眼科学教室について

研究業績(2004年)

和文原著(2004年)

1.浅野宏規、岡本周子、平岡孝浩、岡本史樹、大鹿哲郎、鮫島智一、宮田和典:縫着眼内レンズの偏位傾斜が高次波面収差に及ぼす影響. 眼科臨床医報 98:525, 2004

2.新家 眞:電子カルテ化と眼科診療. あたらしい眼科 21: 855-856, 2004 

3.荒川 妙、太刀川貴子、大橋正明、高山 淳、秋山和英、小関信之、沼賀二郎、稲松孝思、森真由美:高齢者におけるマイボーム腺および結膜嚢内の常在細菌叢についての検討.あたらしい眼科 21:1241-1244,2004

4.井上賢治、奥川加寿子、加藤 聡:糖尿病を有する白内障手術患者の前房内グルコース濃度.臨床眼科 58:849-852,2004

5.井上賢治、奥川加寿子、後藤恵一:Frequency doubling technology導入後の人間ドックにおける緑内障の有病率. あたらしい眼科 21:117-121,2004

6.江連 司、井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:ニプラジロール点眼液からレボブノロール点眼液への切り替えによる眼圧下降効果. あたらしい眼科 21:1689-1692,2004

7.江連 司、若倉雅登、井上治郎:両眼に限局する小動脈炎性の網膜動脈分枝閉塞を繰り返した1例. 臨床眼科58:977-981,2004

8.大鹿哲郎、岡本周子、園尾純一郎、平塚健太郎、川名啓介、坂田典繁、坂下千穂、山根奈世理、富所敦男、天野史郎、田邊樹郎、濱田直紀、宮井尊史、鈴木真理子、天野由紀、宮田和典、子島良平、鮫島智一、徳永忠俊、杉田元太郎、吉崎真由美、長谷川祐子、不二門尚、前田直之、三橋俊文、広原陽子、福山 誠、福原俊一、鈴鴨よしみ、大沼一彦、小沢忠彦、大木孝太郎、江口秀一郎、林 研:眼科検査診断法 視覚の質quality of visionを測る. 日本眼科学会雑誌108:770-808,2004

9.大鹿哲郎、宮田和典、杉田元太郎、太田一郎、ビッセン宮島弘子、谷口重雄、大木孝太郎、江口秀一郎:白内障眼内レンズ手術におけるヒーロンVとヒーロンの無作為比較試験. あたらしい眼科 21:253-257,2004

10.冲永貴美子、村田博史、高本光子、吉田 淳、大橋正明、小関信之、高山 淳、沼賀二郎、大田雅嗣、千田宏司:白内障術後結膜創からの出血が遷延した例  東京都老年学会誌11:45,2004

11.柏瀬光寿、山内康行、佐多徹太郎、永田洋一、薄井紀夫、望月學、藤野雄次郎、岩崎琢也、佐藤由子、倉田 毅、臼井正彦:サイトメガロウイルス網膜炎の病理組織学的検討. 日本眼科学会雑誌108:415-422, 2004

12.加藤 聡、濱田直紀、蕪城俊克、新家 眞:眼科におけるクリニカルクラークシップ. 眼科46:491-496,2004

13.河田 博、重枝崇志、土田展生、幸田富士子、征矢耕一:アトピー性白内障手術4年後に眼内レンズの支持部が眼内で分離しレンズ偏位を来した1症例. 臨床眼科58:1329-1332,2004

14.河田 博、幸田富士子、土田展生、重枝崇志、蒔田浩司:解離した毛様溝縫着眼内レンズの再縫着. 眼科手術17:577-580,2004

15.岸本修一、天野史郎、山上聡、濱田直紀:全層角膜移植術後に外傷性創離開を起こす患者背景因子. 臨床眼科58:1495-1497,2004

16.国松志保、加藤 聡、鷲見 泉、北澤万里子、田村めぐみ、三嶋明香、落合真紀子、新家 眞:拡大読書器使用状況の追跡調査. 臨床眼科58:1667-1671,2004

17.国松志保、加藤 聡、鷲見 泉、北澤万里子、田村めぐみ、三嶋明香、落合真紀子、新家 眞:東京大学医学部附属病院におけるロービジョンケアへの取り組み. 日本眼科紀要 55:632-636,2004

18.柴 友明、中原正彰、宮井尊史、宮田和典、山本修一:眼内レンズの毛様溝縫着術後に上脈絡膜出血を生じた2例. 臨床眼科58:2135-2140,2004

19.柴 友明、中原正彰、宮井尊史、宮田和典、山本修一:3象限にわたる毛様体解離をきたした鈍的眼外傷の1例. あたらしい眼科 21:1257-1259,2004

20.柴 友明、中原正彰、宮田和典:トリアムシノロンを用いた裂孔原性網膜剥離に対する硝子体術後のmacular puckerの検討. 眼科臨床医報 98:1038,2004

21.白坂陽子、森山重人、直井信久、清水健太郎、宮田和典:ケナコルトテノン嚢下注射後に発症した感染性強膜炎. 眼科臨床医報 98:1038,2004

22.高橋秀徳、小畑 亮、柳 靖雄、玉置泰裕:Acute macular neuroretinopathy4例の検討.臨床眼科58:1773-1777,2004

23.高橋秀徳、渋井洋文、松尾寛、 新家眞 :結膜炎症状で発症した眼窩蜂巣炎の1例.  あたらしい眼科21:1245-1248,2004

24.中泉知子、谷野 洸:NTT東日本関東病院における白内障手術症例と全身合併症. 眼科臨床医報98:660-663,2004

25.中野敦雄、永本敏之、浜 由紀子,藤原隆明、宮田和典、鮫島智一:トリパンブルー前嚢染色を用いた白色白内障の手術成績. 日本眼科学会雑誌 108:283-290,2004

26.南波敦子、濱田直紀、山上聡、天野史郎:高齢者ドナーを用いた全層角膜移植の検討. 臨床眼科58:1429-1430,2004

27.濱野 孝、林 邦彦、宮田和典、中安清夫:アテロコラーゲンによる涙道閉鎖 -涙液減少症69例における臨床試験-. 臨床眼科58:2289-2294,2004

28.善本三和子、加藤 聡、松元 俊:糖尿病眼手帳についてのアンケート調査.日本眼科紀要 55:275-280,2004

29.和田茂朗、井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:ブリンゾラミド追加投与による眼圧への短期効果. 臨床眼科58:931-935, 2004

和文著書(2004年)

1.相原 一:緑内障検査法—最近の進歩. 眼科 46:943-953 ,2004

2.相原 一:視神経乳頭の見方のコツ. Glaucoma 21 :14-16,2004

3.相原 一:視神経症と正常眼圧緑内障. 神経眼科 21:301-306,2004

4.相原 一:プロスタグランディン系薬剤. 北澤克明監修 緑内障 医学書院:345-358, 2004

5.相原 一:炭酸脱水酵素阻害薬剤. 北澤克明監修緑内障 医学書院:359-369,2004

6.相原 一:緑内障研究の最前線. 日本の眼科:2004

7.相原 一:マウス高眼圧緑内障モデルの作成と緑内障研究への応用. 緑内障14:17-20,2004

8.新家 眞:巻頭言 宿題報告「眼科検査診断法」を聴講して. 日本眼科学会誌108: 713-715, 2004

9.新家 眞:緑内障の診断と治療 正常眼圧緑内障. 日本医師会誌 132: 1301-1304, 2004

10.新家 眞、東 範行、伊藤逸毅、宇治幸隆、大鹿哲郎、佐々木洋、篠崎和美、谷野 洸、永田 啓、古田 実、前田 直之、望月學、米谷 新:大学附属病院および国立病院のおける完全(ペーパーレス)電子カルテ化導入について.日本眼科学会誌 108: 323-327, 2004

11.新家 眞、蕪城俊克:人名のついた疾患「原田病」.BIO Clonica 19 :841-846,2004

12.秋山和英、沼賀二郎:よくみられる主訴に対する対策 視力障害.Geriatric Medicine 42: 195-198 , 2004

13.天野史郎:角膜再生医療.東京都眼科医会報186:3-7,2004

14.天野史郎:角膜内皮培養移植の将来.あたらしい眼科21:187-191,2004

15.天野史郎:全層角膜移植術.日本角膜移植学会誌5:5-8, 2004

16.天野史郎:培養角膜内皮移植.日本眼内レンズ屈折手術学会誌18:12-15, 2004

17.石井 清:白内障手術の傾向と対策 術中・術後合併症と難治症例 わたしはこうしている 小瞳孔. 臨床眼科増刊号58:164-167,2004

18.石田 晋、山城健児、臼井智彦、天野史郎、小椋祐一郎、樋田哲夫、小口芳久:網膜浮腫・虚血・血管新生を制御する白血球の重要性について.日本眼科学会雑誌108:193-201,2004

19.石田 晋、臼井智彦、山城健児:網膜血管新生の分子、細胞メカニズムと病態治療の可能性  分子細胞治療.先端医学社 3:30-35, 2004

20.井上裕治、内田彩子、松浦恭祐、柳 靖雄、玉置泰裕、新家 眞:ウサギ成体網膜前駆細胞の単一クローンレベルでの解析. 厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究 平成15年度総括・分担研究報告書:53-56,2004

21.井上賢治:糖尿病性角膜症. 新 糖尿病眼科学一日一課 メディカル葵出版 147-149,2004

22.井上賢治、天野史郎:抗緑内障薬の角膜障害. 眼科薬物治療ガイド 文光堂 :374-375,2004

23.井上賢治:私の使用している白内障クリニカルパス-眼科病院. 臨床眼科 58 : 290-294, 2004

24.小畑 亮、玉置泰裕:レーザースペックル法総論. NEW MOOK眼科7 眼循環 金原出版:78-81,2004

25.小畑 亮、玉置泰裕:レーザースペックル法視神経乳頭. NEW MOOK眼科7 眼循環 金原出版:82-84,2004

26.小畑 亮、玉置泰裕:レーザー眼底血流測定. 眼科46:1426-1430,2004

27.小畑 亮、玉置泰裕:TTTとPDT.眼科46:185-191,2004

28.小畑 亮、斎藤 瞳、柳 靖雄、玉置泰裕、新家 眞:漿液性網膜色素上皮剥離を合併したoccult型脈絡膜新生血管に対する経瞳孔温熱療法. 厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究平成15年度総括・分担研究報告書:169-171,2004

29.加藤 聡:後発白内障の評価法. EYE 16:16-17, 2004

30.加藤 聡:糖尿病網膜症治療におけるEBM. Diabetes Frontier 15:327-333.2004

31.加藤 聡:糖尿病網膜症.日本医事新報 4185:20-27, 2004

32.蕪城俊克、川島秀俊:ぶどう膜炎併発緑内障における手術の適応・術式の選択・術後処置. あたらしい眼科21:13-19,2004

33.蕪城俊克、吉田 淳、林 清文、伊沢保穂、秋山和英、沼賀二郎、川島秀俊、藤野雄次郎:難治性ベ−チェット病に対する低用量ステロイド薬併用療法の長期成績. 厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成15年度研究報告書:65-70,2004

34.上 順子、高橋秀徳、柳 靖雄、玉置泰裕、影近弘之、新藤隆行、永井良三、新家 眞:レチノイン酸受容体特異的アゴニストによるマウス脈絡膜新生血管モデルの抑制効果. 厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 平成15年度総括・分担研究報告書:209-211,2004

35.川島秀俊:赤ちゃんの病気&ホームケア事典 体の部位の異常-目. ひよこクラブ6月号.ベネッセコーポ レーション:179-182,2004

36.川島秀俊:免疫抑制薬. 眼薬理18:44-46,2004

37.川島秀俊:59.急性出血性結膜炎.感染症 朝倉書店:280-281,2004

38.川島秀俊:60.流行性角結膜炎.感染症 朝倉書店:356-358,2004

39.川島秀俊:複視.BRAIN日本脳神経財団77:6-7,2004 

40.川島秀俊:今日の治療指針〜私はこうしている「サルコイドーシス(眼科)」.医学書:991-992,2004

41.櫻井真彦:白内障手術の傾向と対策 ハイリスク症例-私はこうするアトピー性白内障 網膜剥離への対応も含めて.臨床眼科58:244-249,2004

42.重枝崇志、加藤 聡:糖尿病網膜症の治療選択. 眼科46:1287-1294,2004

43.塩川美菜子、若倉雅登:多発性後極部網膜色素上皮症(MPPE)の診断と治療.日本の眼科75: 685-688,2004

44.杉浦康広:白内障手術クリニカルパス.臨床眼科58:300-306,2004

45.高橋秀徳、松浦恭祐、井上裕治、村中公正、柳 靖雄、玉置泰裕、武田憲文、新藤隆行、永井良三:マウス未熟児網膜症モデルにおけるintestinal kruppel-like factorの作用.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究 平成15年度総括・分担研究報告書:9-10,2004

46.高山 淳、玉置泰裕 :Microsphere. NEW MOOK眼科1 眼循環 金原出版:33-37,2004

47.富田剛司:検査法 視神経乳頭の検査. 北澤克明監修 緑内障 医学書院:131-152, 2004

48.富田剛司:血管新生緑内障の病態. 新 糖尿病眼科学一日一課 メディカル葵出版:140-142,2004

49.富田剛司:血管新生緑内障の治療. 新 糖尿病眼科学一日一課 メディカル葵出版:143-146,2004

50.富田剛司:点眼とメラニン色素沈着. 眼科薬物治療ガイド 文光堂 :508,2004

51.富田剛司:最近の緑内障診療の変化 巻頭言. 日本眼科学会雑誌 108:191-192, 2004

52.富田剛司、井上賢治:視神経乳頭解析装置. あたらしい眼科 21:313-318,2004

53.富所敦男:眼圧下降効果の限界.眼科手術17:5-8,2004

54.富所敦男:乳頭周囲脈絡膜萎縮(PPA)と緑内障.あたらしい眼科21:59,2004

55.中泉知子:特集/抗アレルギー薬の正しい使い方-アレルギー性結膜炎と抗アレルギー点眼薬.MB Derma 88:57-63,2004

56.永原 幸:核分割. 白内障手術・核分割完全マスター MEDICAL VIEW :50-57, 2004

57.永原 幸:I/A. 白内障手術・核分割完全マスター MEDICAL VIEW :108-119, 2004

58.永原 幸:初心者必須アイテム. 白内障手術・核分割完全マスター  MEDICAL VIEW: 128-132, 2004

59.永原 幸:不完全CCC.臨床眼科臨時増刊号58: 40-49, 2004

60.永原 幸:レーザースペックルと網膜. NEW MOOK 眼科 眼循環 金原出版: 85-91, 2004

61.沼賀二郎:眼疾患診療ガイド ベーチェット病. 眼科診療プラクティス:287-288,2004 

62.沼賀二郎、村田博史:お年寄りの病気 感覚器障害 白内障、視覚障害(緑内障).家庭医学大百科 法研:618-620,2004

63.沼賀二郎:眼科疾患におけるステロイドパルス療法時の骨粗鬆症の管理.あたらしい眼科21:279-281,2004

64.子島良平、原田大輔、宮田和典:術後合併症の予防と対処, 水疱性角膜症. 臨床眼科58:114-118, 2004

65.野村耕治、平岡美依奈、林 英之: 未熟児網膜症 症例とアトラス 成功例(原著論文/症例報告/特集). 眼科46: 809-818,2004

66.野村耕治、平岡美依奈、初川嘉一、林 英之:未熟児網膜症 症例とアトラス 難治例(原著論文/症例報告/特集). 眼科46: 819-827,2004

67.平岡美依奈:研修医のための周産期医療ABC 新生児編 新生児疾患 未熟児網膜症(解説/特集).  周産期医学 34: 1275-1278, 2004

68.平岡美依奈、渡辺とよ子、川上 義、伊藤 玲、瀧川逸朗、鈴村弘隆、多田 裕、久保田芳美、林 良寛、吉田正樹、加部一彦、西田 朗、近藤昌敏、竹内敏雄、植田俊彦、宮島 祐、村松大弐、佐久間泉、豊口光子、島 義雄、高田昌亮、中山玲慧、保坂篤人、横山利幸、長谷川廉、星 順、副田敦裕、豊田美穂子、齋藤友博:超低出生体重児における未熟児網膜症 東京都多施設研究. 日本眼科学会雑誌108:600-605,2004

69.平岡美依奈:周産期ケア エビデンスを求めて 小児科編 疾患 未熟児網膜症の光凝固,冷凍凝固法は有効か?(解説/特集). 周産期医学 34 : 576-578, 2004

70.福嶋はるみ、加藤 聡:硝子体・網膜病変の見方、糖尿病網膜症. 眼科46:1499-1506,2004

71.福嶋はるみ:FAG施行上の注意点.新 糖尿病眼科学一日一課 メディカル葵出版:40-42,2004

72.福嶋はるみ:白内障手術適応と血糖コントロール.新 糖尿病眼科学一日一課 メディカル葵出版:132-134,2004

73.藤野雄次郎:免疫抑制薬.日本眼炎症学会誌5:7-8,2004

74.藤野雄次郎:飛蚊症と網膜剥離、硝子体出血. 毎日ライフ35:33-37, 2004

75.藤野雄次郎:急性出血性結膜炎 感染症の診断・治療ガイドライン2004. 日本医師会雑誌臨時増刊号:270-271,2004

76.藤野雄次郎:流行性角結膜炎 感染症の診断・治療ガイドライン2004. 日本医師会雑誌臨時増刊号: 272-273,2004

77.藤村茂人、藤野雄次郎、蕪城俊克、吉田 淳、林 清文、伊沢保穂、秋山和英、沼賀二郎、川島秀俊:ベーチェット病などのぶどう膜炎に続発する緑内障の臨床統計. 平成15年度厚生省特定疾患ベ−チェット病調査研究班 平成15年度研究業績:60-64,2004

78.松尾 寛、富田剛司:緑内障セミナー 緑内障手術後の濾過胞形態と房水漏出. あたらしい眼科21:209-210,2004

79.間山千尋、新家 眞:薬物療法 副交感神経刺激薬. 北澤克明監修 緑内障 医学書院:314-22,2004

80.三村達哉、天野史郎:培養角膜内皮細胞の移植実験. 眼科診療Q&A 33:124-129,2004

81.宮井尊史、宮田和典:ハイリスク症例 私はこうする 角膜内皮低密度 角膜内皮細胞の少ない症例の白内障.臨床眼科 58:182-186, 2004

82.宮田和典:現代のPRKのまとめ. 日本の眼科 75:22-26,2004

83.宮田和典:ただいま眼科手術研修中 指導医の立場から.IOL&RS 18:88,2004

84.矢口智恵美、宮田和典:これ一冊で大丈夫!眼科器械完全マニュアル手術用顕微鏡. 眼科ケア冬季創刊:110-111,2004

85.柳 靖雄、井上裕治、玉置泰裕、新家 眞:培養網膜前駆細胞の背腹・前後軸に沿った増殖分化の特性. 厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究 平成15年度総括・分担研究報告書:50-52,2004

86.山上 聡:角膜の再生. 図解 再生医療工学 工業調査会:151-156, 2004

87.山上淳吉:視力障害を訴えて、患者さんが救急外来を受診しました. 外科研修なんでも質問箱100 南江堂:54-57,2004

88.山上淳吉:眼痛. 臨床外科59:75-77,2004

89.山上淳吉:知っておきたい眼疾患. 緑内障 診療研究403:10-15,2004

90.善本三和子:糖尿病眼手帳を利用した眼科・内科連携. DITN (Diabetes in the News)311: 2004

91.善本三和子:その他の糖尿病合併症. 屈折・調節異常. 新 糖尿病眼科学一日一課 メディカル葵出版:159-162,2004

92.若倉雅登:生命倫理の課題をはらむ医療領域とソーシャルワーク.保健医療ソーシャルワーク実践 中央法規,2004.4.20

93.若倉雅登:網膜神経細胞死における予防的神経保護治療. 眼科診療Q&A 六法出版:2004

94.若倉雅登:抗コリンエステラーゼ薬. 眼科薬物治療ガイド 文光堂:2004

95.若倉雅登: 脱髄疾患と眼.内科と関連する眼の病気.OPHTHALMIC FORESIGHT 9:10-11,2004

96.若倉雅登:特集 眼精疲労を考える.眼の不定愁訴と心理臨床.OPHTHALMIC FORESIGHT 9:12-13,2004

97.若倉雅登:眼瞼痙攣適応と実際.眼科臨床医報98:419-421,2004.

98.若倉雅登、向野和雄:神経眼科.感覚器医学ロードマップ.感覚器障害の克服と支援を目指す10年間-中間報告 日本学術会議感覚器医学研究連絡委員会(編集・発行)16.10.26

99.若倉雅登:眼科医の手引き 第8集 神経眼科1. 日常外来での視神経乳頭の診かた.日本の眼科 7:87-88,2004

100.若倉雅登:神経眼科からみた視神経乳頭病変.眼科46:1635-1643,2004

101.若倉雅登:薬剤による眼瞼痙攣はあるのですか.あたらしい眼科21:128-130, 2004

102.若倉雅登:上眼瞼後退症の治療について教えてください.あたらしい眼科21:139-142, 2004

103.若倉雅登:視神経研究会.日本眼科学会雑誌108:888, 2004

英文原著(2004年)

1.Adhikary AK, Inada, Suzuki E, Ushijima H, Banik U, Mukouyama A, Matsuno S, Numaga J, Okabe N: Characterization of hexon and fiber gene of a novel strain of adenovirus involved in epidemic keratoconjunctivitis. J Clin Pathol 57:95-97, 2004

2.Adhikary AK, Inada T, Banik U, Numaga J, Okabe N: Identification of subgenus C adenoviruses by fiber-based multiplex polymerase chain reaction. J Clin Microbiol 42:670-673, 2004

3. Adhikary AK, Inada T, Numaga J, Suzuki E, Banik U, Okabe N: Heterogeneity of fiber sequence in subgenus C adenoviruses. J Clin Pathol 57:612-617, 2004

4.Adhikary AK, Inada T, Banik U, Mukouyama A, Ikeda Y, Noda M, Ogino T, Suzuki E, Kaburaki T, Numaga J, Okabe N: Serological and genetic characterisation of a unique strain of adenovirus involved in an outbreak of epidemic keratoconjunctivitis. J Clin Pathol 57:411-416, 2004

5.Akiyama K, Numaga J, Kagaya F, Takazawa Y, Suzuki S, Koseki N, Kato S, Kaburaki T, Kawashima H.: Case of optic nerve involvement in metastasis of a gastrointestinal stromal tumor. Jpn J Ophthalmol 48:166-168, 2004

6.Amano S, Amano Y, Yamagami S, Miyai T, Miyata K, Samejima T, Oshika T: Age-related changes in corneal and ocular higher order wavefront aberrations. Am J Ophthalmol 137:988-992, 2004

7.Atarashi T, Tamaki Y, Inoue Y, Obata R, Muranaka K, Yanagi Y: Transpupillary thermotherapy for treatment of exudative age-related macular degeneration in Japanese patients. Eye 18:615-618, 2004

8.Bernd AS, Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Influence of molecular weight on intracameral dextran movement to the posterior segment of the mouse eye. Invest Ophthalmol Vis Sci 45:480-484, 2004

9.Crowston JG, Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Effect of latanoprost on outflow facility in the mouse. Invest Ophthalmol Vis Sci 45:2240-2245, 2004

10.Crowston JG, Lindsey JD, Aihara M, Weinreb RN: Effect of Latanoprost on intraocular pressure in mice lacking the prostaglandin FP receptor. Invest Ophthalmol Vis Sci 45: 3555-3559, 2004

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英文著書(2004年)

1. Dimitrova G, Tamaki Y: Blood circulation in eyes with age-related maculopathy. In: Ioseliani OR (ed), Focus on macular degeneration research. Nova Science Publishers, New York, 45-58, 2004