眼科学教室について

研究業績(2007年)

和文原著(2007年)

1. 安達章子、兼子 耕、藤代貴志、小島孚允:眼毛様体の内外胚葉性平滑筋腫mesectodermal leiomyoma の1症例.診断病理 24:47-50. 2007

2. 相原 一、村田博史、太田貴史、陳逸寧、沼賀二郎、新家 眞:網膜神経節細胞蛍光発現マウスにおける細胞死の組織学的検討. 日本眼科学会雑誌111:980. 2007

3. 井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:開放隅角緑内障患者におけるウノプロストンとゲル化チモロール点眼単剤による継続使用率と眼圧変化. あたらしい眼科24:1353-1356, 2007

4. 井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:プロスタグランジン関連薬点眼薬およびチモロール点眼薬による眼瞼色素沈着頻度の比較検討. あたらしい眼科24:349-353, 2007

5. 井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:β遮断点眼薬および炭酸脱水酵素阻害点眼薬のラタノプロストへの追加効果. あたらしい眼科24:387-390. 2007

6. 上松真理、鈴木茂伸、他:成人男性に発症した悪性視神経膠腫の1例. 眼臨医 101:1105-1108, 2007

7. 河田直樹、山川 曜、冨樫真紀子、宮石美幸、井上賢治、岡山良子、若倉雅登、井上治郎:井上眼科病院におけるフルオレセイン蛍光眼底造影での副作用. 臨床眼. 61: 761-765, 2007

8. 国松志保、加藤 聡、鷲見 泉、北澤万里子、田村めぐみ、三嶋明香、落合真紀子、柳澤美衣子:ロービジョン患者の生活不自由度と障害等級. 日眼会誌.111:454-458, 2007

9. 久保若奈、中村秋穂、石井祐子、南雲 幹、井上賢治、若倉雅登、井上治郎:緑内障患者の身体障害者手帳の申請. 臨床眼科61:1007-10111, 2007

10. 佐々木香る、飯田慶治、子島良平、宮井尊史、出田秀尚、宮田和典:眼部帯状ヘルペス後の遷延性角膜炎におけるEIA法IgGの意義. あたらしい眼. 24:502-504, 2007

11. 佐々木香る、小幡博人、山田昌和、宮田和典、平野耕治、北川和子、木下茂:続発性角膜アミロイドーシスの臨床象について. 臨床眼科 61:1641-1644. 2007

12. 椎橋美予、宮井尊史、子島良平、佐々木香る、宮田和典、石川章夫、刑部安弘、臼井智彦、天野史郎:角膜周辺部に輪状上皮欠損を呈したアカントアメーバ角膜炎の1例.日本眼科紀. 58:425-429, 2007

13. 柴田優子、宮井尊史、子島良平、刑部安弘、宮田和典、天野史郎:エピケラトームを用いて角膜混濁除去を行った1例. 臨床眼科 61:897-901 2007

14. 鈴木茂伸、佐野秀一:網膜芽細胞腫の治療中に生じたびまん性網膜下播種と危険因子. 臨床眼科 101:512-514, 2007

15. 高橋秀徳、小畑 亮、入山 彩、井上裕治、柳 靖雄、玉置泰裕:Idiopathic juxtafoveolar retina. telengiectasis group2Aの1例. 臨床眼科61:373-378, 2007

16. 高本光子、高山 淳、沼賀二郎、堤 久、大田雅嗣:前房水IL10/IL6濃度比が1以下だった眼内悪性リンパ腫の1例 平成18年度東京都福祉保健医療学会. 誌上発表 300-301,2007

17. 津幡結美子、菊池順子、井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:β遮断点眼液の後発品処方への変更. 日本の眼科 78: 727-732, 2007

18. 豊原勝利、井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:アイケア手持ち眼圧計、Goldmann圧平式眼圧計、ノンコンタクト眼圧計の比較. あたらしい眼科24:387-390, 2007

19. 西本浩之、向野和雄、春日井紘子、川井友美、金. 愛、北原美幸、天野理恵、堤瑛理、鈴木雅信、清水公也:加齢性下眼瞼内反症手術における視機能への影響について. 眼科手術 20: 423-426, 2007

20. 原 英彰、 嶋澤雅光、 井口勇太、 伊藤保志、 村田博史、 中島佳美、 相原 一、 三浦正幸、 新家 眞:網膜における神経細胞保護と再. 網膜神経細胞死における小胞体ストレスの関与. 眼薬理21:47-49,2007

21. 比嘉利沙子、井上賢治、若倉雅登、井上治郎、富田剛司:正常眼圧緑内障におけるレボブノロール点眼の長期効果. 臨床眼科61:835-839, 2007

22. 引田俊一、井上賢治、南雲 幹、石井祐子、若倉雅登、井上治郎:井上眼科病院における身体障害者手帳の申請. 臨床眼科61: 1685-1688, 2007

23. 平野隆雄、鈴木茂伸、他:眼球摘出に至った中型の脈絡膜悪性黒色腫の1例. 臨床眼科 31:1955-1960, 2007

24. 松永次郎、宮井尊史、子島良平、大谷伸一郎、本坊正人、鮫島智一、宮田和典:白内障手術で高度の遠視化をきたしたフリーフラップ角膜屈折矯正手術後の1例. 臨床眼科61:1873-1877, 2007

25. 南慶一郎、宮田和典:レーザー照射としてのゼルニケ&フーリエ. IOL&RS 21:223-226,2007

26. 宮田和典:PRKとLASIKの術後成績の期間別比較. あたらしい眼科 24:191-192, 2007

27. 宮永 将、佐々木香る、宮井尊史、子島良平、野口ゆかり、丸山葉子、宮田和典:5検査施設間での白内障術前結膜嚢培養結果の比較. 臨床眼. 61:2143-2147, 2007

28. 森山 涼、中村 敏、渡辺孝也、岡山良子、井上賢治、若倉雅登、井上治郎、中村由美:治療が遅れた上眼瞼結膜下異物肉芽腫の6例. 臨床眼科61. 1471-1474, 2007.

29. 柳澤美衣子、国松志保、加藤 聡、鷲. 泉、北澤万里子、田村めぐみ、三嶋明香、落合眞紀子、庄司信行:眼科ロービジョン外来における使用頻度の高い光学的補助具. 臨床眼科 61:363-366, 2007

30. 山上 聡:眼表面再建後眼に対する全層角膜移植術 Eye Bank Journal 11: 12-13, 2007

31. 山上聡、鈴木真理子、横尾誠一、臼井智彦、天野史郎:レーザー虹彩切除術後水疱性角膜症の発症機序―マクロファージ説― あたらしい眼科24:885-890. 2007

32. 山本佳乃、宮井尊史、子島良平、大谷伸一郎、鮫島智一、宮田和典、天野史郎:白内障術後乱視に対する角膜輪部減張切開による角膜不正乱視の変化.眼科手. 20:251-254, 2007

33. 横尾誠一、山上 聡:ヒト角膜の組織幹細胞採取と臨床応用. 細胞工学26:532-537, 2007

和文著書(2007年)

1. 相原 一:新治験と近未来 プロスタグランジン系眼圧下降薬に対するプロスタノイド受容体の関与. 眼薬理21:70-73, 2007

2. 相原 一:緑内障セミナー 眼圧日内変動を探る. あたらしい眼科24 :193-194, 2007

3. 相原 一:房水流出路の不思議に迫る 基礎と臨床 房水動態と眼圧日内変動の解析.Frontiers in Glaucoma 7:183-184, 2007

4. 相原 一:線維柱帯切除術における切開部位と創傷治癒の検討. Frontiers in Glaucoma 7:226-232, 2007

5. 相原 一:緑内障セミナー プロスタノイド受容体と眼圧下降 あたらしい眼科24:457-458, 2007

6. 相原 一:眼科薬物療法 新知見と近未来 プロスタグランジン系眼圧下降薬に対するプロスタノイド受容体の関与. 眼薬理21: 70-73, 2007

7. 相原 一:網膜硝子体診療の進歩 血管新生緑内障. あたらしい眼科 24:177-183, 2007

8. 相原 一:緑内障 TEXT眼科学 坪田一男編. 金原出版 237-257, 2007

9. 相原 一:網膜のON-OFF機構とは 視覚と眼球運動の全て 若倉雅登編. メディカルビュー 30-37, 2007

10. 相原 一:緑内障視神経症での視神経乳頭の色調と形態 視神経と視野による緑内障診断完全マスター 谷原秀信編. メディカル葵 28-33, 2007

11. 相原 一:正常眼圧緑内障 今日の眼科治療指針 田野保雄、樋田哲夫編. 医学書院 347, 2007

12. 相原 一:高眼圧症 今日の眼科治療指針 田野保雄、樋田哲夫編. 医学書院 348,2007

13. 相原 一:前駆期緑内障 今日の眼科治療指針 田野保雄、樋田哲夫編. 医学書院 349, 2007

14. 相原 一:絶対緑内障 今日の眼科治療指針 田野保雄、樋田哲夫編. 医学書院、 350, 2007

15. 相原 一: 結膜縫合—縫合の手技、円蓋部基底 トラベクレクトミー完全マスター. 眼科インストラクションコース 121-125, 2007

16. 相原 一: 房水動態を測るには 眼科実践Q & A 若倉雅登、稲富誠編. 南光堂 79-80, 2007

17. 相原 一: 高眼圧の病態と成因は 眼科実践Q & A 若倉雅登、稲富誠編. 南光堂 81-84, 2007

18. 相原 一:低眼圧の病態と成因は 眼科実践Q & A 若倉雅登、稲富誠編. 南光堂 85-86, 2007

19. 相原 一: 神経保護とは何か 眼科実践Q & A 若倉雅登、稲富誠編. 南光堂 91-92, 2007

20. 相原 一: 格子状変性はどのようにして成立するか 眼科実践Q & A 若倉雅登、稲富誠編 南光堂 103-104, 2007

21. 相原 一: 眼底に白点を示す疾患が色々ありますが、詳しく教えてください 眼科実践Q & A 若倉雅登、稲富誠編. 南光堂 107-108,2007

22. 天野史郎:角膜移植後の内皮機能不全.坪田一男編集 眼科診療プラクティス、角膜外科のエッセンス、 文光堂 東京202-205, 2007

23. 天野史郎:水疱性角膜症.大鹿哲郎編集 眼科診療プラクティス、前眼部アトラス. 文光堂 東京 260, 2007

24. 天野史郎:滴状角膜.大鹿哲郎編集 眼科診療プラクティス、前眼部アトラス. 文光堂 東京 261, 2007

25. 天野史郎:角膜内皮における再生医療.眼科 49:921-926, 2007

26. 天野史郎:角膜移植の新しい流れ.日本医事新報4343:49-52, 2007

27. 天野史郎:角膜パーツ移植.IOL&RS 21:359-364, 2007

28. 新家 眞. 巻頭言 高度近視緑内障について.  日本眼科学会雑誌 111:75-76, 2007

29. 石井 清:極小切開用眼内レンズ. IOL&RS 21: 540-545, 2007

30. 石井 清:眼内レンズセミナー 2mm切開創用眼内レンズ.あたらしい眼科24:1501-1502, 2007

31. 石原麻美、大原國俊、臼井正彦、大黒伸行、大野重昭、岡田アナベルあやめ、沖波 聡、蕪城俊克、川島英俊、幸野敬子、後藤 浩、南場研一、望. 學、「サルコイドーシス眼病変の診断の手引き」改訂委員会: サルコイドーシスの診断基準と診断の手引き2006. 日本眼科学会雑誌111:117-121, 2007

32. 井上賢治:β遮断点眼薬および炭酸脱水酵素阻害点眼薬のラタノプロストへの追加効果. Frontiers in Glaucoma 8: 144-148. 2007

33. 井上裕治、玉置泰裕:網膜移植再生療法. あたらしい眼科24: 233-238, 2007

34. 井上裕治、柳 靖雄、入山 彩、玉置泰裕、新家 眞:骨髄間葉系幹細胞網膜下移植による 体細胞、錐体細胞への効果. 厚生労働科学研究研究費補助. 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜、視神経萎縮症に関する研究.平成18年度総括、分担研究報告書 335-337, 2007.

35. 入山 彩、柳 靖雄、玉置泰裕、新家 眞:抗血管内皮増殖因子抗体のラット網膜神経節細胞に及ぼす影響. 厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事. 網膜脈絡膜、視神経萎縮症に関する研究.平成18年度総括、分担研究報告書105-107, 2007

36. 臼井智彦:眼科診療便利手帖 結膜弛緩症. 診断と治療社. 49, 2007

37. 臼井智彦:今日の眼疾患治療指針 翼状片. 医学書院. 120, 2007

38. 臼井智彦:今日の眼疾患治療指針 偽翼状片. 医学書院 121, 2007

39. 臼井智彦、天野史郎:なぜ角膜に血管は存在しないのか? Medical Practice 24: 942 -946, 2007

40. 大谷伸一郎、宮田和典:非球面眼内レンズと高次収差, あたらしい眼科 24:1435-1438, 2007

41. 大庭紀雄、加藤 聡、中尾久美子:眼科学用語ノート 16.論文の引用 3)論文の被引用状況とcitation classics. 日眼会誌.111:621-631,2007

42. 小畑 亮、玉置泰裕:視覚障害. 日野原重明、加賀君孝(編):医療文書の正しい書き方と医療補償の実際、金原出版、東京、24-27, 2007

43. 小畑 亮、玉置泰裕:ドラッグデリバリーシステム. 日本の眼科 78: 937-938, 2007

44. 小畑 亮、入山 彩、高橋秀徳、井上裕治、足立知子、上田高志、柳 靖雄、玉置泰裕、新. 眞:光干渉断層計による光線力学療法後の経過観察.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事. 網膜脈絡膜、視神経萎縮症に関する研究.平成18年度総括、分担研究報告書211-214, 2007

45. 加藤 聡:糖尿病と白内障手術 特集にあたって. IOL&RS 21:148、2007

46. 加藤 聡:超音波カラーDoppler法を用いた網脈絡膜疾患血流動態解析.あたらしい眼科.24:47-50、2007

47. 加藤 聡:糖尿病網膜症.今日の治療指針2007-私はこう治療しているー(山口徹、北原光夫、福井次矢編).医学書院.東京:1024-1025、2007

48. 加藤 聡:網膜血管病変.高齢者の眼疾患―最近の話題.―Medico.38:343-346, 2007

49. 加藤 聡:糖尿病 網膜症以外の眼合併症. 眼科専門医に必要な「全身疾患と眼」のすべて. 中澤満(編). 臨床眼科.61:136-141, 2007

50. 門之園一明、柳靖雄.:網膜硝子体手術の最近の進歩. 眼科 49:953-961,2007

51. 蕪城俊克:病態、治療Q&A ベーチェット病による網膜ぶどう膜炎 ベーチェット病長期観察例における眼発作頻度の経過についてお教えください(Q&A). 臨床のあゆみ 72:14, 2007

52. 蕪城 俊克:感染性眼内炎症疾患 ウイルス性 ヘルペス性虹彩炎 p106-10. in眼科診療プラクティス16「眼内炎症診療のこれから」、岡田アナベルあやめ 編集、文光堂、東京、2007

53. 蕪城 俊克:非感染性眼内炎症疾患 全身症状を伴わないもの 後眼部APMPPE、 MPPE p206-20. in眼科診療プラクティス16「眼内炎症診療のこれから」、岡田アナベルあやめ 編集、文光堂、東京、2007

54. 蕪城 俊克:虹彩、隅角、前房 前房蓄膿p349-50 in眼科診療プラクティス18「前眼部アトラス」、大鹿哲郎 編集、文光堂、東京、2007

55. 蕪城俊克:虹彩、隅角、前房 Fuchs虹彩異色性虹彩毛様体炎 眼科診療プラクティス18「前眼部アトラス」、大鹿哲郎編集. 文光堂 東京 348. 2007

56. 蕪城俊克:第1章 眼の構造と機能. 新体系 看護学全書26 皮膚 眼 メジカルフレンド社 187-200, 2007.

57. 蕪城俊克:第2章 眼疾患で生じる主な症状. 新体系 看護学全書26 皮膚 眼 メジカルフレンド社 201-210, 2007

58. 蕪城俊克:第3章 眼疾患の診療. 新体系 看護学全書26 皮膚 眼 メジカルフレンド社 211-242, 2007

59. 蕪城俊克:第4章 眼疾患の主な治療. 新体系 看護学全書26 皮膚 眼 メジカルフレンド社 243-262,2007

60. 蕪城俊克:第5章 主な眼疾患の診療. 新体系 看護学全書26 皮膚 眼 メジカルフレンド社 263-313, 2007

61. 蕪城俊克、藤村茂人、荒木章之、灰野 誠、藤野雄次郎、沼賀二郎、吉田 淳、川島秀俊:ベーチェット病の長期観察例における眼発作頻度の経. 厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成18年度研究報告書 65-70, 2007

62. 川島秀俊:免疫抑制剤の使い方. pp137-140. 基礎からわかるぶどう膜炎. 水木信久(編). 金原出版株式会社. 2007

63. 川島秀俊:ぶどう膜の疾患. pp148-162. 眼科学 坪田一男、大鹿哲郎(編).南山堂. 東京. 2007

64. 川島秀俊:トキソプラズマ症. pp99-101. 眼科プラクテイス16「眼内炎症診療のこれから」. 文光堂. 東京. 2007.

65. 川島秀俊:ベーチェット病〜3Cに助けられ、そして3Cを超えて. 日本の眼科. 東京 78:111-115, 2007.

66. 小泉範子、西田幸二、天野史郎、木下 茂:日本における角膜再生医療の現状.日眼会誌 111:493-503, 2007

67. 齋藤 瞳、富所敦男:デジタル眼底カメラ、HRT II(および類縁機器). 眼科 49:1419-1425, 2007

68. 齋藤 瞳、富所敦男:近視の眼底 視神経乳頭変化. 眼科 49:669-673, 2007

69. 鈴木茂伸:53 脈絡膜悪性黒色腫. 眼科紀要 58:69-70, 2007

70. 鈴木茂伸:55 脈絡膜血管腫. 眼科紀要 58:73-74, 2007

71. 鈴木茂伸:眼科誌上グランドラウンド 53 脈絡膜悪性黒色腫.眼紀 :69-70、2007

72. 鈴木茂伸:眼科誌上グランドラウンド 55 脈絡膜血管腫.眼紀 37:73-74、2007

73. 鈴木茂伸:眼部腫瘍. 今日の治療指針 医学書院 1028, 2007

74. 鈴木茂伸:眼科領域の腫瘍.放射線診療と看護、メジカルフレンド社、 82-84, 2007

75. 鈴木茂伸:網膜芽細胞腫.眼科インストラクションコース、メジカルビュー社、130-133, 2007

76. 鈴木茂伸:網膜芽細胞腫の看護.がん看護実践シリーズ13 小児がん、 151-201, 2007

77. 鈴木茂伸:眼部腫瘍の看護.がん看護実践シリーズ2 頭頸部がん、眼科領域のがん.メジカルフレンド社.225-286, 2007

78. 鈴木茂伸:網膜芽細胞腫の看護.がん看護実践シリーズ13 小児がん.メジカルフレンド社.151-201, 2007

79. 鈴木茂伸:眼科領域の腫瘍(第3章 放射線治療と看護).放射線診療と看護.メジカルフレンド社.82-84, 2007

80. 鈴木茂伸:網膜芽細胞腫.眼科インストラクションコース.メジカルビュー.130-133, 2007

81. 高橋秀徳、上田高志、柳 靖雄、小畑 亮、入山 彩、井上裕治、足立知子、玉置泰裕、新家 眞:狭義滲出型加齢黄斑変性とポリープ状脈絡膜血管症の片眼発症症例の僚眼発症率の比較.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究.平成18年度総括・分担研究報告書201-203,2007.

82. 玉置泰裕、小畑 亮:動脈硬化による眼底疾患. 日本医師会雑誌 136:1743-1746, 2007

83. 玉置泰裕:加齢黄斑変性に対する新規治療法の開発―抗血管新生療法および網膜再生― 日眼会誌111:232-269, 2007

84. 辻 英貴、小幡博人、鈴木茂伸:眼腫瘍の展望―2004年度―. 眼科 49:1617-1654, 2007

85. 福嶋はるみ:白内障術前に血糖コントロールは必要か(眼科の立場から). IOL &RS 21(2):??, 2007

86. 福嶋はるみ、加藤 聡:突然、視力が低下した、どうしよう?.現場の疑問に答える 糖尿病診療Q&A 寺内康夫(編).中外医学社.東京:219-221. 2007

87. 藤村茂人、蕪城俊克、灰野 誠、藤野雄次郎、沼賀二郎、吉田 淳、川島秀俊CXCR3、CCR5ダブルノックアウトマウスによる実験的ぶどう膜炎とその検. 厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成18年度研究報告書 57-64 ,2007

88. 永原 幸:眼科インストラクションコース 13、眼科の処置と小手術完全マスター 涙道 通水検査、涙嚢洗浄. メジカルビュー社、128-141, 2007

89. 永原 幸:第60回日本臨床眼科学会印象記 涙道(1)(2). 眼科 49:579-582, 2007

90. 永原 幸:総説 涙道検査と再建術.眼科 49:1813-1836, 2007

91. 永原 幸:Werner症候群.臨床眼科 61:281-285, 2007

92. 永原 幸:眼科診療便利手帖.Meibom腺機能不全.診断と治療社、58-59, 2007

93. 永原 幸:米国白内障、屈折矯正手術学会レポート.白内障手術 ディープインパクト社、1, 2007.

94. 永原 幸:米国白内障、屈折矯正手術学会レポート.Charles D.Kelman innovator’s lecture ディープインパクト社、8. 2007

95. 永本敏之、徳田芳浩、宮田和典:眼内レンズ縫着. 白内障手術 111-113, 2007

96. 沼賀二郎、中川 卓:16眼内炎症診療のこれから 疫学 眼科プラクテス 16 :12-17, 2007

97. 沼賀二郎:16眼内炎症診療のこれから レーザーフレアセルメーター 眼科プラクテス16: 44, 2007

98. 沼賀二郎:緑内障、加齢黄斑変性 ふれあいの輪 21:15-17, 2007

99. 沼賀二郎:高齢者の眼疾患—最近の話題 Medico 38:342-358, 2007

100. 子島良平、宮田和典:角膜内皮減少. 眼科手術 20:465-471, 2007

101. 子島良平、宮田和典:術後乱視および不正乱視の矯正方法 今日の眼疾患治療指針 587-588, 2007

102. 子島良平、宮田和典:屈折矯正手術 今日の眼疾患治療指針 588-589, 2007

103. 藤野雄次郎、安藤一彦:総論「治療」 眼科プラクティス16「眼内炎症診療のこれから」 文光堂 48-55, 2007

104. 藤野雄次郎:特殊症例 眼科プラクティス16「眼内炎症診療のこれから」 文光堂 56-57,2007

105. 藤野雄次郎:前部急性ぶどう膜炎 「今日の眼疾患治療指針」医学書院 221-223, 2007

106. 藤野雄次郎:中間部ぶどう膜炎 「今日の眼疾患治療指針」 医学書院223-224, 2007

107. 藤野雄次郎:Vogt-小柳-原田病の診断と治療 日本の眼科 77:1307-1311, 2007

108. 藤野雄次郎:ベーチェット病. 臨床眼科 61(増): 237-243, 2007

109. 藤村茂人、蕪城俊克、灰野 誠、吉田淳、沼賀二郎、藤野雄次郎、川島秀俊:CXCR5&CCR5ダブルノックアウトマウスにおける実験的ぶどう膜炎とその研究. 平成18年度厚生省特定疾患ベ−チェット病調査研究班.平成18年度研究業績. 57-64, 2007

110. 本田紀彦:「眼類天疱瘡」 今日の眼疾患治療指針第2版 医学書院 118-120, 2007

111. 本田紀彦、天野史郎:「角膜厚測定」眼科49(10) 臨時増刊号「日常診療に役立つ眼科検査機器とその利用法」:1307-11, 2007

112. 間山千尋、富所敦男:緑内障視神経症の「進行」をどう確認するか.視神経と視野による緑内障診断完全マスター、MEDICA. VIEW、124-129,2007

113. 間山千尋、富所敦男:視野異常の進行による治療方針の変更における実例.視神経と視野による緑内障診断完全マスター、MEDICA. VIEW、130-133,2007

114. 宮井尊史:円錐角膜(含:急性水腫) 眼科プラクティス18:268-269, 2007

115. 宮田和典:デスメ膜剥離 白内障手術125-127,2007

116. 宮田和典:前嚢下線維性混濁 白内障手術 145-146, 2007

117. 宮田和典:角膜混濁例 白内障手術147-150, 2007

118. 宮田和典:NS5度 白内障手術 151-160, 2007

119. 宮田和典:角膜内皮障害例 白内障手術161-167, 2007

120. 宮田和典、子島良平:マグネティックな組織がマグネティックなサービスを生む マグネティック、サービスで患者さんを離さない 眼科クリニックの患者サービ. 188-207, 2007

121. 柳靖雄.:眼科薬物療法 新知見と近未来 加齢黄斑変性 近未来の治療. 眼薬理 21:77-80, 2007

122. 柳靖雄:【生殖医療から再生医療へ】 再生医療と眼科疾患. ホルモンと臨床 55:459-464,2007

123. 柳靖雄:折りたたみ(Foldable)着色眼内レンズ. 眼科手術 20:201-204, 2007

124. 山上淳吉:緑内障レーザー治療、濾過胞再建術 眼科診療便利手帖改訂第2版 診断と治療社 344-347, 2007

125. 山田 秀之:網膜と視路の(3次元)画像診断の今後の展望は?―視覚と眼球運動のすべて. メディカルビュー社, 242-245, 2007

126. 善本三和子、加藤 聡:白内障手術により糖尿病網膜症は進展するか. IOL&RS 21:162-168, 2007

英文原著(2007年)

1. Chen YN, Aihara M, Mao W, Yamada H, Matsuyama S, Araie M. Effects of Bax-inhibitin. peptides in retinal ganglion cell death induced by glutamate or oxidative stres. in vitro. Brain Res 1148:28-37, 2007.

2. Ebihara N, Yamagami S, Yokoo S, Amano S, Murakami A. Involvement of CCL2-CCR. interaction in monocyte-lineage cell recruitment of normal human corneal stroma. J Immunol 178:3288-3292, 2007

3. Ebihara N, Yamagami S, Chen L, Tokura T, Iwatsu M, Ushio H, Murakami A. Th. expression and function of Toll-like receptor-3 and -9 in human cornea. myofibroblasts. Invest Ophthalmol Vis Sci 48:3069-3076, 2007

4. Fujisawa K, Shimizu K, Uga S, Suzuki M, Nagano K, Murakami Y, Goseki H. Changes in the crystalline lens resulting from insertion of a phakic IOL (ICL. into the porcine eye. Graefe’s Arch Clin Exp Ophthalmol 245:114-122, 2007

5. Fukuoka S, Aihara M, Iwase A, Araie M. Intraocular pressure in a. ophthalmologically normal Japanese population. Acta Ophthalmol Scand. 2007 No. 26 [Epub ahead of print]

6. Funatsu H, Yamashita H, Mimura T, Noma H, Nakamura S, Hori S: Risk evaluatio. of outcome of vitreous surgery based on vitreous levels of cytokines. Ey. 21:377-82, 2007

7. Hamrah P, Yamagami S, Liu Y, Zhang Q, Vora S, Lu B, Gerard C, Dana MR. Deletion of the chemokine receptor CCR1 prolongs corneal allograft survival. Invest Ophthalmol Vis Sci 48:1228-1236, 2007

8. Harada T, Harada C, Nakamura K, Quah H-M.A, Okumura A, Namekata K, Saeki T. Aihara M, Yoshida H, Mitani A, Tanaka K. The potential role of glutamat. transporters in the pathogenesis of normal tension glaucoma. Journal of Clinica. Investigation 117:1763-1770, 2007

9. Hirasawa H, Yanagi Y, Tamaki Y, Inoue Y, Kadonosono K. Indocyanine green an. trypan blue: intracellular uptake and extracellular binding by human retina. pigment epithelial cells. Retina 27:375-378, 2007

10. Honjo M, Tanihara H, Kameda T, Kawagi T, Yoshimura N, Araie M. Potentia. role of rho-associated protein kinase inhibitor Y-27632 in glaucoma filtratio. surgery. Invest Ophthalmol Vis Sci 48:5549-5557, 2007

11. Inoue Y, Iriyama A, Ueno S, et al. Subretinal transplantation of bone marro. mesenchymal stem cells delays retinal degeneration in the RCS rat model o. retinal degeneration. Exp Eye Res 85:234-241, 2007

12. Inoue Y, Yanagi Y, Matsuura K, Takahashi H, Tamaki Y, Araie M. Expression o. hypoxia-inducible factor 1alpha and 2alpha in choroidal neovascular membrane. associated with age-related macular degeneration. Br J Ophthalmol 91:1720-1721. 2007

13. Iriyama A, Chen YN, Tamaki Y, Yanagi Y. Effect of anti-VEGF antibody o. retinal ganglion cells in rats. Br J Ophthalmol 91:1230-1233, 2007

14. Iwase A, Tomidokoro A, Araie M, Shirato S, Shimizu H, Kitazawa Y; Tajim. Study Group :Performance of frequency-doubling technology perimetry in . population-based prevalence survey of glaucoma: the Tajimi study. Ophthalmolog. 114:27-32, 2007

15. Joko T, Nanba D, Shiba F, Miyata K, Shiraishi A, Ohashi Y, Higashiyama S. Effects of promyelocytic leukemia zinc finger protein on the proliferation o. cultured human corneal endothelial cells. Mol Vis 27: 649-658, 2007

16. Kaji Y, Usui T, Ishida S, Yamashiro K, Moore TCB, Moore J, Yamamoto Y. Yamamoto H, Adamis AP. Inhibition of diabetic leukostasis and blood-retina. barrier breakdown with a soluble form of a receptor for advanced glycation en. products. Invest Ophthalmol Vis Sci 48: 858-865, 2007

17. Kaji Y, Nagai R, Amano S, Takazawa Y, Fukayama M, Oshika T. Advance. glycation end product deposits in climatic droplet keratopathy. Br J Ophthalmo. 91:85-88, 2007

18. Kawaguchi T, Mochizuki M, Miyata K, Miyata N: Phacoemulsification catarac. extraction and intraocular lens implantation in patients with uveitis. . Cataract Refract Surg 33:305-309, 2007

19. Mimura T, Yamagami S, Usui T, Yokoo S, Ono K, Honda N, Kaneda A, Sugisaki K. Sayegh RR, Amano S. Preoperative evaluation of cultured human corneal limba. epithelium on amniotic membrane by confocal microscopy. Curr Eye Res 32:407-411. 2007

20. Mimura T, Yamagami S, Honda N, Usui T, Yokoo S, Amano S. Necessary pron. position time for human corneal endothelial precursor transplantation in . rabbit endothelial deficiency model. Curr Eye Res 32:617-623, 2007

21. Mimura T, Usui T, Amano S, Yamagami S, Ono K, Noma H, Funatsu H. Retina. vasculitis and vitreous hemorrhage associated with mixed connective tissu. disease. Retinal vasculitis in MCTD. Int Ophthalmol 26;159-161, 2007

22. Mishima K, Watabe T, Saito A, Yoshimatsu Y, Imaizumi N, Masui S, Hirashim. M, Morisada T, Oike Y, Araie M, Niwa H, Kubo H, Suda T, Miyazono K: Prox. induces lymphatic endothelial differentiation via integrin alpha9 and othe. signaling cascades. Mol Biol Cell 18:1421-1429, 2007

23. Miyai T, Yonemura T, Nejima R, Otani S, Miyata K, Amano S. Interlamella. flap edema due to steroid-induced ocular hypertension after laser in sit. keratomileusis. Jpn J Ophthalmol 51:228-230, 2007

24. Miyanaga M, Kawaguchi T, Shimizu K, Miyata K, Mochizuki M: Influence o. early cerebrospinal fluid-guided diagnosis and early high-dose corticosteroi. therapy on ocular outcomes of Vogt-Koyanagi-Harada disease. Int Ophthalmo. 27:183-188, 2007

25. Miyata K, Kato S, Nejima R, Miyai T, Honbo M, Ohtani S: Influences of opti. edge design on posterior capsular pacity and anterior capsule contraction. Act. Ophthalmol Scand, 85:99-102, 2007

26. Murata H, Kato S, Fukushima H, Tsutsumi A, Numaga J, Amano S. Cornea. endothelial cell density reduction: A complication of retinal photocoagulatio. with an indirect ophthalmoscopy contact lens. Acta Ophthalmol Scand 85:407-408. 2007

27. Murata H, Tomidokoro A, Matsuo H, Tomita G, Araie M: Frequency doublin. technology perimetry in open-angle glaucoma eyes with hemifield visual fiel. damage: comparison of high-tension and normal-tension groups. J Glaucom. 16:9-13, 2007

28. Obata R, Iriyama A, Inoue Y, Takahashi H, Tamaki Y, Yanagi Y. Triamcinolon. acetonide suppresses early proangiogenic response in retinal pigment epithelia. cells after photodynamic therapy in vitro. Br J Ophthalmol 91:100-104, 2007

29. Obata R, Tamaki Y, Yanagi Y, Kama J. Relationship between intensity o. reflected light and temperature increase: assessment of fundus pigmentation fo. transpupillary thermotherapy. Jpn J Ophthalmol 51:462-469, 2007

30. Ohashi M, Mayama C, Ishii K, Araie M. Effects of topical travoprost an. unoprostone on optic nerve head circulation in normal rabbits. Curr Eye Re. 32:743-749, 2007

31. Ono K, Yokoo S, Mimura T, Usui T, Miyata K, Araie M, Yamagami S, Amano S. Autologous transplantation of conjunctival epithelial cells cultured on amnioti. membrane in a rabbit model. Mol Vis 13:1138-1143, 2007

32. Oshika T, Sugita G, Miyata K, Tokunaga T, Samejima T, Okamoto C, Ishii Y. Influence of tilt and decentration of scleral-sutured intraocular lens on ocula. higher-order wavefront aberration. Br J Ophthalmol 91:185-188, 2007

33. Ota T, Aihara M, Saeki T, Narumiya S, Araie M: The IOP-lowering effects an. mechanism of action of tafluprost in prostanoid receptor-deficient mice. Br . Ophthalmol 91:673-676, 2007

34. Saito H, Suzuki M, Asakawa T, Kato S. Retinopathy in a multiple sclerosi. patient undergoing interferon-therapy. Mult Scler 13:939-940, 2007

35. Sakata N, Tokunaga T, Miyata K, Oshika T: Changes in contrast sensitivit. function and ocular higher order aberration by conventional myopi. photorefravtive keratectomy. Jpn J Ophthalmol 51:347-352, 2007

36. Sakata R, Yanagi Y. Expression of immature and mature retinal cell marker. in retinoblastoma. Eye 2007 Feb 2 [Epub ahead of print]

37. Shimazaki J, Amano S, Uno T, Maeda N, Yokoi N, and the Japan Bullou. Keratopathy Study Group. National survey on bullous keratopathy in Japan. Corne. 26:274-278, 2007

38. Shimazawa M, Inokuchi Y, Ito Y, Murata H, Aihara M, Miura M, Araie M, Hara . Involvement of ER stress in retinal cell death. Mol Vis 13:578-587, 2007

39. Suzuki M, Usui T, Kinoshita N, Yamagami S, Amano S. A case of steril. corneal perforation after bone marrow transplantation. Eye 21:114-116, 2007

40. Suzuki M, Amano S, Honda N, Usui T, Yamagami S, Oshika T. Longitudina. changes in corneal irregular astigmatism and visual acuity in eyes wit. keratoconus. Jpn J Ophthalmol 51:265-269, 2007

41. Suzuki S: A case of malignant solotary fibrous tumor presenting wit. exophthalmos. Jpn J Clin Oncol 37:401, 2007

42. Takamoto M. Kaburaki T. Numaga J. Fujino Y. Kawashima H. Long-ter. infliximab treatment for Behcet’s disease. Jpn J Ophthalmol 51:239-40, 2007.

43. Takezawa S, Yokoyama A, Okada M, Fujiki R, Iriyama A, Yanagi Y, Ito H. Takada I, Kishimoto M, Miyajima A, Takeyama K, Umesono K, Kitagawa H, Kato S. . cell cycle-dependent co-repressor mediates photoreceptor cell-specific nuclea. receptor function. Embo J 26:764-774, 2007

44. Tanimoto K, Kaneko A, Suzuki S, Sekiguchi N, Watanabe T, Kobayashi Y, Kagam. Y, Maeshima AM, Matsuno Y, Tobinai K: Primary ocular adnexal MALT lymphoma: . long-term follow up study of 114 patients. Jpn J Clin Oncol 37:337-344, 2007

45. Toda J, Fukushima H, Kato S: Injection of triamcinolone acetonide into th. posterior sub-tenon capsule for treatment of diabetic macular edema. Retin. 27:764-769, 2007

46. Toda J, Kato S, Oshika T, Sugita G: Posterior capsule opacification afte. combined cataract surgery and vitrectomy. J Cataract Refract Surg. 33:104-107,2007

47. Tomidokoro A, Araie M, Iwase A; Tajimi Study Group.Corneal thickness an. relating factors in a population-based study in Japan: the Tajimi study. Am . Ophthalmol 144:152-154, 2007

48. Usui T, Yamagami S, Kishimoto S, Yokoo S, Nakayama T, Amano S. Role o. macrophage migration inhibitory factor in corneal neovascularization. Inves. Ophthalmol Vis Sci 48:3545-3550, 2007

49. Yamagami S, Yokoo S, Mimura T, Araie M, Amano S. Distribution of precursor. in human corneal stromal cells and endothelial cells. Ophthalmology 114:433-439. 2007

50. Yamagami S, Yokoo S, Amano S, Ebihara N. Characterization of bon. marrow-derived cells in the substantia propria of the human conjunctiva. Inves. Ophthalmol Vis Sci 48:4476-4481, 2007

51. Yanagi Y, Iriyama A, Jang WD, Kadonosono K. Evaluation of the safety o. xenon/bandpass light in vitrectomy using the A2E-laden RPE model. Graefes Arc. Clin Exp Ophthalmol 245:677-81, 2007

52. Yoneya H, Kato S, Sugita G, Oshika T: Spontaneous regression of Elschni. pearl posterior capsule opacification. J Cataract Refract Surg 33:913-914, 2007

53. Yu ZK, Chen YN, Aihara M, Mao W, Uchida S, Araie M: Effects o. beta-adrenergic receptor antagonists on oxidative stress in purified rat retina. ganglion cells. Mol Vis 13:833-839, 2007

英文著書(2007年)

1. Aihara M: Prostaglandin receptors in the eye. View on Glaucoma 2:4-9 2007

2. Mimura T, Azar DT. Current Concepts, Classification, and History o. Refractive Surgery. Yanoff and Duker Ophthalmology, 3rd Edition, 2007