生は無事、会場で ゴールテープを切ることができました。

多くの先輩方にも快く御参加いただき、開会宣言はなんと新家先生にしていただきました。心温かい諸先輩方の助けもありましてとても盛況でした。とても感謝しております。

その後は一年間のご褒美のようないろいろな賞の発表、ビンゴ大会と続いていき、あっという間に一次会は終わりました。そのまま二次会(ホテルの バー)、三次会(カラオケ)へと夜は続いていきました。その後は、家路につく人あれば、新宿二丁目に行く人あればとみなそれぞれでした。>

こうして2007年の忘年会は過ぎていきました。準備などいろいろ大変でしたが、とても楽しい思い出となりました。同期のみんなといろいろと準備を したことも良い思い出となりました。ただ、忘年会が終わると、もうすぐ眼科医として2年目を迎える時期が近づいてくることを実感し、多くの時をすごした東 大病院、先輩方、同期の友人達と離れる時期が近づいてきたのかなぁと思うようにもなりました(東大病院の専門研修2年目は多くは外病院にて研修を行うた め)。そして、東大病院での残り3ヶ月の研修をより密度の濃い内容にしなければな、と思いました。忘年会は多くの先生方と接することができるだけでなく、 去年一年を振り返り、新しい一年に新たな目標を与えてくれる良い機会となりました。

2011.06.09掲載

東京都眼科医会野球大会 (本郷キャッツアイ2007)

『本郷キャッツアイ』の恒例行事となった東京都眼科医会野球大会が今年度も昨年度と同様に明治製菓グランドで大会は行われました。2007年度、大 会当日はそれまでの悪天候とは打って変わって、太陽がサンサンと照りつける真夏のような猛暑でした。強すぎる日差しが網膜に悪いと感じながらも、心地よい 風がグランドに流れる最高の行楽日和となりました。

今年のチームの出来上がりは日ごろの診療の疲労と大会前までの悪天候も重なり、準備万端とは行かない状況でした。1回戦の相手は一昨年前に圧勝した 日本医大でしたが、今回は相手チームには大学生野球メンバーも控えており、試合開始前から苦戦の予感を感じざるを得ない空気が漂いました。出だし好調で あった我がチームはやはり、日ごろの練習不足もたたり、回を重ねるごとに点差が離れ、結果は6対13で6回コールド負けとなってしまいました。

試合には負けて残念でしたが、スポーツを介して先輩・後輩を含めいろいろな人間関係を築くとてもいい機会となりました。また、試合後のお弁当は格別なおいしさで、普段の忙殺された日常から離れて、とてもよい気分転換にもなりました。

2008.06.01掲載

2007年度医局旅行

一昨年、昨年に引き続き、今年も湯けむる草津温泉に行ってきました。予定をあわせてくださった総勢、15人で集まりました。いつもはしっかりとした人が旅行開始早々、上野駅から慌てて乗った新幹線が逆方向の東京駅に行ってしまってげんなりしたハプニングもありました。

草津の湯をのんびり堪能した後、宴会が始まります。カラオケや卓球に興じ、皿回しの隠し芸を披露してくださったり、酔っぱらって雪積もる湯畑近くの コンビニに浴衣一枚で三次会の買い出しに行ってメガネを凍らせて帰ってきたり、みんなこどもになってはしゃいでおりました。普段の忙しい仕事を忘れて、み んなでのんびり過ごした医局旅行でした。

2008.06.01掲載

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