眼科学教室について

研究業績(2003年)

和文原著(2003年)

1. 井口 綾、国広和人、大鹿哲郎:インターフェロン・リバビリン併用療法中に網膜症および黄斑部出血をきたした1例.あたらしい眼科 20:559-563、2003

2. 井上賢治、橋田節子、若倉雅登、井上治郎、天野史郎:一般外来を受診したLaser in situ Keratomileusis (LASIK)患者の問題点と対応. あたらしい眼科 20:1563-1566、2003

3. 小畑 亮、玉置泰裕:レーザードップラー血流計による視神経乳頭の血流測定. 神経眼科 20:417-422、2003

4. 加藤明子、杉山和久、河野吉喜、内田英哉、富田剛司、山本哲也:緑内障眼における視神経乳頭の経時的形態変化の客観的評価 日本眼科学会雑誌 107:597-601、2003

5. 川口龍史、喜田徹郎、根本真吾、月花 慎、田邊樹郎、宮田和典、高橋哲也、望月 學:白内障手術におけるブロムフェナック点眼の臨床効果. 日本眼科紀要54:276-279、2003

6. 木内貴博、石井晃太郎、矢部文顕、大鹿哲郎:成熟白内障手術におけるインドシアニングリーン前嚢染色の有用性と限界.あたらしい眼科 20:1159-1162、2003

7. 駒橋美香子、平塚健太郎、能勢晴美、大鹿哲郎、本村幸子:網膜腫瘍を合併した結節硬化症4例の臨床的検討.臨床眼科 97:563-567、2003

8. 田村めぐみ、辻 英貴、鎌田信悦、三谷浩樹、山本智理子、小口正彦:涙嚢部原発T細胞悪性リンパ腫の1例.臨床眼科 57:1061-1066、2003

9. 佐藤正樹、大鹿哲郎、澤 充:2002年日本眼内レンズ屈折手術学会会員アンケート.IOL&RS 17:310-336、2003

10. 村田博史、秋山和英、太田昌孝、沼賀二郎、増田義重、安藤稔:人工透析を受けていた高齢者の急性網膜壊死の1例. 眼科45:2011-2014、 2003

11. 山上明子、若倉雅登、壺内鉄郎、後藤恵一:両眼性Duane’s retraction syndromeを呈した巨大なpontine gliomaの一例. 神経眼科 20:66-70、2003

12. 山中昭夫、三宅謙作、中前勝彦、玉井 信、稲富 誠、山本 節、澤 充、石橋達朗、大鹿哲郎、江口秀一郎、雑賀司珠也:眼内レンズインプラントデータシステム委員会活動報告(第7報、2002年度).IOL & RS 17:139-145、2003

和文著書(2003年)

1. 秋山和英、川島秀俊:やさしい ぶどう膜炎のみかた〜ポズナーシュロッスマン症候群.南江堂 東京 118-121、2003

2. 秋山和英、蕪城俊克、井上賢治、山田秀之、福嶋はるみ、渋井洋文、沼賀二郎、藤野雄次郎、川島秀俊:抗TNFαモノクローナル抗体療法〜臨床経過および副作用についての詳報.平成14年度厚生省特定疾患ベーチェット病調査研究班班.平成14年度研究業績. 103-109、2003

3. 天野史郎:細胞・シート培養による角膜再生.本田孔士編集,眼科診療プラクティス,眼の再生医学, 文光堂, 東京,25-29, 2003

4. 天野史郎:角膜再生医療.日本の眼科, 74:225,2003

5. 天野史郎:レーザー虹彩切開術後の角膜内皮機能不全.あたらしい眼科, 20:623-624,2003

6. 安藤一彦、蕪城俊克、川島秀俊:ぶどう膜炎の展望2000年度. 眼科45(2):137-172、2003安藤一彦、藤野雄次郎:ベーチェット病「やさしいぶどう膜炎の診かた」(大野重昭、小竹 聡、編) 南江堂65-75、2003

7. 井上賢治:視神経症としての緑内障と神経保護. あたらしい眼科 20: 1081-1084、 2003

8. 井上賢治、若倉雅登:チャネロパチーとしての視覚障害. 神経進歩 47:315-319、2003

9. 井上裕治、玉置泰裕:細胞増殖因子による網膜再生.眼科診療プラクティス 眼の再生医学 91:55-59、2003

10. 臼井智彦、浅原孝之:血管再生の研究の現状。眼科診療プラクティス、文光堂 91: 105-107、2003

11. 臼井智彦、天野史郎:角膜上皮浮腫を診たら何を考えるか?眼科診療プラクティス 文光堂 101: 61、2003

12. 臼井智彦、天野史郎:角膜実質浮腫を診たら何を考えるか?眼科診療プラクティス 文光堂 101: 61、2003

13. 臼井智彦、天野史郎:角膜上皮浮腫と実質浮腫を診たら何を考えるか?眼科診療プラクティス 文光堂 101: 62、2003

14. 大鹿哲郎:近未来の眼内レンズ.あたらしい眼科 20:611-614、2003

15. 大鹿哲郎:眼内レンズ挿入眼における偽調節.IOL&RS 17:98-101、2003

16. 大鹿哲郎:近視は手術で治るか―現状と是非―.近視矯正手術の問題点.東京女子医大誌73:242-243、2003

17. 大鹿哲郎:屈折矯正手術後のIOL手術―度数計算.あたらしい眼科 20:1533-1534、2003

18. 岡崎光彦、大鹿哲郎:新粘弾性物質ヒーロンV.IOL&RS 17:146-148、2003

19. 岡本周子、大鹿哲郎:白内障手術による眼光学特性の変化.眼科手術 16:461-466、2003

20. 小畑 亮、玉置泰裕:黄斑部疾患と血流. 日本の眼科74:729、2003

21. 小畑 亮、玉置泰裕:Laser speckle & laser Doppler velocimetry.先端医療シリーズ23 眼科の最新医療. 先端医療技術研究所. 309-314、2003

22. 加藤 聡:Telemedicineを用いた病診連携-糖尿病網膜症管理補助-. 日本眼科紀要54:3-6、2003

23. 加藤 聡:糖尿病網膜症の最近の進歩. 糖尿病網膜症の治療総論. 内分泌・糖尿病科 17:59-64、2003

24. 加藤 聡:糖尿病網膜症の診断と治療. Vita. 20(5):33-39、2003

25. 加藤 聡:新しいフォーダブルIOLと後嚢混濁. IOL&RS. 17(3):237-240、2003

26. 金子明博:眼内腫瘍の眼窩内浸潤の治療. 眼科診療プラクティス 6:43、2003

27. 金子明博:4.眼窩腫瘍. C.転移性. 眼科診療プラクティス 6:44-45、2003

28. 金子明博:血液.腫瘍性疾患27網膜芽細胞. 小児内科(増刊) 35:1247-1251、2003

29. 金子明博:眼窩内容除去術に対する患者心理と対応. 眼科診療プラクティス 6:132、2003

30. 川島秀俊:ぶどう膜炎の診断〜診断の進め方. 日本眼科紀要 5:19-20、2003

31. 川島秀俊:感染性ぶどう膜炎〜人畜共通感染症.  日本眼科紀要 5:27-28、2003

32. 川島秀俊、藤野雄次郎:全身の自己免疫疾患と眼所見. NEW MOOK 眼科4. 眼の自己免疫疾患179-184、2003

33. 川島秀俊:ベーチェット病の臨床像.特集〜ベーチェット病研究の最近の進歩.臨床眼科 57:1312-1316、2003

34. 川島秀俊:点眼薬〜小児科研修ノート. 診断と治療社. 432-433、2003

35. 兒玉益広、川島秀俊、沼賀二郎、蕪城俊克、吉田淳、大鹿哲郎、藤野雄次郎、Wu GS、Rao NA:ラット実験的ぶどう膜炎に対する徐放性副腎皮質ステロイド製剤(SURODEX(r))の有効性の評価.平成14年度厚生省特定疾患ベーチェット病調査研究班班.平成14年度研究業績 110-115、2003

36. 小林真司、金子明博:我国における家族性腫瘍の遺伝子診断とカウンセリング 第8回家族性腫瘍研究会学術集会ワークショップ報告、家族性腫瘍3:30-33、2003

37. 清水健太郎、子島良平、宮井尊史、宮田和典:シリコーンレンズ編. IOL&RS 17:249-252、2003

38. 清水健太郎、宮田和典:私と炎症 診療のポイント. 銀海:16、2003

39. 鈴木茂伸、金子明博:疾患への対応. ロービジョンケア網膜芽細胞腫. メディカルビュー社160-165、2003

40. 鈴木茂伸、金子明博:網膜芽細胞腫と白色瞳孔.眼科診療プラクティス 100. 文光堂 88-91、2003

41. 高山 淳、富田剛司:緑内障の病診連携-手術適応- 眼科 45:1145-1150、2003

42. 太刀川貴子、沼賀二郎:併発白内障の術後療法. 眼科 45 1827-1832、2003

43. 戸田淳子:看護過程レクチャー.感覚機能障害のある患者の看護.視覚機能および視覚機能障害の理解-クリニカルスタデイ メヂカルフレンド社 4-9、2003

44. 富田剛司:緑内障 わかりやすい疾患と処方薬の解説2003 第10章(佐藤哲男 監修) アークメディア 194-195、2003

45. 富田剛司:白内障 わかりやすい疾患と処方薬の解説2003 第10章(佐藤哲男 監修) アークメディア 196-197、2003

46. 富田剛司:結膜炎 わかりやすい疾患と処方薬の解説2003 第10章(佐藤哲男 監修) アークメディア 198-199、2003

47. 富田剛司:神経線維層厚測定は有用か 眼科診療プラクティスス98 緑内障診療のトラブルシューティング 文光堂 44-45、2003

48. 富田剛司:乳頭画像解析装置は有用か 眼科診療プラクティスス98 緑内障診療のトラブルシューティング 文光堂 45-46、2003

49. 富田剛司:小児に適応するときの注意点 眼科診療プラクティスス98 緑内障診療のトラブルシューティング 文光堂 181、2003

50. 富所敦男:緑内障セミナー41.緑内障点眼薬の眼内移行.あたらしい眼科.20:1535、2003

51. 富所敦男:正常眼圧緑内障の薬物治療の実際.あたらしい眼科. 20:1369-74、2003

52. 富所敦男:視覚関連QOLの測定.眼科手術.16:477-80、2003

53. 中村真一、藤野雄次郎:眼科領域感染症. Medical Practice実践抗生物質・抗菌薬療法ガイド. 文光堂 306-364、2003

54. 沼賀二郎、青山隆夫、伊賀立二:シクロスポリン点眼薬の作製・保存方法について御教示下さい、またタクロリムスの点眼薬をシクロスポリン同様に作製することは可能か 医事新報社 4126:91-92、2003

55. 沼賀二郎、荒川妙:高齢者診療ポケットメモ、I.老年症候群:症候からみた高齢者の特徴、16 視覚障害 南江堂 42-44、2003

56. 沼賀二郎、荒川妙:高齢者診療ポケットメモ、IV.高齢者に多くみられる疾患、眼科疾患1白内障 南江堂 300-301、2003

57. 沼賀二郎、荒川妙:高齢者診療ポケットメモ、IV.高齢者に多くみられる疾患、眼科疾患2緑内障 南江堂 302-303、2003

58. 沼賀二郎、荒川妙:高齢者診療ポケットメモ、IV.高齢者に多くみられる疾患、眼科疾患3結膜炎 南江堂 304、2003

59. 沼賀二郎、荒川妙:高齢者診療ポケットメモ、IV.高齢者に多くみられる疾患、眼科疾患4黄斑変性症 南江堂 305-306、2003

60. 沼賀二郎:老年医学 老年医学各論 20眼科疾患20.1老年者眼科疾患の特徴 朝倉書店 258-259、2003

61. 沼賀二郎:老年医学 老年医学各論 20眼科疾患20.2白内障 朝倉書店 259-260、2003

62. 沼賀二郎:老年医学 老年医学各論 20眼科疾患20.3緑内障 朝倉書店 260、2003

63. 沼賀二郎:老年医学 老年医学各論 20眼科疾患20.4加齢黄斑変性症 朝倉書店260-261、2003

64. 沼賀二郎:老年医学 老年医学各論 20眼科疾患20.5糖尿病網膜症 朝倉書店261-262、2003

65. 沼賀二郎:老年医学 老年医学各論 20眼科疾患20.6網膜血管の閉塞症 朝倉書店262-263、2003

66. 原 岳、松尾寛:緑内障診療のトラブルシューティング-手術治療- トラベクレクトミー術後晩期濾過胞からのoozing. 漏出対策. 眼科診療プラクティス98:177、2003

67. 平岡美依奈:新生児入院中および健診時のチエック. 健診時の眼科的異常に対するアドバイス・処置 周産期医学33:79-83、2003

68. 福嶋はるみ、加藤 聡:糖尿病患者の白内障手術. あたらしい眼科. 20(7): 925-929、2003

69. 福嶋はるみ、新家眞:1-2)-⑩ 視機能の加齢変化と疾患.「高齢者の病態生理と麻酔の臨床」(花岡一雄、大内尉義、編)真興交易医書出版部 65-67、2003

70. 藤野雄次郎:C型肝炎ウイルスに関連した眼疾患 眼科診療プラクティス ウイルス  性眼疾患の診療 文光堂 l6(3):92、2003

71. 藤野雄次郎、川島秀俊:ベーチェット病の治療 臨床眼科 57:1318-1322、2003

72. 宮井尊史、宮田和典:前眼部疾患のトラブルシューティング 1.検査 スペキュラーマイクロスコープ. 眼科診療プラクティス101:14-15、2003

73. 宮田和典:近視矯正手術セミナー PRKの進化と将来の可能性.あたらしい眼科20:775-776、2003

74. 宮田和典、岡本茂樹、戸田邦子、林 仁、稗田 牧、ビッセン宮島弘子:Eye Surgery    バトルロイヤル 角膜屈折矯正手術シリーズ第6回 「今後の屈折矯正手術はこうあれ」編. 日本眼科紀要54(1):85-91、2003

75. 宮田和典、杉浦和史:患者さんの待ち時間を減らそう! 眼科ケア5(12):22-27、2003

76. 本山祐大、蕪城俊克、平岡美依奈、沼賀二郎、藤野雄次郎、川島秀俊:ベーチェット病の併発白内障に対する手術成績.平成14年度厚生省特定疾患ベーチェット病調査研究班班.平成14年度研究業績. 116-125、2003

77. 柳 靖雄、井上裕治、大河内仁志、玉置泰裕、新家 眞:成体網膜幹細胞の性状解析.厚生労働科学研究 研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究. 平成14年度総括・分担研究報告書127-130、2003

78. 柳 靖雄:網膜前駆/幹細胞研究の現状. 神経眼科 20:423-427、2003

英文原著(2003年)

1. Adhikary AK, Numaga J, Kaburaki T, Kawashima H, Araie M, Ikeda Y, Ogino T, Suzuki E, Ushijima H, Mukoyama A, Matsuno S, Inada T, Okabe N: Genetic characterization of adenovirus type 8 isolated in Hiroshima city over a 15 year period. J Clin Pathol 56:120-125, 2003

2. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Ocular hypertension in mice with a targeted type I collagen mutation. Invest Ophthalmol Vis Sci 44:1581-1585, 2003

3. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: 24-hours pattern of intraocular pressure in mice. Exp Eye Res 77:681-686, 2003

4. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Experimental mouse ocular hypertension: establishment of the model. Invest Ophthalmol Vis Sci 44:4314-20, 2003

5. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Episcleral venous pressure of mouse eye and effect of body position. Curr Eye Res 27:355-362, 2003

6. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Aqueous humor dynamics in mouse. Invest Ophthalmol Vis Sci 44:5168-5173, 2003

7. Amano S, Shimomura N, Kaji Y, Ishii K, Yamagami S, Araie M: Antigenicity of porcine cornea as xenograft. Curr Eye Res 26:313-318, 2003

8. Amano S: Transplantation of cultured human corneal endothelial cells. Current opinions in the Kyoto cornea club, Cornea 22:66-74, 2003

9. Ando H, Ando N, Oshika T: Cumulative probability of neodymium:YAG laser posterior capsulotomy after phacoemulsification. J Cataract Refract Surg 29:2148-2154, 2003

10. Araie M, Kitazawa Y, Azuma I, Shirato S, Hamanaka T, Tomita G, Origasa H: The efficacy and safety of dose escalation of dorzolamide used in combination with other topical antiglaucoma agents. J Ocul Pharmacol Ther 19:517-525, 2003

11. Dimitrova G, Kato S, Yamashita H, Tamaki Y, Nagahara M, Fukushima H, Kitano S: Relationship between retrobulbar circulation and progression of diabetic retinopathy. Br J Ophthalmol 87:622-625, 2003

12. Fukushima Y, Shindo T, Anai M, Saitoh T, Wang Y, Fujishiro M, Ohashi Y, Ogihara T, Inukai K, Ono H, Sakoda H, Kurihara Y, Honda M, Shojima N, Fukushima H, Haraikawa-Onishi Y, Katagiri H, Shimizu Y, Ichinose M, Ishikawa T, Omata M, Nagai R, Kurihara H, Asano T: Structural and functional characterization of gastric mucosa and central nervous system in histamine H2 receptor-null mice. Eur J Pharmacol. 468:47-58, 2003

13. Funatsu H, Yamashita H, Ikeda T, Mimura T, Eguchi S, Hori S: Vitreous levels of interleukin-6 and vascular endothelial growth factor are related to diabetic macular edema. Ophthalmology 110:1690-1696, 2003

14. Funatsu H, Yamashita H, Ikeda T, Mimura T, Shimizu E, Hori S: Relation of diabetic macular edema to cytokines and posterior vitreous detachment. Am J Ophthalmol 135:321-327, 2003

15. Funatsu H, Yamashita H, Noma H, Shimizu E, Mimura T, Hori S: Prediction of macular edema exacerbation after phacoemulsification in patients with nonproliferative diabetic retinopathy. Focus on Diabetic Retinopathy 10:44-46, 2003

16. Hu C-Y, Matsuo H, Tomita G, Suzuki Y, Araie M, Shirato S, Tanaka S: Clinical characteristics and leakage of functioning blebs after trabeculectomy with mitomycin-C in primary glaucoma patients. Ophthalmology 110:345-352, 2003

17. Imamura S, Amano S, Oshika T: Corneal bed perforation by laser ablation during laser in situ keratomileusis. J Cataract Refract Surg 29:1638-1640, 2003

18. Inoue K, Okugawa K, Oshika T, Amano S: Influence of dorzolamide on corneal endothelium. Jpn J Ophthalmol 47:129-133, 2003

19. Inoue K, Okugawa K, Oshika T, Amano S: Morphological study of corneal endothelium and corneal thickness in pseudoexfoliation syndrome. Jpn J Ophthalmol 47: 235-239, 2003

20. Inoue K, Okugawa K, Kato S, Inoue Y, Oshika T, Amano S: Ocular factors relevant to keratoepitheliopathy in glaucoma patients with and without diabetes mellitus. Jpn J Ophthalmol 47: 287-290, 2003

21. Inoue K, Okugawa K, Kato S, Inoue Y, Tomita G, Oshika T, Amano S: Ocular factors relevant to anti-glaucomatous eyedrop-related keratoepitheliopathy. J Glaucoma 12: 480-485, 2003

22. Ishida S, Usui T, Yamashiro K, Kaji Y, Ahmed E, Carrasquillo K, Amano S, Hida T, Oguchi Y,Miller JW, Gragoudas ES, Adamis AP: VEGF164/165 is a proinflammatory in diabetic retina. Invest Ophthalmol Vis Sci 44: 2155-2162, 2003 (Ishida S and Usui T contributed equally to this work)

23. Ishida S, Yamashiro K, Usui T, Kaji Y, Ogura Y, Hida T, Honda Y, Oguchi Y, Adamis AP: Leukocyte-mediated retinal vascular remodeling during development and obliteration in disease. Nat Med 9:781-788, 2003

24. Ishida S, Usui T, Yamashiro K, Kaji Y, Amano S, Ogura Y, Hida T, Oguchi Y, Ambati J, Miller JW, Gragoudas ES, Ng YS, D’Amore PA, Shima DT, Adamis AP: VEGF164-mediated inflammation is required for pathological, but not physiological, ischemia-induced retinal neovascularization. J Exp Med 198:483-489, 2003 (Ishida S and Usui T contributed equally to this work)

25. Ishii K, Matsuo H, Fukaya Y, Tanaka S, Sakaki H, Waki M, Araie M: Iganidipine, a new water-soluble Ca2+ antagonist: ocular and periocular penetration after instillation. Invest Ophthalmol Vis Sci.44:1169-1177, 2003

26. Kaburaki T, Fujino Y, Kawashima H, Merino G, Numaga J, Chen J, Matsushima K: Plasma and whole-blood chemokine levels in patients with Behcet’s disease. Graefe’s Arch Clinical Exp Ophthalmol 241:353-358, 2003

27. Kaji Y, Amano S, Usui T, Oshika T, Yamashiro K, Ishida S, Suzuki K, Tanaka S, Adamis AP, Nagai R, Horiuchi: Expression and function of receptors for advanced glycation end products in bovine corneal endothelial cells. Invest Ophthalmol Vis Sci 44:521-528, 2003

28. Kaji Y, Yamashita H, Oshika T: Corneal wound healing after excimer laser keratectomy. Semin Ophthalmol 18:11-16, 2003

29. Kamiya K, Hirohara Y, Mihashi T, Hiraoka T, Kaji Y, Oshika T: Progression of pellucid marginal degeneration and higher-order wavefrontaberration of the cornea. Jpn J Ophthalmol 47:523-525, 2003

30. Kamiya K, Oshika T: Corneal forward shift after excimer laser keratorefractive surgery. Semin Ophthalmol 18:17-22, 2003

31. Kaneko A, Suzuki S: Eye-preservation treatment of retinoblastoma with vitreous seeding. Jpn J Oncol 33:601-617, 2003

32. Kawana K, Okamoto F, Nose H, Oshika T: A case of angle closure glaucoma caused by plateau iris and Adie’s pupil. Am J Ophthalmol 135:717-718, 2003

33. Kawasaki S, Ito S, Satoh S, Mori Y, Saito T, Fukushima H, Kato S, Sekihara H: Use of telemedicine to assist in the periodical screening of diabetic retinopathy. Telemed J E Health 9:235-239, 2003

34. Kawashima H.: Chemokines~ their roles in immun otherapy for intraocular inflammation. Ocular Immunol Inflamm 11:83-90, 2003

35. Kodama M, Numaga J, Kaburaki T, Imamura A, Sakurai M, Fujino Y, Kawashima H: Proliferative vitreoretinopathy developed in HLA-B27-associated uveitis. Eye 17:782-784, 2003

36. Kodama M, Numaga J, Yoshida A, Kaburaki T, Oshika T, Fujino Y, Wu GS, Rao NA, Kawashima H: Effects of a new dexamethasone-delivery system (Surodex) on experimental intraocular inflammation models. Graefe’s Arch Clin Exp Ophthalmol 241:927-933, 2003

37. Mabuchi F, Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Optic nerve damage in experimental mouse ocular hypertension. Invest Ophthalmol Vis Sci 44:4320-4330, 2003

38. Maruyama A, Kagaya F, Suzuki S, Amano S, Araie M, Sakamoto K, Kojima T: Cyst formation after parotid duct transplantation for severe dry eye. Acta Ophthalmol Scand 81:85-86, 2003.

39. Mashima Y, Kimura I, Yamamoto Y, Ohede H, Ohtake Y, Tanino T, Tomita G, Oguchi Y: Optic disc excavation in the atrophic stage of Leber’s hereditary optic neuropathy: comparison with normal tension glaucoma. Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol 241:75-80, 2003

40. Mayama C, Ohashi M, Tomidokoro A, Kojima T: Bilateral iris metastases from prostate cancer. Jpn J Ophthalmol 47:69-71, 2003

41. Medeiros FA, Sample PA, Zangwill LM, Bowd C, Aihara M, Weinreb RN: Corneal thickness as a risk factor for visual field loss in patients with preperimetric glaucomatous optic neuropathy. Am J Ophthalmol 136:805-13, 2003

42. Mimura T, Shimomura N, Usui T, Noda Y, Kaji Y, Yamagami S, Amano S, Miyata K: Magnetic attraction of iron-endocytosed corneal endothelial cells to Descemet’s membrane. Exp Eye Res 76:745-751, 2003

43. Mimura T, Amano S, Funatsu H, Araie M, Kagaya F, Kaji Y, Oshika T, Yamagami S, Okada E: Oculocardiac reflex caused by contact lenses. Ophthalmic Physiol Opt 23:263-264, 2003

44. Mimura T, Amano S, Sugiura T, Funatsu H, Yamagami S, Oshika T, Araie M, Eguchi S: 10 Years Follow-up study of secondary transscleral ciliary sulcus fixated posterior chamber intraocular lenses. Am J Ophthalmol 136:931-933, 2003

45. Mimura T, Funatsu H, Kitano S, Amano S, Haruyama K, Shimizu E, Araie M, Hori S: Diabetic retinopathy with repeated amaurosis fugax caused by orthostatic hypotension. Am J Ophthalmol 136:930-931, 2003

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英文著書(2003年)

1. Oshika T: Acrylic foldable intraocular lens: implantation technique and complication management. In Buratto L, Werner L, Zanni M, Apple D (eds): Phacoemulsification. Principles and Techniques. Slack, Thorofare, 456-464, 2003