眼科学教室について

研究業績(2017年)

  •  

和文原著

1.浅岡丈治 , 出田隆一 , 天野史郎 : Double-glide technique を用いた Descemet’s stripping automated    endothelial keratoplasty の術後成 績の検討 . あたらしい眼科 34:429-432, 2017.

2.新井隆浩 , 澤村裕正 , 庄田宏文 , 山本一彦 , 相原 一 : 末期緑内障に巨 細胞性動脈炎から生じた後部虚血性視神      経症を呈した一例 . 神経眼科 34:54-60, 2017.

3.新井ゆりあ , 井上賢治 , 塩川美菜子 , 石田恭子 , 富田剛司 : 多施設によ る緑内障患者の治療実態調査 2016 年版 – 正常眼圧緑内障と原発開放 隅角緑内障 . 臨眼 71:1541-1547, 2017.

4.飯田将元 , 小野 喬 , 片岡康志 , 本坊正人 , 尾方美由紀 , 南慶一郎 , 宮 田和典 : 紫色光ブロック着色、1 ピース非球面眼内レンズ ZCBOOV の 術後長期安定性 . IOL&RS 31:252-256, 2017.

5.出田隆一 : 熊本地震後の診療復旧と視覚障害者の支援 . 日本の眼科 88:1578-1582, 2017.

6.井上賢治 , 塩川美菜子 , 比嘉利沙子 , 永井瑞希 , 石田恭子 , 富田剛司 : ブリモニジン点眼薬からリパスジル点眼薬への変更 . あたらしい眼科 34:1031-1034, 2017.

7.井上賢治 , 塩川美菜子 , 比嘉利沙子 , 向坂俊裕 , 石田恭子 , 富田剛司 : リパスジル点眼薬の 1 滴点眼による結膜充血 . 臨眼 71:103-108, 2017.

8.井上賢治 , 塩川美菜子 , 石田恭子 , 富田剛司 : 落屑緑内障に対するリパ スジル点眼薬の眼圧下降効果と安全性 . 臨眼 71:371-376, 2017.

9.井上賢治 , 永井瑞希 , 新井ゆりあ , 塩川美菜子 , 石田恭子 , 富田剛司 : 多施設による緑内障患者の実態調査 2016 年版 – 配合点眼薬の使用 . 臨眼 71:1743-1754, 2017.

10.井上賢治 , 鶴岡三惠子 , 岡山良子 , 井上順治 , 堀 貞夫 : 眼科病院におけ る視覚障害による身体障害者手帳申請者の現況 (2015 年 )- 過去の調 査との比較 . 眼臨紀 10:380-385, 2017

11.井上賢治 , 岡山良子 , 井上順治 , 石田恭子 , 富田剛司 : 多施設による緑 内障患者の実態調 2016 年度版 – 高齢患者と若年・中年患者 -. 眼臨紀 10:627-633, 2017.

12.井上賢治 , 黒栁優子 , 高松俊行 , 井上智子 , 小栗真美 , 加藤善郎 , 岡山 良子 , 川添賢治 : 眼科専門病院での眼科ドック受診者における眼科疾 患の発見 . 人間ドック 32:659-665, 2017.

13.岩佐真弓 , 井上賢治 , 岡山良子 , 増本美枝子 , 石田恭子 , 富田剛司 : 防 腐剤無添加ラタノプロスト点眼薬での点眼瓶の改良前後の使用感 . 臨 眼 71:115-119, 2017.

14.尾方美由紀 , 本坊正人 , 南慶一郎 , 飯田将元 , 森 洋斉 , 宮田和典 : 高 分解能・回転式 Scheimpflug カメラによる挿入眼内レンズ表面のデン シトメトリ解析 . あたらしい眼科 34:730-733, 2017.

15.小川 俊 , 乾 博子 , 松田 彩 , 譚 雪 , 東 惠子 , 井上達也 , 小畑 亮 : 滲出 型加齢黄斑変性に対するアフリベルセプト切り替え治療における治療 抵抗例の検討 . 臨眼 71:559-564, 2017.

16.小野 喬 , 森 洋斉 , 子島良平 , 天野史郎 , 宮田和典 : 全層角膜移植術と 角膜内皮移植術の術後 5 年成績の比較 . 眼科手術 30:497-500. 2017.

17.蕪城俊 克 : 最 近のぶどう膜 炎の原因疾 患のトレンド . 日本の眼科 88:990-991, 2017.

18.菅野美貴子 , 藤野雄次郎 , 杉崎顕史 , 石橋 健 , 田邊樹郎 , 蕪城俊克 : 両眼性 Fuchs ぶどう膜炎の 5 例 . 日眼会誌 121:535-544, 2017.

19.後藤田哲史 , 大道幸子 , 森 樹郎 : 臍帯血移植後の寛解期に急激な網膜 症を発症した急性リンパ性白血病の 1 例 . 眼臨紀 10:822-825, 2017.

20.小溝崇史 , 寺田裕紀子 , 森 洋斉 , 子島良平 , 宮田和典 : 0.1% ブロムフェ ナクナトリウム点眼液の Nd:YAG レーザー後嚢切開術後の炎症抑制効 果 . あたらしい眼科 34:1318-1322, 2017.

21.塩川美菜子, 方倉聖基, 井上賢治 , 狩野 廉, 桑山泰明 : 携帯式眼圧計 アイケアHOMEの精度と再現性の検討.あたらしい眼科34:1610-1616, 2017.

22.上甲 覚 : 角膜混濁と病的近視のある成熟白内障に超音波白内障手術 を行った1例 . あたらしい眼科 34:1606-1609 2017.

23.白濱新多朗 , 蕪城俊克 , 澤村裕正 , 山上明子 , 清澤源弘 : 視神経炎の 病型と臨床像の検討 . あたらしい眼科 34:450-454, 2017.

24.高橋良太 , 伊野田悟 , 吉田 淳 , 森本 哲 , 川島秀俊 : インフリキシマブ 治療が奏効した完全型 Behçet 病の 11 歳、女児症例 . あたらしい眼科 34:718-721, 2017.

25.高橋洋平 , 山上明子 , 井上賢治 , 若倉雅登 : Leber 遺伝性視神経症に おける限界フリッカ値と視機能についての検討 . 神経眼科 34:156-160, 2017.

26.武田昌也 , 井上裕治 , 森 樹郎 : 副鼻腔真菌症による両眼性鼻性視神経 症で片眼失明した 1 例 . あたらしい眼科 , 34:1470-1473, 2017.

27.鶴岡三惠子 , 加茂純子 , 井上賢治 : 自動車運転について相談があった 視覚障害の身体障害者手帳の該当がない 3 症例の Functional Vision Score での評価 . 臨床眼科 71:1423-1433, 2017.

28.鶴岡三惠子 , 井上賢治 , 大音清香 , 石井祐子 , 中津 愛 , 石原純子 : 井上 眼科病院のロービジョン専門外来を就労相談目的で受診した患者の実 態 . 眼臨紀 10:634-639, 2017.

29.永井瑞希 , 比嘉利沙子 , 塩川美菜子 , 井上賢治 , 石田恭子 , 富田剛司 : 多施設による緑内障患者の実態調査 2016 年版 – 薬物治療 . あたらし い眼科 34:1035-1041, 2017.

30.永井瑞希 , 寺田裕紀子 , 青木 彩 , 松田順子 , 井上賢治 : 脊髄炎がみら れたサルコイドーシス眼病変の 1 例 . 眼臨紀 10:466-470, 2017.

31.中島秋恵 , 間山千尋 , 平澤裕代 , 村田博史 , 朝岡 亮 , 本庄 恵 , 相原 一 : 前眼部光干渉断層計を用いた線維柱帯切除術後に生じる毛様体脈絡 膜剥離の検討 . 臨眼 71:869-873, 2017.

32.根本穂高 , 蕪城俊克 , 田中理恵 , 大友一義 , 高本光子 , 川島秀俊 , 藤野 雄次郎 , 相原 一 : 日本における梅毒性ぶどう膜炎7例の臨床像の検討. あたらしい眼科 34:707-712, 2017.

33.比嘉利沙子 , 井上賢治 , 永井瑞希 , 塩川美菜子 , 鶴岡三惠子 , 岡山良 子 , 井上順治 , 堀 貞夫 , 石田恭子 , 富田剛司 : 緑内障患者の視覚障害 による身体障害者手帳申請の実態調査 (2015 年版 ). あたらしい眼科 34:1042-1045, 2017.

34. 堀 貞夫 , 井上順治 , 川添賢志 , 大野尚登 , 田中宏樹 , 小林一博 , 福澤 裕一 , 井上賢治 , 土田 覚 , 斎木 裕 , 佐野英子 : 硝子体手術を受けた糖 尿病患者の手術適応となった網膜硝子体病変 . 臨眼 71:545-550, 2017.

35.本田紘嗣 , 野本洋平 , 戸塚清人 , 高田幸子 , 曽我拓嗣 , 杉本宏一郎 , 中 川 卓 : 当院におけるサイヌソトミー併用線維柱帯切開術および白内障 同時手術の短期的術後成績 . あたらしい眼科 34:1196-1200, 2017.

36.山本智恵子 , 藤本隆志 , 岩佐真弓 , 新井ゆりあ , 天野史郎 , 井上賢治 : 高齢の通年性アレルギー性結膜炎患者におけるオロパタジン塩酸塩点 眼液からエピナスチン塩酸塩点眼液への切替え効果 . アレルギー・免 疫 24:236-241, 2017.

37.山本素士 , 小松佳代子 , 小川麻湖 , 乾 博子 , 譚 雪 , 東 惠子 , 井上達也 , 小畑 亮 , 相原 一 : 網脈絡膜萎縮を有する強度近視の網膜内に脈絡膜 中大血管が迷入した 1 例 . 眼臨紀 10:764-767, 2017.

38.善本三和子 , 高野秀樹 , 東原崇明 , 松元 俊 : 糖尿病黄斑浮腫に対する ラニビズマブ硝子体内注射後、腎症が悪化した 1 例 . あたらしい眼科 34:419-424, 2017.

39.李 真煕 , 東 惠子 , 小川 俊 , 乾 博子 , 松田 彩 , 井上達也 , 小畑 亮 : 加 齢黄斑変性に対するアフリベルセプト切り替え療法での再発例 . 臨眼 71:1563-1567, 2017.

 

和文著書

1.愛新覚羅維 : 角膜クロスリンキング. 島﨑 潤 , 前田直之 , 加藤直子 ( 編 ): どう診てどう治す?円錐角膜 . メディカルビュー社 , 東京 ,102-107, 2017.

2.相原 一 : 緑内障 . 老眼&白内障完全ガイド【眼のいい病院 2017】. 朝 日新聞出版 , 東京 , 98-103, 2017.

3.相原 一 : なんでも健康相談 眼科 . NHK テキスト きょうの健康 . NHK 出版 , 東京 , 116, 2017.

4.井上賢治 : 視力 0.1 でも豊かな生活を送る 目の健康を守る本 . 幻冬舎 , 東京 , 1-95, 2017.

5.臼井智彦 : 化学外傷 . 飯田知弘 , 中澤 徹 , 堀 裕一 ( 編 ): 眼科診療マイ スター II 診断と治療 . メディカルビュー社 , 東京 , 96-99, 2017.

6.臼井智彦 : 角膜移植後の抜糸 . 飯田知弘 , 中澤 徹 , 堀 裕一 ( 編 ): 眼 科診療マイスター III 処置と手術手技 . メディカルビュー社 , 東京 , 66- 69, 2017.

7.臼井智彦 : カタル性角膜潰瘍 . 井上幸次 ( 編 ): 眼科診療ビジュアルラー ニング 1 角膜、結膜 . 中山書店 , 東京 , 221-224, 2017.

8.内田博文 , 出田隆一 : 裂孔原性網膜剥離の硝子体手術 . 木村英也 , 井 上恵美子 ( 編 ): 眼科ケア 2017 年秋季増刊 眼科手術とケア黄金マニュ アル . メディカ出版 , 大阪 , 44-59, 2017.

9.内田博文 , 出田隆一 : 裂孔原性網膜剥離の強膜バックリング手術 . 木 村英也 , 井上恵美子 ( 編 ): 眼科ケア 2017 年秋季増刊 眼科手術とケア 黄金マニュアル . メディカ出版 , 大阪 , 60-74, 2017.

10.小野 喬 : ウイルス性結膜炎 . 本庄 恵 , 丸林彩子 ( 編 ): 眼科ケア 2017 年春季増刊 写真×イラストで病態がみえる ! 検査・治療・ケアがわかる ! 目の病気ビジュアル BOOK. メディカ出版 , 大阪 , 42-46, 2017.

11.小野 喬 : 翼状片 . 本庄 恵 , 丸林彩子 ( 編 ): 眼科ケア 2017 年春季増刊 写真×イラストで病態がみえる ! 検査・治療・ケアがわかる ! 目の病気 ビジュアル BOOK. メディカ出版 , 大阪 , 36-40, 2017.

12.坂田 礼 , 相原 一 : 閉塞隅角緑内障 . 1336 専門家による私の治療 【2017-18 年度版】. 日本医事新報社 , 東京 , 1289-1291, 2017.

13.鈴木茂伸 : 網膜芽細胞腫.最新ガイドライン準拠 小児科 診断・治療 指針 改訂第 2 版.中山書店,東京 , 1086-1087, 2017

 

和文総説・解説・特集・その他

1.愛新覚羅 維 : 新しい角膜クロスリンキング治療 . 眼科手術 30:281-284, 2017.

2.愛新覚羅維 : 屈折矯正手術 : 改良型クロスリンキング. あたらしい眼科 34:75-76, 2017.

3.相原 一 : プロスタグランジン関連薬 . 日眼会誌 121:389-400, 2017.

4.相 原 一 : 新しい MIGS InnFocus Microshunt. 眼科 手 術 30:276-280, 2017.

5.天野史郎 , 井上賢治 : 屈折矯正手術と社会生活 . 眼科 59:1339-1344, 2017.

6.荒木章之 , 高尾宗之 , 相原 一 : マイクロサージェリーにおけるロボット サージェリーの現状 . 臨眼 71:1832-1838, 2017.

7.板尾麻里子 , 出田隆一 , 外口里恵 : 電話応対模範解答集 . 全日本病院 協会雑誌 28:105-108, 2017.

8.出田隆一 : 網膜剥離、最近の動向 . 医学のあゆみ 262:969-975, 2017.

9.稲用和也 : 未熟児網膜症に対するレーザー光凝固 . 眼科 59:55-363, 2017.

10.井上賢治 : アイケア HOME. 眼科 59:59-64, 2017.

11.井上賢治 : 緑内障薬物の選択法 : 治療開始時と治療強化時 . NANO OPHTHALMOL 52:5-8, 2017.

12.臼井智彦 : 角膜移植の進歩 . 医学のあゆみ 262:851-856, 2017.

13.江口秀一郎 : 外眼部疾患の日帰り手術 . OCULLISTA 47:20-28, 2017.

14.江口秀一郎 : 理事会だより. IOL&RS 31:162, 2017.

15.大友一義 : 先天鼻涙管閉塞 . 眼科 59:281-288, 2017.

16.大本貴士 , 臼井智彦 : PKP 後移植片不全症例に対する DSAEK. 眼科 59:479-484, 2017.

17.小野 喬 , 宮田和典 : 再発しづらい翼状片手術法 . 日の眼科 88:590-591. 2017.

18.小畑 亮 : 抗 VEGF 治療 : 抗 VEGF 薬の費用対効果 . あたらしい眼科 34:681-682, 2017.

19.加藤 聡 : ロービジョン分野の進歩と今後の見通し. 医事新報4862:58, 2017.

20.加藤 聡 : 日本におけるロービジョンケアの今後の展開 . 臨眼 71:1779- 1785, 2017. 21. 蕪城俊克 : これからの非感染性ぶどう膜炎の治療戦略 . あたらしい眼 科 34:505-511, 2017.

21.蕪城俊克 : Vogt- 小柳 – 原田病 . OCULISTA 48:65-71, 2017.

22.蕪 城 俊 克 , 田 中理 恵 : ぶどう膜 炎 の 治療 の 進 歩 . 医学 のあゆみ 262:893-898, 2017.

23.蕪城俊克 : ぶどう膜炎の診断・治療に関する検査 . 臨眼 71:294-302, 2017.

24.蕪城俊克 : 非感染性ぶどう膜炎治療におけるステロイドのリスクと対 応 . クリニシアン 64:689-693, 2017.

25.蕪城俊克:スリットを用いた虹彩、水晶体の観察.OCULISTA46:15-22, 2017.

26.後藤 浩 , 南場研一 , 蕪城俊克 , 毛塚剛司 , 園田康平 , 高瀬 博 , 大黒伸 行 , 大野重昭 , 水木信久 ; 日本眼炎症学会 TNF 阻害薬使用検討委員会 : 非感染性ぶどう膜炎に対する TNF 阻害薬使用指針および安全対策マ ニュアル (2016 年版 ). 日眼会誌 121:34-41, 2017.

27.小林 心 , 横江隆道 , 吉田 淳 , 鈴木美智子 , 深田一平 , 山口研成 : パ クリタキセルによる黄斑浮腫を認めた乳がんの 1 例 . Cancer Board Square 3: 185-202, 2017.

28.坂田 礼: 緑内障点眼薬と局所副作用. 眼科グラフィック6:326-331,2017.

29.坂田 礼 : 緑内障薬物治療の進歩-過去、現在、そして未来へ . 医学の あゆみ 262:915-919, 2017.

30.坂田 礼 , 相原 一 : 緑内障の診断・治療に関する検査 . 臨眼276-284, 2017.

31.上甲 覚:わたしの工夫とテクニック 消しゴムを利用した眼内レンズ 強膜内固定術の練習用モデル眼の試作 . あたらしい眼科 34:129-132, 2017.

32.白川理香 , 野田実香 : 眼瞼下垂の術式の進歩 . 医学のあゆみ 262:990- 993, 2017. 34. 白川理香 , 野田実香 : 眼瞼下垂 . 眼科手術 30:229-233. 2017.

33.白川理香 : マイボグラフィー . OCULISTA 46:44-48, 2017.

34.白矢智靖 , 加藤 聡 : 糖尿病網膜症治療―抗 VEGF 療法と次世代網膜 費凝固術 . 医学のあゆみ 262:945-950, 2017.

35.白矢智靖 : 糖尿病黄斑浮腫に対する網膜レーザーの進歩 . 医事新報 4865:62, 2017. 38. 鈴木茂伸 : 乳幼児の眼内病変 : 網膜芽細胞腫. あたらしい眼科34:1105- 1111, 2017. 39. 鈴木茂伸: 網膜/脈絡膜血管腫のレーザー光凝固. 眼科59:1249-1253, 2017.

36.鈴木茂伸 : ぶどう膜悪性黒色腫の予後は変わるか Is the prognosis of uveal melanoma improving?. 日眼会誌 121:409-11, 2017.

37.鈴木茂伸 : 眼腫瘍.Clinic Magazine 577:28-9, 2017.

38.鈴木茂伸 : 眼科領域の遺伝性腫瘍 . 成人病と生活習慣病 47:881-885, 2017.

39.鈴木茂伸 : 眼球や眼底所見の異常.小児内科 49:1818-1822, 2017.

40.鈴木茂伸 : 小児の眼窩疾患 . OCULISTA 52:56-62, 2017.

41.高尾宗之 : 網膜剥離の手術治療 . 医事新報 4868:51, 2017.

42.田中理恵, 蕪城俊克 : 強膜炎治療の進歩. 医学のあゆみ262:899-905, 2017.

43.田中理恵 , 蕪城俊克 : 脊椎関節炎でみられる眼症状 . 整外と災外 60:1469-1475, 2017.

44.辻 英貴 : 眼窩悪性腫瘍治療後の経過観察 . OCULISTA 52:82-87, 2017.

45.辻 英貴 : 転移性腫瘍を疑うとき : 眼内・眼窩 . あたらしい眼科 34:1129- 1134, 2017.

46.寺田裕紀子 , 蕪城俊克 : 眼内炎、ウイルス性網膜炎、眼内リンパ腫の 硝子体手術 . 眼科 59:1293-1300, 2017.

47.永原 幸 , 鈴木 崇 , 高瀬 博 , 蕪城俊克 , 小早川信一郎 : 原因不明の白 内障術後晩期眼内炎 . 眼科手術 30:315-321, 2017.

48.野村陽子 , 小畑 亮 , 小川麻湖 : 眼底検査 . 臨眼 71:186-205, 2017.

49.野村陽子 , 小畑 亮 : 加齢黄斑変性治療の進歩-抗 VEGF 薬時代の到 来 . 医学のあゆみ , 262:951-956, 2017.

50.平澤裕代 : 緑内障における構造と機能との関連 . 眼科59:517-525.2017.

51.福田昌彦 , 森 洋斉 , 宮田和典 : 人工角膜 . 眼科 59:1145-1152, 2017.

52.宮井尊史 : 円錐角膜治療の進歩 . 医学のあゆみ 262:857-862, 2017.

宮田和典 : 前眼部手術の sustainability を考える―今日のデータを明 日のために . 日眼会誌 121:249-291, 2017.

53.宮田和典 : 角膜乱視矯正手術 . IOL&RS 31:579-584, 2017.

54.森 洋斉 : 白内障の診断・治療に関する検査 . 臨眼 71:268-275, 2017

55.森 洋斉 : 角膜前後面の形状解析データを用いた IOL 度数計算 . IOL & RS 31:295-299, 2017.

56.森 洋斉 : 屈折矯正手術後の再近視化のメカニズム . 眼科手術 30:285- 288, 2017.

57.吉田 淳 , 蕪城俊克 : レーザーフレアーセルメーター . 眼科グラフィック 6:132-138, 2017.

58.吉田 淳 , 蕪城俊克 : 硝子体サンプルの解析結果の読み方 . 眼科グラ フィック 6:390-395, 2017.

59.吉田絢子, 臼井智彦: 角膜ジストロフィの新分類. 医事新報 4873:55, 2017.

60.吉田絢子 , 臼井智彦 : DSAEK 術後管理のコツ. 眼科手術 30:310-313, 2017.

61.善本三和子 , 加藤 聡 : 糖尿病網膜症診療における眼科と内科の連携 の重要性 . Diabetes Fronti 319-323, 2017.

62.善本三和子 : 糖尿病黄斑浮腫に対する抗 VEGF 薬の使い方 . 眼科手術 30:35-44, 2017.

63.善本三和子 : 網膜静脈閉塞症治療の進歩-抗 VEGF 療法の登場により 何が変わったか . 医学のあゆみ 262:957-962, 2017

 

英文原著

1.Adachi S, Yuki K, Awano-Tanabe S, Ono T, Murata H, Asaoka R, Tsubota K. Factors associated with the occurrence of a fall in subjects with primary open-angle glaucoma. BMC Ophthalmol. 2017;17:213.

2.Aihara M, Adachi M, Matsuo H, Togano T, Fukuchi T, Sasaki N; JAC Study group. Additive effects and safety of fixed combination therapy with 1% brinzolamide and 0.5% timolol versus 1% dorzolamide and 0.5% timolol in prostaglandin-treated glaucoma patients. Acta Ophthalmol. 2017;95:e720-6.

3.Aixinjueluo W, Usui T, Miyai T, Toyono T, Sakisaka T, Yamagami S. Accelerated transepithelial corneal cross-linking for progressive keratoconus: a prospective study of 12 months. Br J Ophthalmol. 2017;101: 1244-9.

4.Amano S, Inoue K. Clinic-based study on meibomian gland dysfunction in Japan. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017;58:1283-7.

5.Amano S, Inoue K. Effect of topical 3% diquafosol sodium on eyes with dry eye disease and meibomian gland dysfunction. Clin Ophthalmol. 2017;11:1677-82.

6.Amano S, Inoue K. Estimation of prevalence of meibomian gland dysfunction in Japan. Cornea. 2017;36:684-8.

7.Amano S, Setogawa A, Inoue K. Evaluation of factors affecting visual acuity after Descemet stripping automated endothelial keratoplasty. Jpn J Ophthalmol. 2017;61:137-41.

8.Aoki S, Inoue T, Kusakabe M, Fukushima M, Kitamoto K, Ogawa A, Yamamoto M, Obata R. Unilateral pigmented paravenous retinochoroidal atrophy with retinitis pigmentosa in the contralateral eye: A case report. Am J Ophthalmol Case Rep. 2017;8:14-7.

9.Aoki S, Murata H, Fujino Y, Matsuura M, Miki A, Tanito M, Mizoue S, Mori K, Suzuki K, Yamashita T, Kashiwagi K, Hirasawa K, Shoji N, Asaoka R. Investigating the usefulness of a cluster-based trend analysis to detect visual field progression in open-angle glaucoma patients. Br J Ophthalmol. 2017;101:1658-65.

10.Aoyama-Araki Y, Honjo M, Uchida T, Yamagishi R, Kano K, Aoki J, Aihara M. Sphingosine-1-phosphate (S1P)-related response of human conjunctival fibroblasts after filtration surgery for glaucoma. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017;58:2258-65.

11.Asahina Y, Kitano M, Hashimoto Y, Yanagisawa M, Murata H, Inoue T, Obata R, Asaoka R. The structure-function relationship measured with optical coherence tomography and a microperimeter with auto-tracking: the MP-3, in patients with retinitis pigmentosa. Sci Rep. 2017;7:15766.

12.Asahina Y, Tachi N, Asahina Y, Yoshimura K, Ueta Y, Hashimoto Y.  Six-month postoperative outcomes of intraoperative OCT-guided surgical cystotomy for refractory cystoid macular edema in diabetic eyes. Clin Ophthalmol. 2017;11:2099-105.

13.Asaoka R, Hirasawa K, Iwase A, Fujino Y, Murata H, Shoji N, Araie M. Validating the usefulness of the “Random Forests” classifier to diagnose early glaucoma with optical coherence tomography. Am J Ophthalmol. 2017;174:95-103

14.Asaoka R, Murata H, Fujino Y, Hirasawa K, Tanito M, Mizoue S, Mori K, Suzuki K, Yamashita T, Kashiwagi K, Miki A, Shoji N; Japanese Archive of Multicentral Databases in Glaucoma (JAMDIG) construction group. Effects of ocular and systemic factors on the progression of glaucomatous visual field damage in various sectors. Br J Ophthalmol. 2017;101:1071-5.

15.Asaoka R, Murata H, Yanagisawa M, Fujino Y, Matsuura M, Inoue T, Inoue K, Yamagami J . The association between photoreceptor layer thickness measured by optical coherence tomography and visual sensitivity in glaucomatous eyes. PLoS One. 2017;12:e0184064.

16.Aung T, Ozaki M, Lee MC, Schlötzer-Schrehardt U, Thorleifsson G, Mizoguchi T, Igo RP Jr, Haripriya A, Williams SE, Astakhov YS, Orr AC, Burdon KP, Nakano S, Mori K, Abu-Amero K, Hauser M, Li Z, Prakadeeswari G, Bailey JNC, Cherecheanu AP, Kang JH, Nelson S, Hayashi K, Manabe SI, Kazama S, Zarnowski T, Inoue K, Irkec M, CocaPrados M, Sugiyama K, Järvelä I, Schlottmann P, Lerner SF, Lamari H, Nilgün Y, Bikbov M, Park KH, Cha SC, Yamashiro K, Zenteno JC, Jonas JB, Kumar RS, Perera SA, Chan ASY, Kobakhidze N, George R, Vijaya L, Do T, Edward DP, de Juan Marcos L, Pakravan M, Moghimi S, Ideta R, Bach-Holm D, Kappelgaard P, Wirostko B, Thomas S, Gaston D, Bedard K, Greer WL, Yang Z, Chen X, Huang L, Sang J, Jia H, Jia L, Qiao C, Zhang H, Liu X, Zhao B, Wang YX, Xu L, Leruez S, Reynier P, Chichua G, Tabagari S, Uebe S, Zenkel M, Berner D, Mossböck G, Weisschuh N, Hoja U, Welge-Luessen UC, Mardin C, Founti P, Chatzikyriakidou A, Pappas T, Anastasopoulos E, Lambropoulos A, Ghosh A, Shetty R, Porporato N, Saravanan V, Venkatesh R, Shivkumar C, Kalpana N, Sarangapani S, Kanavi MR, Beni AN, Yazdani S, Lashay A, Naderifar H, Khatibi N, Fea A, Lavia C, Dallorto L, Rolle T, Frezzotti P, Paoli D, Salvi E, Manunta P, Mori Y, Miyata K, Higashide T, Chihara E, Ishiko S, Yoshida A, Yanagi M, Kiuchi Y, Ohashi T, Sakurai T, Sugimoto T, Chuman H, Aihara M, Inatani M, Miyake M, Gotoh N, Matsuda F, Yoshimura N, Ikeda Y, Ueno M, Sotozono C, Jeoung JW, Sagong M, Park KH, Ahn J, Cruz-Aguilar M, Ezzouhairi SM, Rafei A, Chong YF, Ng XY, Goh SR, Chen Y, Yong VHK, Khan MI, Olawoye OO, Ashaye AO, Ugbede I, Onakoya A, Kizor-Akaraiwe N, Teekhasaenee C, Suwan Y, Supakontanasan W, Okeke S, Uche NJ, Asimadu I, Ayub H, Akhtar F, Kosior-Jarecka E, Lukasik U, Lischinsky I, Castro V, Grossmann RP, Megevand GS, Roy S, Dervan E, Silke E, Rao A, Sahay P, Fornero P, Cuello O, Sivori D, Zompa T, Mills RA, Souzeau E, Mitchell P, Wang JJ, Hewitt AW, Coote M, Crowston JG, Astakhov SY, Akopov EL, Emelyanov A, Vysochinskaya V, Kazakbaeva G, Fayzrakhmanov R, AlObeidan SA, Owaidhah O, Aljasim LA, Chowbay B, Foo JN, Soh RQ, Sim KS, Xie Z, Cheong AWO, Mok SQ, Soo HM, Chen XY, Peh SQ, Heng KK, Husain R, Ho SL, Hillmer AM, Cheng CY, Escudero-Domínguez FA, González-Sarmiento R, Martinon-Torres F, Salas A, Pathanapitoon K, Hansapinyo L, Wanichwecharugruang B, Kitnarong N, Sakuntabhai A, Nguyn HX, Nguyn GTT, Nguyn TV, Zenz W, Binder A, Klobassa DS, Hibberd ML, Davila S, Herms S, Nöthen MM, Moebus S, Rautenbach RM, Ziskind A, Carmichael TR, Ramsay M, Álvarez L, García M, González-Iglesias H, Rodríguez-Calvo PP, Fernández-Vega Cueto L, Oguz Ç, Tamcelik N, Atalay E, Batu B, Aktas D, Kasım B, Wilson MR, Coleman AL, Liu Y, Challa P, Herndon L, Kuchtey RW, Kuchtey J, Curtin K, Chaya CJ, Crandall A, Zangwill LM, Wong TY, Nakano M, Kinoshita S, den Hollander AI, Vesti E, Fingert JH, Lee RK, Sit AJ, Shingleton BJ, Wang N, Cusi D, Qamar R, Kraft P, Pericak-Vance MA, Raychaudhuri S, Heegaard S, Kivelä T, Reis A, Kruse FE, Weinreb RN, Pasquale LR, Haines JL, Thorsteinsdottir U, Jonasson F, Allingham RR, Milea D, Ritch R, Kubota T, Tashiro K, Vithana EN, Micheal S, Topouzis F, Craig JE, Dubina M, Sundaresan P, Stefansson K, Wiggs JL, Pasutto F, Khor CC. Genetic association study of exfoliation syndrome identifies a protective rare variant at LOXL1 and five new susceptibility loci. Nat Genet. 2017;49:993-1004.

17.Azuma K, Ueta T, Eguchi S, Aihara M. Effects of internal limiting membrane peeling combined with removal of idiopathic epiretinal membrane: a systematic review of literature and meta-analysis. Retina. 2017;37:1813-9.

18.Benischke AS, Vasanth S, Miyai T, Katikireddy KR, White T, Chen Y, Halilovic A, Price M, Price F Jr, Liton PB, Jurkunas UV. Activation of mitophagy leads to decline in Mfn2 and loss of mitochondrial mass in Fuchs endothelial corneal dystrophy. Sci Rep. 2017;7:6656.

19.Fujino Y, Murata H, Mayama C, Matsuo H, Asaoka R. Applying “Lasso” regression to predict future glaucomatous visual field progression in the central 10 degrees. J Glaucoma. 2017;26:113-8.

20.Fukuoka S, Arita R, Shirakawa R, Morishige N. Changes in meibomian gland morphology and ocular higher-order aberrations in eyes with chalazion. Clin Ophthalmol. 2017;11:1031-8.

21.Haga A, Kawaji T, Tsutsumi T, Ideta R, Tanihara H. The incidence of rhegmatogenous retinal detachment in Kumamoto, Japan between 2009 and 2011. J Clin Exp Ophthalmol. 2017;8:647.

22.Hiraoka T, Miyata K, Hayashidera T, Iida M, Takada K, Minami K, Oshika T. Influence of intraocular lens subsurface nanoglistenings on functional visual acuity. PLoS One. 2017;12:e173574.

23.Hirasawa K, Matsuura M, Murata H, Nakakura S, Nakao Y, Kiuchi Y, Asaoka R. Association between corneal biomechanical properties with ocular response analyzer and also Corvis ST tonometry, and glaucomatous visual field severity. Transl Vis Sci Technol. 2017;6:18.

24.Honjo M, Numaga J, Hara T, Asaoka R. The association between structure-function relationships and cognitive impairment in elderly glaucoma patients. Sci Rep. 2017;7:7095.

25. Inoue K, Masumoto M, Ishida K, Tomita G. Efficacy and safety of switching from prostaglandin analog therapy to prostaglandin/ timolol fixed combination or prostaglandin/ brimonidine therapy. Open Ophthalmol J. 2017;11:156-63.

26.Kaburaki T, Taoka K, Matsuda J, Yamashita H, Matsuda I, Tsuji H, Tanaka R, Nakazaki K, Nakamura F, Kamiya K, Kurokawa M, Ohtomo K, Aihara M. Combined intravitreal methotrexate and immunochemotherapy followed by reduced-dose whole-brain radiotherapy for newly diagnosed B-cell primary intraocular lymphoma. Br J Haematol. 2017;179:246-55.

27. Katagiri M, Shoji J, Kato S, Kitano S, Uchigata Y. Relationships between vitreous levels of soluble receptor for advanced glycation end-products (sRAGE) and renal function in patients with diabetic retinopathy. Int Ophthalmol. 2017;37:1247-55.

28.Kato Y, Nakakura S, Asaoka R, Matsuya K, Fujio Y, Kiuchi Y. Cataract surgery causes biomechanical alterations to the eye detectable by Corvis ST tonometry. PloS One. 2017;12:e0171941

29.Kim EC, Toyono T, Berlinicke CA, Zack DJ, Jurkunas U, Usui T, Jun AS. Screening and characterization of drugs that protect corneal endothelial cells against unfolded protein response and oxidative stress. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017;58:892-900.

30.Komae K, Takamoto M, Tanaka R, Aihara M, Ohtomo K, Okinaga K, Matsuda J, Nakahara H, Fujino Y, Kaburaki T. Initial trabeculectomy with mitomycin-C for secondary glaucoma-associated with uveitis in Behçet disease patients. J Glaucoma. 2017;26:603-7.

31.Mabuchi F, Mabuchi N, Sakurada Y, Yoneyama S, Kashiwagi K, Iijima H, Yamagata Z, Takamoto M, Aihara M, Iwata T, Kawase K, Shiga Y, Nishiguchi KM, Nakazawa T, Ozaki M, Araie M; Japan Glaucoma Society Omics Group (JGS-OG). Additive effects of genetic variants associated with intraocular pressure in primary open-angle glaucoma. PLoS One. 2017;12:e0183709.

32.Mabuchi F, Mabuchi N, Takamoto M, Sakurada Y, Yoneyama S, Kashiwagi K, Iijima H, Yamagata Z, Aihara M, Iwata T, Araie M; Japan Glaucoma Society Omics Group (JGS-OG). Genetic variant near PLXDC2 influences the risk of primary open-angle glaucoma by increasing intraocular pressure in the Japanese population. J Glaucoma. 2017;26:963-6.

33.Matsuura M, Hirasawa K, Hirasawa H, Yanagisawa M, Murata M, Mayama C, Asaoka R. Developing an item bank to measure quality of life in individuals with glaucoma, and the results of the interview with patients: the effect of visual function, visual field progression rate, medical, and surgical treatments on quality of life. J Glaucoma. 2017;26:e64-e73.

34.Matsuura M, Hirasawa K, Murata H, Nakakura S, Kiuchi Y, Asaoka R. The usefulness of CorvisST tonometry and the Ocular Response Analyzer to assess the progression of glaucoma. Sci Rep. 2017;7:40798.

35.Matsuura M, Hirasawa K, Murata H, Nakakura S, Kiuchi Y, Asaoka R. Using CorvisST tonometry to assess glaucoma progression. PLoS One. 2017;12:e0176380.

36.Matsuura M, Murata H, Nakakura S, Nakao Y, Yamashita T, Hirasawa K, Fujino Y, Kiuchi Y, Asaoka R. The relationship between retinal nerve fibre layer thickness profiles and CorvisST tonometry measured biomechanical properties in young healthy subjects. Sci Rep. 2017;7:414.

37.Minami K, Maruyama Y, Mihashi T, Miyata K, Oshika T. Evaluation of paraxial forward scattering from intraocular lens with increased surface light scattering using goniophotometry and HartmannShack wavefront aberrometry. Jpn J Ophthalmol. 2017;61:189-94.

38.Miyata K, Minami K, Otani A, Tokunaga T, Tokuda S, Amano S. Proposal for a novel severity grading system for pterygia based on corneal topographic data. Cornea. 2017;36:834-40.

39.Mizoguchi S, Iwanishi H, Kokado M, Sumioka T, Parfitt GJ, Xie Y, Arita R, Shirakawa R, Yamanaka O, Okada Y, Jester JV, Saika S. Ocular surface alkali injury damages meibomian glands in mice. Ocul Surf. 2017;15:713-22

40.Mori Y, Miyata K, Ono T, Yagi Y, Kamiya K, Amano S. Comparison of laser in situ ketatomileusis and photorefractive keratectomy for myopia using a mixed-effects model. PLoS One. 2017;12:e174810.

41.Nagayoshi M, Hirose T, Toju K, Suzuki S, Okamitsu M, Teramoto T, Omori T, Kawamura A, Takeo N. Related visual impairment to mother-infant interaction and development in infants with bilateral retinoblastoma. Eur J Oncol Nurs. 2017;28:28-34.

42.Nakahara H, Kaburaki T, Tanaka R, Takamoto M, Ohtomo K, Karakawa A, Komae K, Okinaga K, Matsuda J, Fujino Y. Frequency of uveitis in the central Tokyo area (2010-2012). Ocul Immunol Inflamm. 2017;25:S8-14.

43.Nejima R, Shimizu K, Ono T, Noguchi Y, Yagi A, Iwasaki T, Shoji N, Miyata K. Effect of the administration period of perioperative topical levofloxacin on normal conjunctival bacterial flora. J Cataract Refract Surg. 2017;43:42-8.

44.Ohtani S, Shimizu K, Nejima R, Kagaya F, Aihara M, Iwasaki T, Shoji N, Miyata K. Conjunctival bacteria flora of glaucoma patients during long-term administration of prostaglandin analog drops. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017;58:3991-6.

45.Ono T, Ishiyama S, Hayashidera T, Mori Y, Nejima R, Miyata K, Amano S. Twelve-year follow-up of penetrating keratoplasty. Jpn J Ophthalmol. 2017;61:131-6.

46.Ono T, Iwasaki T, Miyata K . Fungal keratitis after Boston keratoprosthesis. JAMA Ophthalmol. 2017;135: e173272.

47.Ono T, Nejima R, Iwasaki T, Mori Y, Noguchi Y, Yagi A, Hanaki H, Miyata K. Long-term effects of cataract surgery with topical levofloxacin on ocular bacterial flora. J Cataract Refract Surg. 2017;43:1129-34.

48.Oshika T, Eguchi S, Goto H, Ohashi Y. Outbreak of subacute-onset toxic anterior segment syndrome associated with single-piece acrylic intraocular lenses. Ophthalmology. 2017;124:519-23.

49.Sakata R, Numaga J. Fungal endophthalmitis in an elderly woman: differing responses in each eye. Int Med Case Rep J. 2017;10:189-92.

50.Sasaki T, Sounou T, Tsuji H, Sugiyama K. Air-insufflated high-definition dacryoendoscopy yields significantly better image quality than conventional dacryoendoscopy. Clin Ophthalmol. 2017:11;1385-91.

51.Shibayama Y, Namikawa K, Sone M, Takahashi A, Tsutsumida A, Sugawara S, Arai Y, Aihara Y, Suzuki S, Nakayama J, Imafuku S, Yamazaki N. Efficacy and toxicity of transarterial chemoembolization therapy using cisplatin and gelatin sponge in patients with liver metastases from uveal melanoma in an Asian population. Int J Clin Oncol. 2017;22:577-84.

52. Shimizu K, Hashimoto Y, Azuma K, Nomura Y, Obata R, Takahashi H, Yanagi Y. Changes of outer retinal microstructures after photodynamic therapy for chronic central serous chorioretinopathy. Clin Ophthalmol. 2017;11:1505-12.

53.Shiraya T, Kato S, Araki F, Ueta T, Abe H, Asai N. Experimental verification of subthreshold laser therapy using conventional pattern scan laser. PLoS One. 2017;12:e0184392.

54.Shiraya T, Kato S, Araki F, Ueta T, Miyaji T, Yamaguchi T. Aqueous cytokine levels are associated with reduced macular thickness after intravitreal ranibizumab for diabetic macular edema. PLoS One. 2017;12:e0174340.

55.Shiraya T, Kato S, Minami K, Miyata K. Influence of surface light scattering in hydrophobic acrylic intraocular lenses on laser beam transmittance. Int Ophthalmol. 2017;37:251-5.

56.Sugiura A, Fujino R, Takemiya N, Shimizu K, Matsuura M, Murata H, Inoue T, Obata R, Asaoka R. The association between visual function and retinal structure in chronic central serous chorioretinopathy. Sci Rep. 2017;7:16288.

57.Takahashi R, Yoshida A, Inoda S, Okubo A, Kawashima H. Uveitis incidence in Jichi Medical University Hospital, Japan, during 2011- 2015. Clin Ophthalmol. 2017;11:1151-6.

58. Taketani Y, Kitamoto K, Sakisaka T, Kimakura M, Toyono T, Yamagami S, Amano S, Kuroda M, Moore T, Usui T, Ouchi Y. Repair of the TGFBI gene in human corneal keratocytes derived from a granular corneal dystrophy patient via CRISPR/Cas9-induced homology-directed repair. Sci Rep. 2017;7:16713.

59.Terada Y, Kamoi K, Ohno-Matsui K, Miyata K, Yamano C, ColerReilly A, Yamano Y. Treatment of rheumatoid arthritis with biologics may exacerbate HTLV-1-associated conditions: a case report. Medicine(Baltimore). 2017;96:e6021.

60.Tsubota Y, Takahashi H, Sugisaki K, Tanabe T, Fujino Y. Effective intravitreal injections of bevacizumab in a case of serous macular detachment from the superior border of the posterior staphyloma. Case Rep Ophthalmol. 2017;8:49-54.

61.Uchida T, Honjo M, Yamagishi R, Aihara M. The anti-inflammatory effect of ripasudil (K-115), a Rho kinase (ROCK) inhibitor, on endotoxin-induced uveitis in rats. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017;58:5584-93.

62.Yamao S, Matsumoto C, Nomoto H, Numata T, Eura M, Yamashita M, Hashimoto S, Okuyama S, Kimura S, Yamanaka K, Chiba Y, Aihara M, Shimomura Y. Effects of head tilt on visual field testing with a headmounted perimeter imo. PLoS One. 2017;12:e0185240.

63.Yamashiro K, Mori K, Honda S, Kano M, Yanagi Y, Obana A, Sakurada Y, Sato T, Nagai Y, Hikichi T, Kataoka Y, Hara C, Koyama Y, Koizumi H, Yoshikawa M, Miyake M, Nakata I, Tsuchihashi T, Horie-Inoue K, Matsumiya W, Ogasawara M, Obata R, Yoneyama S, Matsumoto H, Ohnaka M, Kitamei H, Sayanagi K, Ooto S, Tamura H, Oishi A, Kabasawa S, Ueyama K, Miki A, Kondo N, Bessho H, Saito M, Takahashi H, Tan X, Azuma K, Kikushima W, Mukai R, Ohira A, Gomi F, Miyata K, Takahashi K, Kishi S, Iijima H, Sekiryu T, Iida T, Awata T, Inoue S, Yamada R, Matsuda F, Tsujikawa A, Negi A, Yoneya S, Iwata T, Yoshimura N. A prospective multicenter study on genome wide associations to ranibizumab treatment outcome for age-related macular degeneration. Sci Rep. 2017;7:9196.

64.Yanagisawa M, Murata H, Matsuura M, Fujino Y, Hirasawa K, Asaoka R. Goldmann V standard automated perimetry underestimates central visual sensitivity in glaucomatous eyes with increased axial length. Transl Vis Sci Technol. 2017;6:13

65.Yokoe T, Fukada I, Kobayashi K, Shibayama T, Miyagi Y, Yoshida A, Iwase T, Ohno S, Ito Y. Cystoid macular edema during treatment with paclitaxel and bevacizumab in a patient with metastatic breast cancer: a case report and literature review. Case Rep Oncol. 2017;10:605-12.

66.Yoshida J, Yokoo S, Oshikata-Miyazaki A, Amano S, Takezawa T, Yamagami S. Transplantation of human corneal endothelial cells cultured on bio-engineered collagen vitrigel in a rabbit model of corneal endothelial dysfunction. Curr Eye Res. 2017;42:1420-5.

67. Yuki K, Asaoka R, Awano-Tanabe S, Ono T, Shiba D, Murata H, Tsubota K. Predicting future self-reported motor vehicle collisions in subjects with primary open-angle glaucoma using the penalized support vector machine method. Transl Vis Sci Technol. 2017;6:14