その他

医局員の眼

母島の北端の浅瀬で (2006年6月15日掲載)

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母島の北端の浅瀬で、悠々自適に遊泳するウミガメ。近辺にはかつては集落があったというが、現在住人はいない。海は自然のままに残り、熱帯魚も見られる。

撮影K/M. (平成14・15年、関連病院からの派遣で小笠原の眼科検診を担当)

東京都小笠原村、母島 (2005年7月25日掲載)

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東京都小笠原村、母島。東京で一般住民が住む最南端の島である。平成17年6月1日現在、人口440人。竹芝桟橋から父島での乗換えを含めて28時間30分。高速船がこの秋に就航予定だったが、撤回された。喧騒と無縁に時が流れるさいはての東京は、変わらない。

撮影K/M. (平成14・15年、関連病院からの派遣で小笠原の眼科検診を担当)

東京都小笠原村、南島 (2005年5月24日掲載)

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東京都小笠原村、南島。父島から程近い小さな無人島である。写真向こうの青い海原から、岩でできたこの門をくぐって、手前のエメラルドの入り江に入ってくる。入り江には熱帯魚がたむろしており、その中を泳ぎ上陸するという、東京の中でも極めて幻想的な風景である。

撮影K/M. (平成14・15年、関連病院からの派遣で小笠原の眼科検診を担当)