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医局イベントルポ

本郷キャッツアイ2006 (2007年5月16日掲載)

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我々,「本郷キャッツアイ」は,東大眼科医局員,OB,その他縁の先生によって構成された野球チームである.2006年度シーズンは,東京都眼科医会野球大会で幕をあけた.

外野が天然芝の明治製菓グランドで行われたこの大会は,毎年東京都眼科医会が主催しているもので,東大眼科としては数年ぶりに参加した.今年のチームは,新入医局員大量加入に伴う大幅な戦力アップを実現し,荒川河川敷グランドやバッティングセンターでの練習を経て,準備万端で決戦に臨んだ.

1回戦の相手は日本医大.初戦の硬さから初回に6点を奪われたが,すぐに逆転.終わってみれば,17対7の圧勝であった.

続く準々決勝,日大戦は序盤,息の詰る投手戦となった.本郷キャッツアイが誇るスーパーエースS君が三振ショーを展開すれば,相手日大の投手も連打を許さずこう着状態が続いた.しかし中盤4回,1回戦からの連投で疲れが出始めたS君の失投を相手打線は見逃さなかった.ヒットとフォアボールにエラーも絡み3点を失った.その後は,味方打線も奮起し,一時は追いついたが,また突き放されるシーソーゲーム.結果は,最終回の反撃もむなしく,8対6で惜敗した.

2006年度には,この他,東大医学部野球部主催の東大病院医局対抗野球大会にも参加し,準決勝に駒を進めている.準決勝,決勝は2007年度に予定されており,眼科医会大会と合わせて,2007年度は本郷キャッツアイ飛躍の年となることは間違いない

2006年度忘年会 (2007年5月16日掲載)

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忘年会は医局忘年会、オペ室忘年会それぞれ出席することになっています。

新入局員は毎年恒例の芸をすることになっています。毎年行われる芸は、一年間大変恵まれた内容の濃い専門研修を行ったせいでしょうか、それを反映するかのような体育会系並の内容となっております。過去には、机と手を特殊な用材を使い付着させ「俺のハンドパワ−」と意味不明な発言をしながら、机を持ち上げた先生、全身機関車トーマスになりきり、4次元の終着駅にたどり着いた先生もいました。今年は医局忘年会で「キューピーのたらこ」の芸が今一つうけが悪かったため上からの指令で改良を行い、オペ室忘年会では、醜いアヒルさんの格好になって厳格な会場で自由に羽ばたきました。

このころになると新入局員は、非常に恵まれた専門研修のお陰で実力がついているのをうすうす感じているころだと思います。

医局対抗野球大会について (2006年7月1日掲載)

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東大病院では臨床、研究に勤しむばかりでなく、スポーツにも同等あるいはそれ以上に打ち込むことを要求されます。例年医局対抗野球大会なるものが開かれ、そこで各科対抗の野球トーナメント戦が行なわれます。わが眼科医局員も暇を見つけては筋力トレーニングやバッティングセンターでの練習を行い、日頃から試合に備えています。毎年積極的に参加しているわが眼科野球チーム(チーム名:本郷キャッツアイ)は、昨年は決勝戦まで進出しました。特に準決勝戦では、強豪腎臓内分泌内科合同チームに前半での3点behindを、後半に4連続長短打と2ランホームランで逆転し1点差で逃げ切るという勝負強いところを見せ、普段の練習の成果が出た形となりました。またその日に行なわれた打ち上げでは試合で消耗した体力を1次会の焼肉で補い、その後の2次会はさらに体力をつけるべく翌朝まで行いました。

そんな楽しい行事もあるので、東大眼科では仕事と遊びとメリハリのついた社会人として世の中で活躍できますよ!