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医局イベントルポ

忘年会 (2011年6月9日掲載)

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忘年会は、医局忘年会、オペ室忘年会と毎年それぞれ参加しています。2007年度は両者が同じ日にあり、オペ室忘年会に出席後、医局忘年会に参加するという強行日程となりました。と言いましてもオペ室忘年会は滞在時間約15分。ただ出し物をやって、即退席し、そのまま医局忘年会へ直行となりました。そこではおいしい料理と大勢の先輩方が待ち受けていました。例年10分程度の宴会芸を今年は延々30分にわたってやり続けました。2007年度は『本郷マラソン』という題目の芸を行いました。僕らの同期ですが、医局員としては教授の次に高齢というホテ○先生が東大病院から今回の忘年会会場までマラソンし、それを会場で中継するというものでした。その途中に出会うさまざまなハプニングや有名人(先生方の変装)の励ましを受けながら、ホテ○先生は無事、会場でゴールテープを切ることができました。

多くの先輩方にも快く御参加いただき、開会宣言はなんと新家先生にしていただきました。心温かい諸先輩方の助けもありましてとても盛況でした。とても感謝しております。

その後は一年間のご褒美のようないろいろな賞の発表、ビンゴ大会と続いていき、あっという間に一次会は終わりました。そのまま二次会(ホテルのバー)、三次会(カラオケ)へと夜は続いていきました。その後は、家路につく人あれば、新宿二丁目に行く人あればとみなそれぞれでした。

こうして2007年の忘年会は過ぎていきました。準備などいろいろ大変でしたが、とても楽しい思い出となりました。同期のみんなといろいろと準備をしたことも良い思い出となりました。ただ、忘年会が終わると、もうすぐ眼科医として2年目を迎える時期が近づいてくることを実感し、多くの時をすごした東大病院、先輩方、同期の友人達と離れる時期が近づいてきたのかなぁと思うようにもなりました(東大病院の専門研修2年目は多くは外病院にて研修を行うため)。そして、東大病院での残り3ヶ月の研修をより密度の濃い内容にしなければな、と思いました。忘年会は多くの先生方と接することができるだけでなく、去年一年を振り返り、新しい一年に新たな目標を与えてくれる良い機会となりました。

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『本郷キャッツアイ』の恒例行事となった東京都眼科医会野球大会が今年度も昨年度と同様に明治製菓グランドで大会は行われました。2007年度、大会当日はそれまでの悪天候とは打って変わって、太陽がサンサンと照りつける真夏のような猛暑でした。強すぎる日差しが網膜に悪いと感じながらも、心地よい風がグランドに流れる最高の行楽日和となりました。

今年のチームの出来上がりは日ごろの診療の疲労と大会前までの悪天候も重なり、準備万端とは行かない状況でした。1回戦の相手は一昨年前に圧勝した日本医大でしたが、今回は相手チームには大学生野球メンバーも控えており、試合開始前から苦戦の予感を感じざるを得ない空気が漂いました。出だし好調であった我がチームはやはり、日ごろの練習不足もたたり、回を重ねるごとに点差が離れ、結果は6対13で6回コールド負けとなってしまいました。

試合には負けて残念でしたが、スポーツを介して先輩・後輩を含めいろいろな人間関係を築くとてもいい機会となりました。また、試合後のお弁当は格別なおいしさで、普段の忙殺された日常から離れて、とてもよい気分転換にもなりました。

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2007年度医局旅行 (2008年6月1日掲載)

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一昨年、昨年に引き続き、今年も湯けむる草津温泉に行ってきました。予定をあわせてくださった総勢、15人で集まりました。いつもはしっかりとした人が旅行開始早々、上野駅から慌てて乗った新幹線が逆方向の東京駅に行ってしまってげんなりしたハプニングもありました。

草津の湯をのんびり堪能した後、宴会が始まります。カラオケや卓球に興じ、皿回しの隠し芸を披露してくださったり、酔っぱらって雪積もる湯畑近くのコンビニに浴衣一枚で三次会の買い出しに行ってメガネを凍らせて帰ってきたり、みんなこどもになってはしゃいでおりました。普段の忙しい仕事を忘れて、みんなでのんびり過ごした医局旅行でした。

2006年度医局旅行2 (2007年5月20日掲載)

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私たちの入局した2006年度の医局旅行は極寒の2月の草津温泉でした。

泊まった宿は湯畑を望む草津の一等地に建つ老舗旅館。軽井沢経由で草津温泉にたどり着き、草津の温泉街を散策し、店先で配られる温泉まんじゅうをお腹いっぱい頬張り、みんなで雪合戦をしてはしゃいでました。

夕方には上の先生方もみな到着され、宴会が始まりました。お料理もお酒も美味しくいただき、浴衣でくつろいだ雰囲気の中、色々な先生方とお話ができ、みなさん普段職場ではあまり見ることのできない和やかな表情でとても楽しいひとときでした。

夜にはカラオケ・卓球をして楽しみました。気付いたら雪が降っており、ライトアップされた湯畑に降りそそぐ粉雪がとても幻想的で浴衣1枚で外へ飛び出し、湯畑を散歩し足湯に入りみんなであたたまりました。

あっという間の1泊2日の医局旅行でしたが、みんなで過ごした楽しい思い出です。

2006年度医局旅行 (2007年5月16日掲載)

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忙しい臨床・研究の日々の中、息抜きは不可欠です。東京というメガロポリスを離れ、大自然の中、日常を忘れ、ほっと疲れた身体と心を癒す・・・そんな至高の一時があったら・・・ あります!あるんです! 東大眼科では例年2月に温泉旅行があり、かの有名な群馬県の草津温泉に行って日々の疲れを癒すのです。今年も決行されました。長野新幹線に乗り、東京駅〜軽井沢へ。そして草津温泉直通バスに乗ること1時間、あっという間に湯気の立ち上る温泉郷へと足を踏み入れることが出来ます。湯畑を中心とした温泉郷を、温泉饅頭、おせんべえを食し、美味しいお茶を飲みながら散策しました。道端には雪が積もっており、ちょっと童心に還って雪合戦をしてみたり。そうこうしているうちに夕となり、旅館の温泉につかり心身ともに垢を落としたところで宴会となりました。講師の先生方をはじめとして、日頃ゆっくりとは話せない先生ともお酒を飲み交わしながら、貴重なお話を聞かせていただきました。夜は長いです。2次会は旅館内のカラオケで大いに盛り上がり、騒いだ後、再び旅館を出て湯畑へ・・・。外は雪がはらはらと舞い降りており、橙色の街灯に湯畑の湯気がライトアップされ非常に幻想的でした。まだまだ終わりません。最後は専門研修医の部屋で3次会が朝方まで繰り広げられました。東大眼科にはこのような楽しいイベントが随時ありますので、眼科と温泉を愛する方には是非ともお勧めです!