眼科学教室について

研究業績(1997年)

和文原著(1997年)

1. 新家 眞:視神経乳頭のその循環 神経眼科 14:115-121,1997

2. 新家 真、堀 純子、鈴木康之、森、樹郎:臓器別症状からみた薬物障害. 第10章 眼 

3. 安藤一彦:第50回日本臨床眼科学会印象記 『ぶどう膜』. 眼科39:545-548,1997

4. 安藤一彦,藤野雄次郎,土方清乃,伊沢保穂,増田寛次郎:ベーチェット病患者の臨床像-疫学的特徴と視力予後-. 日本眼科学会雑誌101:814-818,1997

5. 生田まなみ,茂木 豊,北野滋彦,船津英陽,堀 貞夫:硝子体切除術後再出血に対する硝子体洗浄. あたらしい眼科14:929-931,1997

6. 臼井智彦、水流忠彦:円錐角膜に対する全層角膜移植術の臨床成績. あたらしい眼科 14:1375-1379、1997

7. 榎本喜久子、清水公也:Mini-Radial Keratotomy(Mini-RK)について教えてください.あたらしい眼科 14:47-49,1997

8. 大鹿哲郎:点眼麻酔手術.あたらしい眼科 14:485-489, 1997

9. 大鹿哲郎:術後乱視の評価と対策.眼科手術 10:179-183, 1997

10. 大鹿哲郎:前嚢切開と水流核皮質分離.眼科 39:605-610, 1997

11. 大鹿哲郎,新家 眞,増田寛次郎,馬嶋慶直,Leaming DV:1996年日本眼内レンズ屈折手術学会会員アンケート.IOL & RS 11:146-168, 1997

12. 大平明彦,落合真紀子:両眼液晶シャッターとハイビジョンを組み合わせた立体画像が視機能に与える影響について. 視覚の科学17:131-134,1997

13. 大平明彦:視覚順応と運転. 第6回日本交通医学工学研究会学術総会講演集:31-35,1997

14. 大平明彦:視野と脳. 新しい眼科 14:1181-1187,1997

15. 大平明彦:脳神経障害による視力・視野障害. IOHNS 13:1653-1659,1997

16. 岡島 修,中村かおる:色覚異常者の色誤認と職業適性.臨床眼科 51:7-12,1997

17. 小幡博人:輪部の解剖. 眼科39:237-244、1997.

18. 小幡博人:涙液油層とマイボーム腺の基礎知識. あたらしい眼科14:1597-1604、1997.

19. 加賀谷文絵、堀純子、山上聡、八木田秀雄、奥村康、小幡博人、水流忠彦:マウス全層角膜移植における抗B7-1/B7-2抗体の拒絶反応抑制効果. あたらしい眼科 14:1361-1363、1997

20. 加治優一,藤野雄次郎:全身性エリテマトーデスに合併したサイトメガロウイルス網膜炎に対しガンシクロビル硝子体注射の著効した1例 日本眼科学会雑誌 101: 525-531, 1997

21. 加治優一、小幡博人、水流忠彦、山下英俊:角膜の創傷治癒とTGF-β. 臨床眼科51(増刊号):212-214、1997

22. 加治優一、藤野雄次郎:SLEに合併したサイトメガロウイルス網膜炎に対しガンシクロビル硝子体治療の著効した1例 日眼 101 : 525-531, 1997

23. 加藤 聡,田中義和,神前賢一,茂木 豊,船津英陽,北野滋彦,堀 貞夫:白内障がある糖尿病眼のレーザー干渉縞視力と術後視力. 臨床眼科51:185-189,1997

24. 加藤 聡,出田隆一,小林史明,清水えりか,茂木 豊,船津英陽,北野滋彦,堀 貞夫:糖尿病眼の血管新生緑内障に対する半導体レーザー経強膜毛様体光凝固と毛様体冷凍凝固の比較. 臨床眼科51:1739-1744,1997

25. 加藤 聡,堀 貞夫:糖尿病看護ハンドブック 糖尿病眼合併症. 看護技術43(2):136-143,1997

26. 加藤 聡,堀 貞夫:糖尿病合併症No.8-糖尿病と眼病変. 日医雑誌118(10):29-32,1997

27. 加藤 聡:しのびよる視力障害-糖尿病と失明予防. 日医ニュース第868号:1997

28. 蕪城俊克,山上 聡,堀 純子,小幡博人,磯部光章,水流忠彦:抗αβT細胞受容体抗体によるラット角膜移植モデルにおける拒絶反応抑制効果. あたらしい眼科14:1371-1374,1997

29. 蕪城俊克,大橋正明,白土城照,安達 京,浜田知久馬,加賀谷文絵:ウノプロストン点眼薬の難治性緑内障に対する追加投与成績. 臨眼51:1599-1602,1997

30. 蕪城俊克,大橋正明,白土城照,安達 京:ウノプロストン点眼薬の開放隅角緑内障に対する追加投与成績. 臨眼51:1751-1754,1997

31. 神谷和孝、平林多恵、国富由紀子、丸尾敏之、松田修実、征矢耕一、水流忠彦: エキシマレーザー屈折矯正術後の上皮下混濁が屈折矯正精度および視力におよぼす影響 32. 臨床眼科 51:83-86,1997

33. 神谷和孝、宮田和典、水流忠彦、 藤原慶二:角膜形状解析を用いた円錐角膜に対するハードコンタクトレンズ処方システム 臨床眼科 51:1367-1371,1997

34. 神谷和孝、堀純子、山上聡、水流忠彦:Optisol GSR保存角膜によるマウス角膜移植後の拒絶反応発生率 あたらしい眼科 14:1364-1366,1997

35. 小関信之,新家 眞,白土城照,山上淳吉:正常眼圧緑内障に対する保存的療法による眼圧下降効果. 日本眼科学会雑誌101:158-162,1997

36. 櫻井真彦,増淵 敦,藤川王哉,土田 覚,神崎雅子,青柳睦美,井上治郎:マイトマイシンC併用トラベクレクトミー術中結膜小孔形成例の検討. 眼科臨床医報91:1330-1333,1997

37. 澤 充、嘉村由美、増田寛次郎、藤野雄次郎、ギジェルモ・メリノ、清水昊幸、川島秀俊:フレアセルメーターマークII(FC-2000)の臨床評価 眼科臨床医報 91: 1194-1198,1997

38. 清水えりか,船津英陽,堀 貞夫,加藤 聡,北野滋彦,朝長 修,寺岡 彗,太田和夫,東間 浩,田辺一成:腎移植を受けた糖尿病患者の糖尿病網膜症. 眼科紀要48:153-156,1997

39. 庄司信行、大鹿哲郎、増田寛次郎:エンドセリン-1硝子体投与による前房内炎症とプロスタグランジン合成阻害薬の抑制.日眼会誌 101:209-214,1997

40. 庄司信行、大鹿哲郎、増田寛次郎:エンドセリン-1硝子体投与による前房内炎症とETA受容体拮抗薬による抑制効果.日眼会誌 101:305-311,1997

41. 上甲 覚,藤野雄次郎,増田寛次郎,麻生伸一,松田修実:ぶどう膜炎の既往のあるらい患者のアクリルソフト眼内レンズの術後成績. 臨眼51:615-617,1997

42. 上甲 覚,沼賀二郎,藤野雄次郎,増田寛次郎,前田平生:(らい)ハンセン病の上強膜炎とヒト主要組織適合抗原. 日眼会誌101:167-172,1997

43. 神前賢一,加藤 聡,田中義和,茂木 豊,大西智子,船津英陽,北野滋彦,堀 貞夫:増殖糖尿病網膜症の視力良好例に対する硝子体手術の術後成績. 眼科紀要48:153-156,1997

44. 鈴木葉子,白土城照:正常眼圧緑内障の治療. 眼科39:947-956,1997

45. 鷲見 泉、松元 俊、吉川 啓司、安藤 奈津子:正常視神経乳頭パラメーターの検討.あたらしい眼科 14(4):613-615、1997

46. 鷲見 泉、小田 英世、白土 城照:改正後の視覚障害者等級と緑内障患者の生活不自由度.眼科 39:875-879、1997

47. 征矢耕一,小幡博人,天野史郎,宮田和典,水流忠彦:エキシマレーザー角膜切除術後の上皮下混濁に対するステロイド点眼の効果 -定量的な散乱光強度測定法を用いて- 日本眼科学会雑誌 101:152-157,1997

48. 高橋圭三,大鹿哲郎:ビデオケラトグラフィーにおけるカラーコードマップの読み方.―白内障術後,角膜移植術後―.日本コンタクトレンズ学会誌 39:84-88, 1997

49. 高橋 貞:眼科領域疾患.炎症と抗炎症戦略. 医薬ジャーナル社 東京:798-804,1997

50. 田島 強,永田洋一,山田義也:HIV感染症例におけるサイトメガロウイルス感染.HIV/AIDS臨床症例集. 東京都衛生局医療福祉部エイズ対策室:1-49,1997

51. 田中義和、加藤聡、船津英陽、北野滋彦、堀貞夫、三浦雅一、山下哲次、山本禎子、山下英俊:糖尿病患者における血管内皮増殖因子(VEGF)と網膜症進行との関連。眼紀 48:46-50, 1997.

52. 谷口富美子、白土 城照:緑内障と眼底変化 日本の眼科 68(4):356,1997

53. 玉置泰裕:緑内障と眼循環. Nano Ophthalmology 16:7-9,1997

54. 玉置泰裕:レーザースペックル血流計. 眼科39:1263-1268,1997

55. 玉置泰裕:レーザースペックル血流計を用いた眼底血流の評価. 日本レーザー医学会誌18:17-21,1997

56. 辻 英貴、 沼賀二郎、小幡博人、江口秀一郎、石井 清、佐村雅義、岡 輝明、新家 眞:増殖糖尿病網膜症に対し硝子体手術を施行し、術中に死亡した1症例. 眼科 39 195-200, 1997 

57. 角田典哉, 稲用和也, 伊良部徳次, 宮内義浩, 持田英俊:ネフローゼ症候群に内頸動脈閉塞, 網膜中心動脈分枝閉塞症を合併した1症例. 眼科臨床医報 91:759-761,1997

58. 角田典哉, 稲用和也:眼球破裂による裂孔原性網膜剥離の2症例. 臨床眼科 51:1209-1212,1997

59. 角田典哉, 稲用和也:水晶体亜脱臼の安全な手術方法. 眼科手術 10:553-556,1997

60. 水流忠彦、山上 聡:角膜穿孔に対する角膜移植手術とその予後. 眼科 39:75-80、1997

61. 長澤和弘,岡島 修,北原健二:先天色覚異常に関する用語変更の提唱,眼科 39:409-412,1997

62. 永原 幸、玉置康裕、新家 真、藤居 仁:レーザースッペクル現象を利用した網膜血管血流速度の測定 ー第1報 第二分枝以後の網膜静脈血流速度の測定ー 日本眼科学会雑誌 101:173-179,1997

63. 永原 幸: 眼内レンズ挿入手技. あたらしい眼科 14:535-544,1997

64. 永原 幸: 第50回日本臨床眼科学会印象記 水晶体. 眼科 39:485-495,1997

65. 永原 幸:Foldable IOL摘出法-その1. あたらしい眼科 14:1331-1332,1997

66. 永原 幸:Foldable IOL摘出法-その2. あたらしい眼科 14:1503-1504,1997 67. 中村 眞由美、松元 俊、児玉 益広、仲田 美恵、鷲見 泉、清水 一之、藤江 和貴、野口 信:外転神経鞘腫の1例.眼科 39:777-781、1997

68. 並里まさ子,上甲 覚,川津邦雄,和泉眞蔵,村上國男,小川秀興:ハンセン病(らい)既往者におけるぶどう膜炎. 臨眼51:607-610,1997

69. 根岸一乃,ビッセン宮嶋弘子,島崎 潤,大和香織,富所敦男,大鹿哲郎:乱視矯正角膜切開術後の視機能と不正乱視.眼科手術 10:265-268, 1997

70. 長谷川智之,永原 幸,新家 眞,冨田 憲,玉置泰裕:正常眼圧緑内障におけるCa2+拮抗薬(ニルバジピン)の眼抹消循環に及ぼす影響. 眼科臨床医報91:1190-1193,1997

71. 原 岳、白土 城照、「マイトマイシンCを用いた濾過胞再建術」、日眼会誌:101:516-519、1997

72. 平岡美依奈、藤野雄次郎、高尾宗之、森樹郎:14年の間隔をおいて両眼に発症したMultifocal Choroiditisの1例 眼紀 48:1242-1246, 1997

73. 船津英陽:一般講演「全身病、眼治療」.「第50回日本臨床眼科学会、学会印象記」.眼科39:509-513,1997

74. 船津英陽,堀 貞夫,北野滋彦,加藤 聡,茂木 豊,清水えりか,小林史明,出田隆一: 75. 糖尿病網膜症進展に対する患者管理からみた危険因子. 臨床眼科51:526-530,1997

76. 船津英陽:糖尿病と網膜症. 日本の眼科68:585-590,1997

77. 堀 貞夫,加藤 聡:糖尿病患者での血糖調節と網膜症発症の関係. CLINICIAN 44:609-611,1997

78. 堀 純子、水流忠彦、 神谷和孝、加賀谷文絵、山上聡、磯部光章:マウス角膜移植におけるMHC ClassⅡ抗原の発現 あたらしい眼科 14:1367-1369,1997

79. 松原正男:眼科の特徴とスポーツ、特集 マルファン症候群とスポーツ活動、臨床スポーツ医学 14:143-146,1997

80. 松原正男:スポーツによる目のけがを防ごう、あたらしい眼科 14:323-324, 1997

81. 松原正男:角膜創傷治癒とコラーゲン、マトリックスメタロプロテアーゼとその阻害 82. 剤、臨床眼科 51(11)増刊:215-217, 1997

83. 松原正男、枝川宏、佐渡一成:スポーツビジョン、日本コンタクトレンズ学会誌 39:299 84. -306,1997

85. 丸尾京子、小島孚允:視神経乳頭ドルーゼンの画像診断 眼科臨床医報 5:708-712、1997

86. 丸尾敏之、征矢耕一、松田修実、国富由紀子、神谷和孝、水流忠彦:エキシマレーザー屈折矯正手術後の上皮下混濁と矯正精度.  臨床眼科 51:943-947、1997

87. 宮崎明子,櫻井真彦,土田 覚,上田裕子:トラベクロトミー・自己閉鎖創白内障同時手術の成績. 眼科手術10:537-542,1997

88. 望月 學,永田洋一,藤野雄次郎,江口秀一郎,吉村浩一,是田直文,木村 哲:徐放性ガンシクロビルの再移植を行った1症例.厚生省 厚生省科学研究補助金エイズ対策研究推進事業 エイズと日和見感染症に関する臨床研究平成8年度研究報告書:133-136,1997

89. 森 樹郎:インドシアニングリーン(ICG)蛍光眼底造影. 日本医師会雑誌117:370-371,1997.

90. 山上 聡、川島秀俊、水流忠彦、榧垣伸彦、八木田秀雄:Fasリガンドの角膜生着率に与える影響. あたらしい眼科 14:791-793、1997

91. 山上淳吉、新家 眞、小関信之:緑内障治療におけるウノプロストン点眼液の有用性      臨床眼科 51:1493-1497,1997

92. 山上淳吉:今日の治療食指針-Ⅱ 眼科手術前後. 臨床栄養90:511,1997

93. 山上淳吉:90歳以上の高年齢者に対する白内障手術とQOL. 交通医学51:139-142,1997

94. 山下英俊:トランスフォーミング増殖因子ベータ(TGFーβ)スーパーファミリーの眼組織における作用。第101回日本眼科学会宿題報告”眼の細胞生物学”日本眼科学会雑誌101: 927-947, 1997.

95. 山中昭夫,三宅謙作,中前勝彦,玉井 信,稲富 誠,山本 節,澤  充,石橋達朗,雑賀司珠也,江口秀一郎,大鹿哲郎:眼内レンズインプラントデータシステム委員会の概要と活動報告.IOL & RS 11:281-284, 1997

和文著書(1997年)

1. 井上愼三,上甲 覚:眼科. 斉藤 肇,他(編)ハンセン病医学. 東海大学出版会:251-264,1997

2. 大鹿哲郎:ぶどう膜炎と血液房水柵の障害.眼科New Insight⑩「眼とバリアー」(木下 茂,若倉雅登,編),メジカルビュー社,東京, pp90-97, 1997

3. 大鹿哲郎:眼科手術の教育法.眼科診療Q&A,六法出版社,名古屋,pp1163ノ6-1163ノ7, 1997

4. 大鹿哲郎:小切開対応IOL.―アクリルソフトを推奨する立場から―.眼科診療プラクティス・シリーズ「白内障手術の適応と進め方」(三宅謙作,編),文光堂,東京, pp56-59, 1997

5. 大鹿哲郎:各種IOLの挿入法.眼科診療プラクティス・シリーズ「白内障手術の適応と進め方」(三宅謙作,編),文光堂,東京, pp190-194, 1997

6. 大鹿哲郎:手術の模擬練習.Eye Surgery Now Illustrated 4「超音波白内障手術の修得」(大鹿哲郎,編),メディカルビュー社,pp10-35, 1997

7. 大鹿哲郎:アクリルfoldable IOL.不安定な前房.眼科ブレークスルー.白内障IOL手術.(小暮文雄,林 文彦,三宅謙作,編).中山書店,東京,18-19, 1997

8. 大鹿哲郎:不安定な前房.眼科ブレークスルー.白内障IOL手術.(小暮文雄,林 文彦,三宅謙作,編).中山書店,東京,154-155, 1997

9. 大平明彦:詐盲. 亀山正邦,亀田治郎,高久史麿ら編集 今日の診断指針. 医学書院 東京:1473-1474,1997

10. 大平明彦:Paraneoplastic syndrome.松尾信彦,望月 學ら編集 眼科学大系第4巻B 全身疾患と眼:244-1-2-244-1-9,1997 12月

11. 岡留敏秀、山下英俊、宮園浩平:TGFーβによるシグナル伝達。”サイトカイン実験法”(宮島篤、山本雅編)羊土社(東京)、pp145-154, 1997

12. 小幡博人、宮田和典:エキシマレーザー. 眼科学体系(1997年差し替え版)、5B レーザー眼科、中山書店、東京、59-66-2 、1997.

13. 小幡博人:エキシマレーザーに対する創傷治癒反応. 大橋裕一(編):Eye Surgery Illustrated No.2 エキシマレーザー、メジカルビユー社、東京、38-46、1997.

14. 小幡博人:内皮の解剖と生理. 大橋裕一(編):Eye Surgery Illustrated No.6 水疱性角膜症 、メジカルビユー社、東京、116-123、1997.

15. 小幡博人:角膜移植拒絶反応. 臼井正彦(編):眼の免疫のしくみ(眼科診療プラクティス31) 、文光堂、東京、58-65、1997.

16. 加治優一、小幡博人、水流忠彦、山下英俊:角膜の創傷治癒とTGF-β。臨床眼科 51(増刊号): 212-214, 1997.

17. 加治優一、小幡博人、水流忠彦、山下英俊:角膜の創傷治癒とTGF-b. 臨床眼科 臨時増刊「オキュラーサーフェス」、臨床眼科 51(11):212-214、1997

18. 加藤 聡,堀 貞夫:糖尿病-専門医にきく最新の臨床(岩本安彦,山田信博編)合併症Ⅰ 眼・網膜症-①病期・病態  中外医学社:164-167,1997

19. 加藤 聡,堀 貞夫:糖尿病-専門医にきく最新の臨床(岩本安彦,山田信博編)合併症Ⅰ 眼・網膜症-②眼科的治療  中外医学社:170-171,1997

20. 加藤 聡:エキスパートナースMook28高齢者ケアマニュアル 高齢者によく見られる疾患-白内障. 照林社:154-155,1997

21. 清水公也:白内障.今日の治療指針-私はこう治療している1997年版,医学書院,814-815,1997

22. 清水公也:メガネのいらなくなる本,ごま書房,全頁,1997

23. 清水公也:白内障の予防と治療.他科医にききたいちょっとしたこと,エーザイ,210-211,1997

24. 清水公也:白内障手術後の目薬の効果.他科医にききたいちょっとしたこと,エーザイ,215-216,1997

25. 清水公也:ワンポイントアドバイス-どの手術器具(小道具)がよいか.眼科診療プラクティス-白内障手術の適応と進め方,文光堂,259-263,1997

26. 庄司信行:その他のIOLの現時点における評価.眼科診療プラクティス 29「白内障手術の適応と進め方」,文光堂:66-68,1997

27. 谷野 洸:眼科疾患からの体表異常.Primary Care Series 7.体表面の異常と初期治療 28. -視触診でわかる全身疾患マニュアル-.篠原出版,225-240,1997.

29. 玉置泰裕:視神経乳頭の血流測定法 各種疾患の診断と治療 眼科診療Q&A.六法出版20:94-95,1997

30. 水流忠彦:PRK:原理と基本手技. Eye Surgery Illustrated No.3 エキシマレーザー、pp.78-83、メジカルビュー、東京、1997

31. 水流忠彦:PRK:強度近視. Eye Surgery Illustrated No.3 エキシマレーザー、pp.102-109、メジカルビュー、東京、1997

32. 水流忠彦:PTKの適応と臨床. 眼科 39:823-828、1997

33. 水流忠彦:屈折矯正手術後の視機能. 臨床眼科 臨時増刊「オキュラーサーフェス」、臨床眼科 51:125-128、1997

34. 水流忠彦:再移植. Eye Surgery Illustrated No.6『水疱性角膜症』、pp.102-107、メジカルビュー、東京、1997

35. 水流忠彦:シェーグレン症候群. 眼科 39(13):1581-1590、1997

36. 水流忠彦:屈折矯正手術に関する医療訴訟について教えて下さい. あたらしい眼科 14(臨時増刊):99-102、1997

37. 永原 幸:後発白内障.参天眼科ゼミナール 63:17-20、 1997

38. 永原 幸:粘弾性物質:高分子or低分子. 眼科診療プラクティス 29:284-285、 1997

39. 永原 幸,大鹿哲郎:手術助手の実際.Eye Surgery Now Illustrated 4「超音波白内障手術の修得」(大鹿哲郎,編),メディカルビュー社,pp36-43, 1997

40. 永田洋一:AIDS.眼科診療プラクティス32.眼疾患診療ガイド. 文光堂:715-717,1997

41. 沼賀二郎:ベーチェット病. 眼科診療プラクテス 文光堂 232-233 1997

42. 藤野雄次郎、林 清文:ステロイド療法における注意点 眼の感染・免疫疾患 メジカルビュー社 pp158-162, 1997

43. 藤野雄次郎、落合真紀子:視覚障害 厚生省心身障害研究 統合保育マニュアルに関する研究班 統合保育マニュアルー試案ー pp 47-52, 1997

44. 藤野雄次郎、ギシェルモ メリノ、花城清彬ロドルフ、増田寛次郎:リポテイコ酸による実験的ぶどう膜炎 厚生省特定疾患免疫疾患調査研究班 平成8年度研究班報告書 pp 384-386, 1997

45. 藤野雄次郎、平岡美依奈:ベーチェット病の併発白内障に対する手術成績 厚生省特定疾患免疫疾患調査研究班 平成8年度研究班報告書 pp 399-400, 1997

46. 藤野雄次郎:免疫療法「眼の免疫のしくみ」眼科プラクティス pp92-93, 1997

47. 藤野雄次郎:Fuch’s ぶどう膜炎「眼の免疫のしくみ」眼科プラクティス pp104-105, 1997

48. 船津英陽:妊娠中に糖尿病網膜症がみつかったら. 産科ベッドサイドのノウハウ. 医学書院:98-100,1997

49. 松原正男:視覚障害、老年医学テキスト、316-319,、日本老年医学会編、メジカルビ 50. ュー社、東京、1997

51. 望月 學、永田洋一、藤野雄次郎、江口秀一郎、吉村浩一、疋田直文、木村 哲:徐放性ガンシクロビルの再移植を行った1症例 厚生省 エイズと日和見感染症に関する臨床研究 平成8年度研究報告書 pp 133-136, 1997

52. 山上淳吉:浅前房(含む圧迫眼帯の仕方) トラベクレクトミー-増殖抑制剤の併用-.メジカルビュー社:92-95,1997

53. 山上淳吉:遷延性脈絡膜剥離(含む排液法) トラベクレクトミー-増殖抑制剤の併用-.メジカルビュー社:96-99,1997

54. 山下英俊:眼疾患とアポトーシス。現代医療 29:181-186,1997.

55. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第一回。”ミクロとマクロの間で”。あたらしい眼科 14: 93, 1997

56. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第二回。”続ミクロとマクロの間で—生体のレベルで分子の働きを考える—”。あたらしい眼科 14: 213, 1997.

57. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第三回。”血管内皮細胞—学際的研究の場—”。あたらしい眼科 14: 379, 1997.

58. 山下英俊、山本禎子、堀貞夫:糖尿病網膜症とサイトカイン、増殖因子。アニムス2: 20-23,1997.

59. 山下英俊:細小血管症—糖尿病網膜症の成因—。Complication 2: 69-80, 1997.

60. 山下英俊:増殖因子の臨床応用。-オーバービュー-。現代医療  29: 1410-1416, 1997.

61. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第四回。”科学と人間の幸福”。あたらしい眼科 14: 569-570, 1997.

62. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第五回。”脳の柔軟さが失明者を救う”。あたらしい眼科 14: 717, 1997.

63. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第六回。”血管はどうして管(くだ)になるのか?”。あたらしい眼科 14: 885-886, 1997.

64. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第七回。”疾患遺伝子研究の光と影ー緑内障遺伝子発見の意義ー”。あたらしい眼科 14: 1039, 1997.

65. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第八回。”生命のカウントダウン”。あたらしい眼科 14: 1209-1210, 1997.

66. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第九回。”良い環境が良い頭脳をつくる!”。あたらしい眼科 14: 1347-1348, 1997.

67. 山下英俊:糖尿病網膜症の分子生物。日本臨床 55(増刊号): 960-965, 1997.

68. 山下英俊:網膜の血管障害。現代医療29: 2793-2801, 1997.

69. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第十回。”温故知新ー網膜血管新生と成長ホルモンー”。あたらしい眼科 14: 1515-1516, 1997.

70. 山下英俊:糖尿病網膜症について。日本医事新報 3836:1-14, 1997.

71. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第十一回。”ところかわればしな(作用?)かわる”。あたらしい眼科 14: 1669-1670, 1997.

72. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第十二回。”新薬開発の国際化を考える”。あたらしい眼科 14(12): 1797-1798, 1997.

73. 山下英俊、宮園浩平:TGFーβファミリー測定法。”サイトカイン実験法”(宮島篤、山本雅編)羊土社(東京)、pp69-73, 1997

74. 岡留敏秀、山下英俊、宮園浩平:TGFーβによるシグナル伝達。”サイトカイン実験法”(宮島篤、山本雅編)羊土社(東京)、pp145-154, 1997

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76. 山下英俊:血液網膜柵とサイトカイン。眼科New Insight No.10”眼とバリアー”(木下茂、石橋達朗編)。メデイカルビユー社(東京)pp140-149, 1997.

77. 山下英俊:糖尿病網膜症ー網膜の代謝・循環障害ー。”糖尿病血管合併症の診断と治療”(河盛隆造、柏木厚典、門脇孝編)。メデイカルビユー社(東京)pp17-21、1997.

78. 山下英俊:糖尿病網膜症。”糖尿病の最前線”(門脇孝編)羊土社(東京)pp155-163, 1997.

79. 山下英俊:TGF-β。眼科診療プラクチス”眼の免疫のしくみ31”(臼井正彦編)。文光堂(東京)、pp224-225, 1997.

80. 山下英俊:眼科診療のための分子生物学入門(木下茂監修、山下英俊、谷原秀信、坂本泰二、西田幸二著)。メデイカル葵出版(東京)、1997.

81. 山下英俊:眼内病変とサイトカイン。眼科診療Q&A(追録21号)六法出版社(名古屋)pp739-2〜739-3,1997.

82. 山下英俊:第6章 代謝疾患。24眼底検査。EBM現代内科学(黒川清、斎藤英彦、矢崎義雄編)金芳堂(京都)pp1304-1306, 1997.

83. 山下英俊:IV. 炎症に関与する物質。13。TGF-βとそのレセプター。”炎症と抗炎症戦略”(室田誠逸、柏崎禎夫編)医薬ジャーナル社(東京)pp354-365, 1997.

84. 山本禎子、山下英俊:.4)急激なコントロール改善の影響(p173)、5)follow upのこつ(pp174-175)、7)白内障への対応(p179)。”糖尿病–専門医にきく最新の臨床”(岩本安彦、山田信博編)中外医学社(東京)、1997.

85. 山本禎子、山下英俊:糖尿病網膜症。医学のあゆみ(別冊)。内分泌・代謝疾患ーstates of arts。488-491, 1997.

86. 山本禎子、山下英俊:糖尿病網膜症。内科ーエビデンスに基づく内科疾患の治療戦略ー。79: 1610-1615, 1997.

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43. Yamagami S, Kawashima H, Tsuru T, Yamagami H, Kayagaki N, Yagita H, Okumura K, Gregerson DS: Role of Fas-Fas ligand interactions in the immunorejection of allogeneic mouse corneal transplants. Transplantation 64:1107-1111,1997

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英文著書(1997年)

1. Araie M, Tamaki Y, Muta K: Effect of long-term topical beta blocker on optic nerve head circulation. Vascular risk factors and neuroprotection in glaucoma-update 1996, pp.209-216. Edited by Drance SM. 1997 Kkugler Publications, Amsterdam/New York.

2. Oshika T, Shiokawa Y: Folding manipulations and optical quality of soft acrylic intraocular lens. In Burrato L (ed): Phacoemulsification. Principles and Techniques. Slack, Thorofare, NJ, 487-491, 1997.

3. Yamashita H, Shimizu A, Kato M, Nishitoh H, Ichijo H, and Miyazono K: Regulation of angiogenesis by TGF-β superfamily. in “Inhibin, Activin and Follistatin. Regulatory Functions in System and Cell Biology.” (ed. by Aono T, Sugino H, Vale WW) (A Serono Symposia S.A. Publication) Springer-Verlag (New York), pp312-314, 1997