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専門外来ぶどう膜

ぶどう膜 外来表

外来日(横にスクロールしてご覧いただけます)

外来日 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
午前午後 午前午後 午前午後 午前午後 午前午後
担当医師
  • 田中理恵
  • 竹渓友佳子
  • 石山由佳子
  • 小前恵子
  • 蕪城俊克
  • 高本光子
  • 冲永貴美子
  • 中原久恵
  • 南貴紘
  • 伊沢英知

お知らせ

東大眼科は、幾代もの教授のもと、ぶどう膜外来は活発な診療、研究を続けてまいりました。今後も、その伝統を継承すべく研究いたしております。

ぶどう膜外来とは

ぶどう膜外来では、ぶどう膜炎の患者さんを専門的に診察する特殊外来です。ぶどう膜炎、強膜炎、眼内悪性リンパ腫(仮面症候群)の診療を行っています。特にベーチェット病に関しては、30年前より厚生労働省のベーチェット病に関する調査研究班に属し、国内でも最大級の臨床経験を持っております。

診療体制

午前、午後ともに常時数人以上のスタッフにより、診療を行っています。現在研究を進めている中堅・若手医師から、大病院の眼科部長、開業して実践的に診療を数多く手掛けている医師まで、様々な立場の医師が揃って外来に来ております。かたよりのない強力な布陣体制で診療に望んでおります。

治療方針

ぶどう膜炎の治療にあたっては、まず原因検索を十分に行い、ベーチェット病やサルコイドーシスなどの全身疾患の発見を目指すと同時に、誤診を防ぐ事に最も力を注いでいます。特に、内因性ぶどう膜炎と感染性ぶどう膜炎の鑑別には十分注意する様、心がけています。その上で、患者さんの全身状態を考慮して、それぞれの患者さんに最も適した、副作用の少ない治療法を選択すべく努力しています。診断と治療方針の決定は、(多くの場合)複数の専門医が話し合い、片よりなく、片手落ちなく、最良の選択をするよう心がけています。また、何回かの再来をされるうちに、何人かの医師の診療を通し、ミスのないことに万全を期しています。ベーチェット病ぶどう膜炎に対するインフリキシマブ(レミケード®)治療のほか、サイトメガロウイルス網膜炎やサイトメガロウイルス前部ぶどう膜炎に対するガンシクロビル(デノシン®)硝子体注射治療も行っています。

得意分野

ベーチェット病、サルコイドーシス、原田病、結核性ぶどう膜炎、ヘルペス性ぶどう膜炎、サイトメガロウイルス網膜炎、眼内悪性リンパ腫