眼科学教室について

研究業績(1998年)

和文原著(1998年)

1. 我孫子育美,川島秀俊,釜田恵子,渋井洋文,大川多永子,神原千浦,大久保彰:自治医科大学眼科外来におけるぶどう膜炎の統計的考察.眼科 41:73-77,1998

2. 安藤一彦:アンギオテンシン変換酵素.臨床眼科 52:149-152,1998増刊

3. 安藤一彦:Behcet病の眼病型と治療法,予後を教えてください.あたらしい眼科 全身疾患と眼 Q&A 15:35-37,1998増刊

4. 安藤一彦:梅毒による眼病変と治療法を教えてください.あたらしい眼科 全身疾患と眼 Q&A 15:53-55,1998増刊

5. 飯田 実,石井正則,秋山香織,吉田 茂,辻 富彦,冨田 憲,森山 寛,足川 力雄:内視鏡下鼻内手術による鼻涙管開放-シリコンル-プ留置術との組み合わせ-.耳鼻咽喉科展望 41:477-481,1998

6. 出田隆一,大平明彦:副鼻空手術による内直筋損傷.眼科 40:1525-1528,1998

7. 井上賢治,久保田俊一郎,脊山洋右:脳腱黄色腫症ーコレスタノールにより誘導される小脳プルキンエ細胞・水晶体上皮細胞のアポトーシス.The Lipid 9:300-305,1998

8. 井上賢治,水流忠彦:ABO式血液型適合が全層角膜移植術の予後に及ぼす影響あたらしい眼科 15:1137-1141,1998

9. 大鹿哲郎:眼軸長測定および眼内レンズ度数計算式の信頼性.臨床眼科 52(増):33-36,1998

10. 大鹿哲郎,新家 眞,馬嶋慶直,Leaming DV:1997年日本眼内レンズ屈折手術学会会員アンケート.IOL & RS 12:216-239,1998

11. 大鹿哲郎,島崎 潤,吉富文昭,大木孝太郎,坂部功生,松田整二,志和利彦,福山 誠,原 優二:白内障術後乱視に対する乱視矯正角膜切開術.日本の眼科 69:345-349,1998

12. 大鹿哲郎:前房内麻酔 – intracameral anesthesia.Ophthalmology Times Japan 1:86,1998

13. 大川多永子,伊野田繁,釜田恵子,川島秀俊:ぶどう膜炎に対する硝子体手術.あたらしい眼科 15:285-288,1998

14. 大鳥千恵美,加藤 聡,茂木 豊,船津英陽,北野滋彦,堀 貞夫:増殖糖尿病網膜症に対する硝子体手術後の視野異常.日本眼科紀要49:150-154,1998

15. 大平明彦,武井 歩:続発性周期性内斜視の周期について.眼科臨床医報 92:848-851,1998

16. 大山夏子,国松志保,鈴木康之,大原國俊:原田病における網膜神経線維層厚の変化.臨床眼科 52:1075-1079,1998

17. 岡島 修,中村かおる,長澤和弘:色覚異常者にも見やすいスライド使用色.臨床眼科 52(7):1215-1218,1998

18. 奥山和子,庄司信行,清水公也:Mini-RK術後眼のコントラスト感度の累加.IOL&RS 12:264-268,1998

19. 加倉井真樹,出光俊郎,矢尾板英夫,川島秀俊:白内障を併発したアトピー性皮膚炎42例の臨床的検討.日本皮膚科学会雑誌 108:15-20,1998

20. 加倉井真樹,出光俊郎,鈴木正之,中川秀己,川島秀俊:アトピー性皮膚炎における眼合併症〜特に白内障と網膜剥離について.栃木県医学会々誌 28:41-44,1988

21. 加来昌子,牧野伸二,川島秀俊,三森明夫:網膜動静脈閉塞症を契機に抗リン脂質抗体症候群(APS)と診断された一例.あたらしい眼科 15:733-736,1998

22. 加藤 聡,堀 貞夫:糖尿病と失明.保健の科学40:28-33,1998

23. 加藤 聡,堀 貞夫:糖尿病合併症の重症度と治療,網膜症.臨床と研究75:53-58,1998

24. 加藤 聡,堀 貞夫:高齢者糖尿病の合併症 糖尿病網膜症.老化と疾患11:800-806,1998

25. 加藤 聡:眼科検査法を検証する(玉井信編).レーザーフレアセルメーターによる炎症の定量化.臨床眼科52:163-165,1998

26. 加藤 聡:白内障術前検査を再評価する.後眼部検査.あたらしい眼科 15:1663-1667,1998

27. 加藤 聡:全身疾患と眼Q&A.糖尿病による網膜症以外の眼合併症.あたらしい眼科15:23-25,1998

28. 加藤 聡,秋葉 純:第51回日本臨床眼科学会印象記「糖尿病網膜症,網膜検査,網膜・眼底6」.眼科40:555-560,1998

29. 蕪城俊克,藤野雄次郎:ケモカインと眼疾患 最新医学53(4):894-898,1998

30. 川島秀俊,藤野雄次郎:全身疾患と眼Q&A「結核の眼病変と最近の話題を教えて下さい.」 あたらしい眼科 15:49-51,1998

31. 北川真由美,小幡博人,曽根紀子,椎尾 康,大平明彦:高カテコラミン血症と中心性漿液性網脈絡膜症を合併したFisher症候群の1例.臨床眼科 52:1827-1831,1998

32. 児嶋理恵,加藤 聡,水流忠彦,高橋 貞:Mooren角膜潰瘍に対する角膜移植手術の臨床成績.臨床眼科52:731-733,1998

33. 酒井理恵子,川島秀俊,田邉正子,釜田恵子,清水昊幸:最近経験したトキソカリアシスの4症例.臨床眼科 52:1389-1394,1998

34. 庄司信行,大鹿哲郎,増田寛次郎:エンドセリン-1硝子体投与による前房内炎症とプロスタグランジン合成阻害薬の抑制.日眼会誌 101:209-214,1998

35. 上甲 覚,沼賀二郎:・ぶどう膜疾患.ヒトリンパ球抗原HLA.眼科検査法を検証する.臨床眼科52(臨増):139-142,1998

36. 上甲 覚:V 感染症.Hansen病の眼合併症と今日的意義について教えてください.堀 貞夫,向野和男(編):全身疾患と眼Q&A.あたらしい眼科15(臨増):67-69,1998

37. 神原千浦,川島秀俊,渋井洋文:SLE患者に発症したサイトメガロウイルス網膜炎の1例.眼科 41:107-112,1998

38. 鷲見 泉,仲田美恵,松元 俊:超音波カラードップラー法を用いた眼血流測定.あたらしい眼科 15(4):543-545,1998

39. 高田和司,加藤 聡,堀 貞夫,増澤浩一:糖尿病家族歴と網膜症の関連性.眼科臨床医報 92:1183-1186,1998

40. 高橋圭三,西信元嗣,金井淳,水流忠彦,大橋裕一,増田寛次郎:エキシマレーザー角膜屈折矯正術の多施設臨床試験成績.新しい眼科15:1473-1487,1998

41. 高橋 浩,佐々木郁子,国松志保,鈴木康之,大原國俊,新見やよい:緑内障を併発した非典型的瘢痕性結膜上皮疾患の1例.日本眼科紀要 49:1010-1013,1998

42. 玉置泰裕:レーザースペックル法による眼末梢循環の評価.Ophthalmology Times 1:16,1998

43. 玉置泰裕:レーザースペックル法.眼科診療プラクティス 1:66-67,1998

44. 玉置泰裕:レーザースペックル法による臨床(網膜・脈絡膜).あたらしい眼科 15:181-185,1998

45. 玉置泰裕:眼圧下降薬の視神経乳頭血流に及ぼす影響.眼科診療プラクティス 1:74-75,1998

46. 玉置泰裕:網膜血流測定.臨床眼科 52:253-255,1998

47. 辻 英貴,大鹿哲郎,富所敦男:ORBSCANTMにより測定される角膜後面形状のフーリエ解析.臨床眼科 52:1003-1006,1998

48. 辻 英貴,富所敦男,大鹿哲郎:スリットスキャン型角膜形状解析装置により測定される角膜後面形状のフーリエ解析.臨床眼科 52:1003-1006,1998

49. 中村 弘,前田利根,鈴木康之,井上洋一:Scanning laser tomographを用いた正常眼の視神経乳頭評価.日眼会誌 102:378-382,1998

50. 中村かおる,岡島 修:色名呼称法を用いた中心性漿液製網脈絡膜症の色感覚についての研究.眼科臨床医報 92(8):1187-1190,1998

51. 沼賀二郎,藤野雄次郎:眼科疾患治療薬.臨床と薬物治療 17:734-736,1998

52. 橋本行弘,清水公也,天野史郎:エキシマレーザー近視矯正手術術後5年の臨床成績.臨床眼科 52:1745-1748,1998

53. 橋本光正,白取謙治,保科 太,松川英彦,斎藤嘉章,増田寛次郎:ジフェロナック点眼液のLipopolysaccharide誘発ぶとう膜炎に対する効果.新しい眼科15:849-853,1998

54. 原  岳,白土城照:マイトマイシンCの家兎毛様体への細胞毒性.日眼会誌 102:88-94,1998

55. 原  岳,白土城照,鈴木葉子:家兎におけるマイトマイシンC結膜下投与後の眼内濃度と濾過手術成績.日眼会誌 102:425-430,1998

56. 深田祐加,加藤 聡,堀 貞夫,田中義和:糖尿病症例の白内障手術に対する超音波乳化吸引術の網膜症への影響.眼科臨床医報 92:895-898,1998

57. 藤野雄次郎,沼賀二郎,Nasing Rao:網膜色素上皮保護蛋白の家兎実験的ぶどう膜炎に対する効果.厚生省特定疾患 免疫疾患調査研究班 ベーチェット病分科会 平成9年度研究班報告書:113-115,1998

58. 藤野雄次郎,蕪城俊克,陳  軍,ギシェルモ メリノ:ベーチェット病とIL-8 .厚生省特定疾患 免疫疾患調査研究班 ベーチェット病分科会 平成9年度研究班報告書:105-108,1998

59. 藤野雄次郎:目でみる感染症 CMV網膜炎.内科 81:968-971,1998

60. 藤野雄次郎,蕪城俊克:眼科診療におけるサイトカインの最近の話題.先端医療 5:42-43,1998

61. 藤野雄次郎:ベーチェット病の眼症状に対する新しい治療.日本医師会雑誌120:1262-1263, 1998

62. 藤野雄次郎:強直性脊椎炎に合併するぶどう膜炎について ASガイドブック98年度版:5-6,東京ASフォーラム編

63. 増澤浩一,加藤 聡,堀 貞夫:増殖糖尿病網膜症に対する硝子体手術の年齢による比較.眼科臨床医報92:1179-1182,1998

64. 増澤浩一,加藤 聡,堀 貞夫:増殖糖尿病網膜症に対する術前視力による比較.日本眼科紀要49:586-591,1998

65. 増田寛次郎:緑内障 最近の話題.先端医療5:26-28,1998

66. 三田知直,加治優一,山下英俊:エキシマレーザー照射後ラット角膜創傷治癒過程におけるTransforming Growth Factor-β(TGFーβ)の作用.東邦医学会雑誌 45:140-146,1998

67. 三宅謙作,増田寛次郎,白土城照,大鹿哲郎,江口甲一郎,星 兵仁,馬嶋慶直,木村 亘,林 文彦:ジクロフェナック点眼液の白内障手術後の嚢胞様黄斑浮腫の抑制効果.日眼会誌 102:522-530,1998

68. 宮田和典,Jonathan Drake,刑部安弘,臼井智彦,和田ちほり,征矢耕一:角膜内皮細胞の増殖能力(ヒト角膜内皮細胞での分裂能力,内皮移植の可能性).あたらしい眼科 15:1347-1356,1998

69. 望月 學,池田英子,吉村浩一,疋田直文,永田洋一,岩本愛吉,藤野雄次郎,江口秀一郎,岡 慎一,木村 哲:AIDS患者のサイトメガロウイルス網膜炎に対する徐放性ガンシクロビル硝子体内挿入療法.日眼会誌 102:515-521,1998

70. 山上 聡,川島秀俊,遠藤 等,渋井洋文,香川靖夫,堀 純子,水流忠彦,山上博子,磯部光昭:角膜移植におけるサイトカイン.あたらしい眼科 15:1281-1283,1998

71. 山中昭夫,三宅謙作,中前勝彦,玉井 信,稲富 誠,山本 節,澤  充,石橋達朗,雑賀司珠也,江口秀一郎,大鹿哲郎:眼内レンズインプラントデータシステム委員会活動報告(第2報)―摘出眼内レンズの組織病理学的検討の活動報告(1997年度).IOLp & RS 21:111-115,1998

72. 湯口琢磨,大鹿哲郎,沢口昭一,海谷忠良:虹彩レトラクターを使用した白内障手術後の瞳孔動態.臨床眼科 52:1395-1400,1998

和文著書(1998年)

1. 天野史郎:血管新生と眼疾患.BIO Clinica 13:215-219,1998

2. 天野史郎:充血.新図説臨床眼科講座 主訴・所見からのアプローチ,メディカルビュー社,東京,32-35,1998

3. 天野史郎:角膜の検査.あたらしい眼科 15:1657-1662,1998

4. 新家 眞,山上淳吉:特集 正常眼圧緑内障-治療-NANO OPHTHALMOLOGY 20:13-15,1998

5. 大鹿哲郎:英和・和英眼科辞典.医学書院,1998

6. 大鹿哲郎:日本の現状―日本眼内レンズ屈折手術学会の調査から.眼科オピニオン2「白内障day surgery」.(三宅謙作,編),中山書店,東京,10-17,1998

7. 大鹿哲郎:眼内レンズ偏位.Eye Surgery Now Illustrated 9「特殊例・難症例の白内障手術」(大鹿哲郎,編),メディカルビュー社,東京,120-123,1998

8. 大平明彦:眼振.田野保雄編 新図説臨床眼科講座 第1巻 主訴・所見からのアプロ-チ,メディカルビュー社,東京,172-176,1998

9. 大平明彦,大木孝太郎,鈴木参郎助,松元 俊,村松隆次,若倉雅登(編集・執筆):眼科診療デ-タブック.増田寛次郎編集,医学書院,東京,1998

10. 岡島 修:色覚異常の医師の問題点.眼科オピニオン 色覚異常,中山書店,104-112,1998

11. 加藤 聡:ES Now illustrated イラストで見る今日の眼科手術 No9 特殊例・難症例の白内障手術(大鹿哲朗編),糖尿病症例の白内障手術,メディカルビュー社,94-99,1998

12. 加藤 聡:foldable眼内レンズを用いる白内障手術(臼井正彦編).foldable眼内レンズと同時手術.2硝子体手術.眼科診療プラクテイス1(8),文光堂,50-53,1998

13. 加藤 聡:疾患別最新処方(矢崎義雄,戸田剛太郎監修).糖尿病三大合併症の治療(網膜症),メディカルビュー社,460-461,1998

14. 川島秀俊:サルコイドーシスの眼症状と治療法を教えてください.あたらしい眼科 15(臨増):45-48,1998

15. 川島秀俊,藤野雄次郎:結核の眼症状と最近の話題を教えてください.あたらしい眼科 15 (臨増):49-51,1998

16. 川島秀俊:第51回日本臨床眼科学会印象記.眼科 40(4):548-551,1998

17. 小室優一,山下英俊:蛍光眼底検査の基礎.臨床眼科(52巻増刊1998:眼科検査法を検証する):203-207,1998

18. 桜井真彦:アトピー性皮膚炎に伴う白内障と網膜剥離.Eye Surgery Now Illustrated 9「特殊例・難症例の白内障手術」(大鹿哲郎,編),メディカルビュー社,東京,76-83,1998

19. 庄司信行:緑内障手術前および後.ES Now illustrated 第9巻「特殊例・難症例の白内障手術」(大鹿哲郎 編),メディカルビュー社,東京,100-105,1998

20. 庄司信行:術中合併症への対処〜「IOLの損傷」.難症白内障へのPEA-IOL手術(上野聡樹,谷口重雄 編集),金原出版,東京,1998

21. 上甲 覚,沼賀二郎:眼科検査法を検証する IV.ぶどう膜疾患 ヒトリンパ球抗原HLA,臨床眼科 増刊52:139-142,1998

22. 鈴木康之:血流改善薬と神経保護作用剤の可能性.三嶋 弘,二井宏紀編:緑内障の薬物療法.あたらしい眼科 15:487-492,1998

23. 鈴木康之:視野のセクター解析.神経眼科 15:258-263,1998

24. 鈴木康之:精密眼圧測定.「生体・機能検査のABC」.日本医師会雑誌 120:S295,1998

25. 鈴木康之:視野検査.「生体・機能検査のABC」.日本医師会雑誌 120:S307-S309,1998

26. 鈴木康之:遺伝子座が同定された緑内障.新家 眞編,新図説眼科総合診療講座 第4巻 緑内障,メディカルビュー社,22-23,1998

27. 鈴木康之:遺伝子座が同定されていない緑内障.新家 眞編,図説眼科総合診療講座第4巻 緑内障,.メディカルビュー社,24-25,1998

28. 鷲見 泉:上強膜静脈圧上昇に伴う続発開放隅角緑内障.新図説臨床眼科講座 第4巻 緑内障,メディカルビュー社,195,1998

29. 玉置泰裕:レーザースペックル法.各種疾患の診断と治療―視神経,眼科診療Q&A 23号,六法出版社,775-5-2 – 5-3,1998

30. 玉置泰裕:乳頭循環評価.眼科学大系 差し替え版1999→2000,中山書店,134-2 – 134-4,1998

31. 沼賀二郎,内尾英一,薄井紀夫:第51回日本臨床眼科学会印象記 一般口演「ぶどう膜1〜6」.眼科 40:587-596,1998

32. 沼賀二郎:免疫抑制剤の副作用:特集:薬物の副作用 内服薬 B.免疫抑制剤(含ステロイド).眼科 40:805-811,1998

33. 沼賀二郎,藤野雄次郎:医薬品の適応外使用を考える,各論 眼科疾患治療薬.臨床と薬物治療 17:734-736,1998

34. 沼賀二郎:Posner-Schlossman症候群.新図説眼科総合診療講座 第4巻 緑内障 XVI-2,メディカルビュー社,162-163,1998

35. 沼賀二郎: ヘルペス系ウイルスによるぶどう膜炎. 新図説眼科総合診療講座,第4巻,緑内障 XVI-3,メディカルビュー社,168-170,1998

36. 沼賀二郎:全身疾患と眼 Q&A 感染症 感染症(真菌,トキソプラスモ-シス)による眼合併症の特徴および最近の治療法を教えてください,あたらしい眼科 15:64-66,1998

37. 沼賀二郎:全身疾患と眼 Q&A 膠原病 膠原病による眼合併症として,とく に注意すべきことを教えてください.あたらしい眼科 15:42-44,1998

38. 原  岳,白土城照:緑内障の治療,「緑内障ブレークスルー」,中山書店,29,93,134,154,162,173,190,194,1998

39. 原  岳:「急性緑内障発作既往眼に対するトラベクレクトミートリプル」,Eyesurgery illustrated 8,メディカルビュー社,120-123,1998

40. 原  岳:「線維柱帯切除術」,新図説臨床眼科講座 4.緑内障,メディカルビュー社,238-243,1998

41. 原  岳:「サルコイドーシスを除くぶどう膜炎」.Living Eyes 6,ライフサイエンス社,8-11,1998

42. 松原正男:老年期の感覚機能・視覚,特集 老年症候群.Geriat Med 36:838-841,1998

43. 松原正男:老年期の感覚機能・視覚,特集 老年期の感覚機能と精神障害.老年精神医学雑誌 9:764-770,1998

44. 松原正男:スポーツビジョン,眼科学大系 差し替え版1998,1眼科診断学・眼機能,中山書店,東京,582-2 – 582-5,1998

45. 柳沢 純,柳 靖雄,舛広義和,加藤茂明:細胞増殖因子と核内レセプターとのシグナルクロストークの分子メカニズム.実験医学16:2436-2442,1998

46. 山上淳吉:正常眼圧緑内障をどう診るか 視野障害の特色 Practical Ophthalmology 1(5),文光堂,38-39,1998

47. 山上淳吉:緑内障レーザー治療眼科診療便利手帖,診断と治療社,316-317,1998 

48. 山上淳吉:緑内障の病像ならびに管理方針 正常眼圧緑内障①病像 新図説臨床眼科講座 緑内障,メディカルビュー社,135-136,1998

49. 山上淳吉:緑内障の病像ならびに管理方針 正常眼圧緑内障②管理方針,メディカルビュー社,137-139,1998

50. 山下英俊:サイトカインが眼内増殖性疾患で果たす役割は? In:眼科臨床医のためのやさしい分子生物学――DNAで見直される眼科診療――(谷原秀信編著),診断と治療社,東京,144-148,1998

51. 山下英俊,臼井智彦,加冶優一:感覚器官用剤(眼科用剤).In:ポケット治療薬1998.(監修矢崎義雄,編集山田信博,菅野健太郎,山沖和秀,中村幸一),羊土社,東京,562-588,1998

52. 山下英俊:TGFβレセプター(pp144-145),MISとMISレセプター(pp160-161)”Bio Science用語ライブラリー”(宮園浩平,菅村和夫編),羊土社,東京,1998

53. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第十六回.”光受容体形成を制御する転写因子Crxの発見”.あたらしい眼科 15: 523-524,1998

54. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第十七回.”遺伝子診療が日常になる日”.あたらしい眼科 15:677-678,1998

55. 山下英俊:眼とサイトカイン.Ophthalmology Update 13:3-11,1998

56. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第十八回.”アポトーシスと網膜色素変性症”.あたらしい眼科 15:827-828,1998

57. 山下英俊:糖尿病網膜症に伴う高眼圧.日本医事新報 3872:114,1998

58. 山下英俊:”眼科つれづれぐさ”シリーズ第十九回.”羊論争始末”.あたらしい眼科 15:969-970,1998

59. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第二十回.“ものごとは簡単なものから考える”.あたらしい眼科 15:1121-1122,1998

60. 山下英俊:糖尿病網膜症の病態と発症機序.現代医療 30:2697-2703,1998

61. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第二十一回.“肥満は万病のもと!!-その分子メカニズムは?-”.あたらしい眼科 15:1259-1260,1998

62. 山下英俊:TGFーβスーパーファミリーレセプターと細胞内シグナル伝達のメカニズム.医学のあゆみ 186:905-909,1998

63. 山下英俊,宮園浩平:TGFβのシグナル伝達機構と血管疾患.最新医学53:2614-2621,1998

64. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第二十二回.“糖尿病網膜症に効く薬”.あたらしい眼科 15:1415-1416,1998

65. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第二十三回.“新しい網膜光受容体の発見!?”.あたらしい眼科 15:1565-1566,1998

66. 山下英俊:眼科臨床と分子生物学.日本の眼科 69:1440,1998

67. 山下英俊:“眼科つれづれぐさ”シリーズ第二十四回.“日本と国際貢献”.あたらしい眼科 15:1707-1708,1998

英文原著(1998年)

1. Abiko I, Kawashima H, Shibui H, Kamata K, Ohkawa T, Kambara C and Ohkubo A:Current trends of uveitis patients in Tochigi. Jichi Medical School Journal 21: 111-115, 1998

2. Amano S, Kuroki M, Tolentino M and Adamis AP: Requirement for vascular endothelial growth factor in wound-related corneal neovascularization. Invest Ophthalmol Vis Sci 39: 18-22, 1998

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