眼科学教室について

研究業績(2006年)

和文原著(2006年)

1. 天野由紀、宮井尊史、鮫島智一、徳永忠俊、宮田和典、天野史郎:Laser In Situ Keratomileusis 再手術の検討.あたらしい眼. 23:1205-1207, 2006

2. 井上賢治,庄司治代,若倉雅登,井上治郎,富田剛司,天野史郎:ブリンゾラミドの角膜内皮への影響.臨床眼科 60:183-187, 2006

3. 井上幸次、宮田和典、子島良平:感染性角膜炎全国サーベイランス –分離菌・患者背景・治療の現状-.日本眼科学会雑誌 110: 961-972,2006

4. 越後谷法義、高田 篤、豊田 久、永倉利美、白神 章、国松志保、田村めぐみ、三嶋明香、落合眞紀子、加藤 聡:卓上型拡大読書器の自宅での設置.眼鏡学ジャーナル9:18-20,2006

5. 片岡康志、佐々木香る、矢口智恵美、子島良平、宮井尊史、大谷伸一郎、丸山葉子、宮田和典:白内障手術予定患者の結膜嚢内常在菌に対するガチフロキサシンおよびレボフロキサシンの抗菌力.あたらしい眼科23. 1062-1066, 2006

6. 佐々木香る、子島良平、関山勝好、宮井尊史、矢口智恵美、中村ヤス子、宮田和典:懐死性角膜炎患者におけるEIA法による抗単純ヘルペスIge測定の定義. あたらしい眼科 23:233-236,2006

7. 雑賀寿和、藤岡達彦、小川葉子、吉野健一、石岡みさき、黒田章仁、青木 繁、大竹博司、山林茂樹、越智利行、二階堂寛俊、広田 篤、三井清次朗、熊野裕司、. 研、宮田和典、安藤 誠:ALO4943A点眼液のアレルギー性結膜炎に対する点眼回数の検討 ‐1日2回点眼と1日4回点眼の比較‐.あたらしい眼. 23:1325-1336, 2006

8. 鈴木茂伸:遺伝子異常が眼内腫瘍に先行して発見された家族性網膜芽細胞腫の1例.眼臨医 100:345-347, 2006

9. 鈴木茂伸、佐野秀一:超音波診断装置を用いたルテニウム小線源の位置確認.眼科手術 19:419-422, 2006

10. 高本光子、高山淳、沼賀二郎、堤 久、大田雅嗣:前房水IL10/IL6濃度比が1以下だった眼内悪性リンパ腫の1. 平成18年度東京都福祉保健医療学会誌 誌上発表 300-301,2006

11. 田村千春、相澤大輔、鈴木雅信、魚里 博、藤澤邦俊、庄司信行、清水公也:強度近視眼における有水晶体眼内レンズ挿入術前後のコントラスト感度.視覚の科学 27. 34-38, 2006

12. 田村千春、相澤大輔、鈴木雅信、藤澤邦俊、庄司信行、清水公也:有水晶体眼内レンズ挿入術の評価-僚眼にWavefront guided Laser i. situ keratomileusisを施行した強度近視眼における比較検討.臨床眼科 60: 1199-1204, 2006

13. 中村 聡、田中祥恵、今野伸介、大塚賢二:閉塞隅角緑内障を併発した家族性滲出性硝子体網膜症の1例 眼紀 57 : 769-772 , 2006

14. 中村 聡、前田祥恵、今野伸介、大塚賢二:両眼の急性緑内障発作を呈した稀な原田病の1例 臨床眼科 60 : 367-370, 2006

15. 原田大輔、宮井尊史、子島良平、笹岡政孝、大谷伸一郎、中原正彰、宮田和典、西田輝夫:全層角膜移植術後の原疾患別術後成績と内皮細胞密度減少率の検討:臨床眼. 60(2):205-209, 2006

16. 藤代貴志、小島孚允:涙嚢乳頭腫の1例.臨床眼科 60:1091-1094, 2006

17. 前田祥恵、今野伸介、松本奈緒美、大塚賢二:CCDカメラを用いた新しいレーザースッペックルフローグラフィーによる健常人における視神経乳頭および網脈絡膜組織血流測. 眼科 48 : 129-133,2006

18. 前田祥恵、今野伸介、松本奈緒美、大塚賢二:正常眼圧緑内障における視神経乳頭および傍乳頭網脈絡膜血流と視野障害の関連性 眼科 48 . 525-529,2006

19. 前田祥恵、今野伸介、大口修史、大塚賢二:選択的レーザー線維柱帯形成術の長期術後成績および眼圧日内変動との関連 臨床眼科 60 : 781-785. 2006

20. 峰村健司、永原 幸、蕪城俊克、桜井真彦、新家 眞、田中 栄、土井卓子、奥川 周、塚田訓久:「ミュンヒハウゼン症候群が疑われた内因性真菌性眼内炎を繰り返した1例」日本眼科学雑誌110:188-192, 2006

21. 矢口智恵美、佐々木香る、子島良平、宮井尊史、大谷伸一郎、丸山葉子、宮田和典:ガチフロキサシンおよびレボフロキサシンの点眼による白内障周術期の減菌効. あたらしい眼科 23:499-503, 2006

22. 柳澤美衣子、国松志保、加藤 聡、鷲見 泉、北澤万里子、田村めぐみ、三嶋明香、落合眞紀子、庄司信行:重度視覚障害者における疾患別生活不自由度.あたらしい眼科. 23. 1235-1238,2006

23. 吉崎桃子、本田紀彦、天野史郎、大鹿哲郎:角膜形状解析装置のデータ欠損率の比較. あたらしい眼科 23:397-399, 2006

和文著書(2006年)

1. 相原 一:新しい薬物療法につながる研究戦略 遺伝子改変動物を用いた薬物開発 緑内障 神経疾患治療への応用. 眼薬理 20巻1号: 59-62,2006

2. 相原 一:【最新のレーザー治療機器バイヤーガイド】 Nd:YAGレーザー装置 YC-1800(ニデック) あたらしい眼. 22(12):1625-1628, 2006

3. 相原 一:緑内障3分診療を科学する ステロイド点眼による緑内障 松元 俊、吉川 啓司編 中山書店 164-165, 2006

4. 相原 一:緑内障3分講座を科学する 話題だけでない緑内障治療の根幹となるEBM調査 松元 俊、吉川 啓司編 中山書店 174-177, 2006

5. 相原 一:視覚と眼球運動の全て 網膜のOn Off機構とは? 若倉雅登、三村治編 medical view社 30-37, 2006

6. 相原 一:緑内障診療の進めかた Topics 動物モデルを使った実験(解説) 眼科プラクティス 11: 378-379, 2006

7. 相原 一:緑内障診療の進めかた Topics 新しい点眼薬(解説) 眼科プラクティス 11:279-281, 2006

8. 相原 一: 緑内障視神経症での視神経乳頭の色調と形態 視神経と視野による緑内障診断完全マスター 谷原秀信編 眼科インストラクションコース1. medical view 28-33, 2006

9. 相原 一:眼圧測定と房水流出路研究の最前線 眼科 48:233-246, 2006

10. 相原 一:落屑症候群の薬物治療 眼科 49(4) :409—414, 2006

11. 天野史郎:角膜移植.山本修一、大鹿哲郎(編)、講義録 眼・視覚学,メジカルビュー社,東京,141-143,2006

12. 天野史郎:アメリカで白内障手術後眼内炎の頻度が増加している.IOL&RS, 19: 86-87, 2006

13. 天野史郎:角膜手術.眼科,手術教育,48:417-422, 2006

14. 天野史郎:英語で論文、書いてみませんか? IOL&RS 20:189-491, 2006

15. 天野史郎:角膜移植の最先端.総合臨床 55:2517-2518, 2006

16. 新家 眞:緑内障性視神経症の病態と治療を考える 理想の緑内障点眼薬. 臨床眼科  60, 2006

17. 飯田知弘、高橋寛二、竹田宗泰、玉置泰裕、湯沢美都子:レーザー手術.バトルロイヤル編集委員会(編)Eye Surgeryバトルロイヤル2網膜硝子体 斜視. メデイカルビユー 東京 72-136, 2006

18. 石井 清:どこへゆく 緑内障診断治療(徒然のゆめ)Frontiers in Glaucoma、メディカルレヴュー社 7 (2):28-29, 2006

19. 井上裕治、入山 彩、高橋秀徳、柳 靖雄、相原 一、玉置泰裕、新家 眞、上野真治、近藤峰生:網膜変性症モデルラットに対する骨髄間葉系幹細胞網膜下移植による網膜変性抑制効果.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究.平成17年度総括・分担研究報告. 331-333,2006

20. 入山 彩、高橋秀徳、井上裕治、柳 靖雄、玉置泰裕:リポフスチン構成成分A2eの網膜色素上皮および脈絡膜新生血管に及ぼす影響.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究.平成17年度総括・分担研究報告書. 282-284,2006

21. 臼井智彦、天野史郎:角膜移植と血管病変.Angiology Frontier 5:231-234, 2006

22. 小畑 亮、柳 靖雄、上 順子、井上裕治、高橋秀徳、入山 彩、玉置泰裕、新家 眞:少なくとも一眼の視力が良好な黄斑疾患症例の視覚関連quality o. life.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究.平成17年度総括・分担研究報告書169-172,2006

23. 小畑 亮、玉置泰裕:高齢者に多い眼疾患-診断と治療、予防-5) 加齢黄斑変性.Geriatric Medicine(老年医学). 44:1245-1248, 2006

24. 小畑 亮、玉置泰裕:網膜の展望 2)変性疾患、2004年度.眼科 48:1885-1893,2006

25. 小畑 亮:第110回日眼宿題報告「眼と加齢」をより理解するために 加齢黄斑変性および脈絡膜新生血管の病態と治療.日本の眼科 77:15-19,2006

26. 片井麻貴、常影英俊、今野伸介、大塚賢二:光干渉断層計OCT 3000に内蔵された網膜神経線維層厚の評価基準と緑内障性視野障害 あたらしい眼科 23 . 961-965,2006

27. 片井麻貴、今野伸介、大塚賢二:早期緑内障眼の視野障害と光干渉断層計OCT 3000による網膜神経線維層厚の解析 あたらしい眼科 23 . 1079-1081,2006

28. 片岡一則、相田卓三、玉置泰裕:高分子ミセルとデンドリマー、二つの高分子化合物を融合するDDSで眼科領域の新しい治療法に光明.Nanobio 1. 2-5,2006

29. 片岡康志、宮田和典:QOL(QOV)と手術のタイミング 患者が希望する場合と医者がすすめる場合.臨床眼科 増刊号 60:13-16, 2006

30. 加藤 聡:糖尿病眼合併症の診療指針 樋田哲夫(編)増殖糖尿病網膜症の硝子体手術 周手術管理. 眼科プラクテイス7、文光堂.東京:102-103,2006

31. 加藤 聡:Elschnig型後嚢混濁の自然経過.眼内レンズセミナー.あたらしい眼科.23:349-350,2006

32. 加藤 聡:前眼部画像解析と白内障手術.すぐに役立つ眼科診療の知識「白内障」(谷口重雄、綾木雅彦編).金原出版.東京:28-31,2006

33. 加藤 聡:エキスパートに聞く. IOL&RS. 20:311-312, 2006

34. 蕪城俊克:手術のタイミングとポイント. 緑内障 続発緑内障の手術適応. 臨床眼科60:106-113,2006

35. 蕪城俊克:「ぶどう膜炎とは」山本修一、大鹿哲郎(編)、講義録 眼・視覚学 medical view, 東京 170-175, 2006

36. 蕪城俊克:中心性漿液性網脈絡膜症.田野保雄(編). 眼底アトラス 診療プラクティス12 文光堂 東京 229, 2006

37. 蕪城俊克:多発性後極部網膜色素上皮症、胞状網膜剥離. 眼底アトラス 診療プラクティス12 文光堂、東京 230, 2006

38. 蕪城俊克:多発性一過性白点症候群.田野保雄(編) 眼底アトラス 診療プラクティス12 文光堂、東京、231-232,2006

39. 川島秀俊:皮膚・感覚器系の解剖・生理と疾病〜眼. 眼科関連MR研修テキストI. 257-259, 2006

40. 川島秀俊:皮膚・感覚器系の検査と治療〜眼科領域. 眼科関連MR研修テキストI. 264-266, 2006

41. 川島秀俊:皮膚・感覚器系の主な疾病と治療ポイント〜緑内障. 眼科関連MR研修テキストI. 272-274, 2006

42. 今野伸介、富田剛司:診療ガイドラインに準拠した視神経と視野による緑内障診断完全マスター 眼科インストラクションコース Medical Vie. 10:20-23, 2006

43. 西條智博:眼瞼手術(眼科編) 日本の眼科 77: 421-426, 2006

44. 清水美穂、今野伸介、片井麻貴、前田祥恵、中村 聡、藤原慎太郎、保坂文雄、斉藤由幸、西坂紀実利、鶴田みどり、松本洋幸、大塚賢二:札幌医科大学およびその関連病院における緑内障治療薬の実態調査あたらしい眼科 2. : 529-532 ,2006

45. 鈴木茂伸、柳澤隆昭:網膜芽細胞腫に対する眼球保存治療の現状.小児がん 43:192-195, 2006

46. 鈴木茂伸:新生児期にみられる眼科領域の腫瘍.周産期医学 36:487-491, 2006

47. 鈴木茂伸:【小児疾患の診断基準】新生物(悪性腫瘍) 網膜芽細胞腫.小児内科38増刊, 582-583, 2006

48. 鈴木茂伸:癌と分子標的治療.あたらしい眼科 23:633-636, 2006

49. 鈴木茂伸:小児の続発緑内障.眼科プラクティス11、緑内障診療の進めかた、文光堂、120-121, 2006

50. 鈴木茂伸:眼底疾患 網膜芽細胞腫.眼科プラクティス12、疾患アトラス、文光堂、263-265, 2006

51. 鈴木雅信:学会印象記 第59回日本臨床眼科学会 一般口演「有水晶体眼内レンズ 特集 第59回日本臨床眼科学会印象記.眼科(増刊)48: 641-642. 2006

52. 高橋秀徳、柳 靖雄、玉置泰裕、小畑 亮、真鍋一郎、永井良三、八木信宏、山内雅博:Wrapped liposome siRNAのマウス脈絡膜新生血管モデルにおける動態検討.厚生労働科学研究研究費補助金 特定疾患対策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究.平成17年度総括・分担研究報告. 86-88,2006

53. 高本光子、蕪城俊克、沼賀二郎、藤野雄次郎、川島秀俊:難治性ベ−チェット病にインフリキシマブを長期使用した1症. 厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成17年度研究報告書 58-62 ,2006

54. 高本光子、沼賀二郎:高齢者の白内障術前、術後はここに注意 エキスパートナース7 24-26, 2006

55. 高山 淳:高齢者の診察.眼科外来必携 眼科プラクティス10 文光堂 109-113, 2006

56. 東條角治、大黒伸行、安川 力、玉置泰裕、園田祥三:ドラッグデリバリーシステム.眼薬理20:18-40,2006

57. 中村真一、藤野雄次郎:感染症との新たな闘い 眼感染症の現況とその治療.日本薬剤師会雑誌 58: 1709-1712, 2006

58. 藤村茂人、蕪城俊克:「ベーチェット病」山本修一、大鹿哲郎(編) 講義録 眼・視覚学 medical view, 東京、184-186, 2006

59. 藤村茂人、蕪城俊克、灰野誠、吉田 淳、沼賀二郎、藤野雄次郎、川島秀俊:ケモカイン受容体(CXCR3,CCR5)の実験的ぶどう膜炎における役. 厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成17年度研究報告書 36-41 2006

60. 本田紀彦、天野史郎:「全層角膜移植術の適応と術式」西田輝夫(編) 臨床眼科増刊号「手術のタイミングとポイント」60:197-201,2006

61. 本田紀彦、天野史郎:点状表層角膜症を生じる疾患を教えてください.あたらしい眼科 23(臨増):29-32, 2006

62. 本田紀彦、山上 聡:高齢者に多い眼疾患―診断と治療、予防― 10)加齢性流涙症、角結膜乾燥症 老年医学 44: 1269-1272, 2006

63. 間山千尋、新家 眞:原発開放隅角緑内障.緑内障診療の進めかた、眼科プラクティス11、文光堂、30-33,2006

64. 宮井尊史、宮田和典:白内障手術と角膜内皮. IOL&RS 20:367-371,2006

65. 宮田和典:最近の眼内レンズ 非球面眼内レンズについて. あたらしい眼科23:441-445, 2006

66. 宮田和典、刑部安弘:エピケラトームの現状. あたらしい眼科23:475-476, 2006

67. 村田博史、沼賀二郎:高齢者に多い疾患の診療の実際 老人性白内障、緑内障、加齢黄斑変性症 老年病ガイドブック MEDICAL VIEW 275-279. 2006

68. 柳 靖雄:眼における血管新生病 加齢黄斑変性の病態と治療の進歩. 細胞 38:359-362, 2006.

69. 柳 靖雄:一般医のための外来診療のヒント「緑内障で治療中の患者に使ってはいけない薬は」 診断と治療 94:485-488, 2006

70. 柳 靖雄:One Point Advice 蛍光眼底造影検査. 眼科外来必携.眼科プラクティス10:28-30,2006.

71. 山上 聡:角膜移植後の拒絶反応に関わる白血球の動態―実験的角膜移植の立場からー 角膜移植学会誌 6:19-25, 2006

72. 山上淳吉:緑内障診療の進め方 角膜疾患に伴う緑内障 根木昭(編). 眼科プラクティス11 文光堂66-69, 2006

73. 山上淳吉:視野異常自覚の誘導 緑内障3分診療を科学する!吉川啓司・松元俊(編). 中山書店 189,2006

74. 山根 真、鈴木香代子、永田浩章、佐藤真美、竹尾 悟、鈴木美砂、渡辺洋一郎、門之園一明、柳 靖雄、玉置泰裕:インドシアニングリーンを用いた内境界膜剥離術後のインドシアニングリーン軸索輸送の検討. 臨床眼科 60:1169-1172, 2006

75. 吉田 淳、蕪城俊克:「サルコイドーシス」山本修一、大鹿哲郎(編) 講義録 眼・視覚学 medical view, 東京 179-181, 2006

76. 吉田 淳、蕪城俊克:「ベーチェット病」山本修一、大鹿哲郎(編) 講義録 眼・視覚学 medical view, 東京 176-178, 2006

英文原著(2006年)

1. Akiyama K, Numaga J, Kawashima H, Kaburaki T and Yoshida A, Fujino Y: Statistical analysis of Endogenous Uveitis at Tokyo University Hospital (1998-2000). Jpn J Ophthalmol 50:69-71, 2006

2. Amano S, Fukuoka S, Usui T, Honda N, Ideta R, Ochiai M, Yamagami S, Araie M, Awaya Y: Ocular manifestation of congenital insensitivity to pain with anhidrosis. Am J Ophthalmol 141: 472-477, 2006

3. Amano S, Honda N, Amano Y, Yamagami S, Miyai T, Samejima T, Ogata M, Miyata K: Comparison of central corneal thickness measurements by rotating Scheimpflug camera, ultrasonic pachymetry, and scanning-slit corneal topography. Ophthalmology 113:937-941, 2006

4. Amano S, Yamagami S, Mimura T, Uchida S, Yokoo S: Corneal stromal and endothelial cell precursors. Proceedings of the Eleventh Annual Meeting of the Kyoto Cornea Club, Cornea 25:73-77, 2006

5. Ebihara Y, Kato S, Oshika T, Yoshizaki M, Sugita G: Posterior capsule opacification after cataract surgery in patients with diabetes mellitus. J Cataract Refract Surg 32:1184-1187, 2006

6. Enomoto K, Mimura T, Harris DL, Joyce NC: Age differences in cyclin-dependent kinase inhibitor expression and rb hyperphosphorylation in human corneal endothelial cells. Invest Ophthalmol Vis Sci 47:4330-40, 2006

7. Funatsu H, Yamashita H, Nakamura S, Mimura T, Eguchi S, Noma H, Hori S. Vitreous levels of pigment epithelium-derived factor and vascular endothelial growth factor are related to diabetic macular edema. Ophthalmology 113:294-301, 2006

8. Hamada N, Kaiya T, Oshika T, Kato S, Tomita G, Yamagami S, Amano S: Optic disc and retinal nerve fiber layer analysis with scanning laser tomography after laser in situ keratomileusis. J Refract Surg 22:372-375, 2006

9. Inoue T, Terada K, Furukawa A, Koike C, Tamaki Y, Araie M, Furukawa T :Cloning and characterization of mr-s, a novel SAM domain protein, predominantly expressed in retinal photoreceptor cells. BMC Developmental Biology 6:15, 2006.

10. Iwase A, Araie M, Tomidokoro A, Yamamoto T, Shimizu H, Kitazawa Y; Tajimi Study Group. Prevalence and causes of low vision and blindness in a Japanese adult population: the Tajimi Study. Ophthalmology 113:1354-62, 2006

11. Jin ZB, Ito S, Saito Y, InoueY, Yanagi Y, Nao-i N :Clinical and molecular findings in three Japanese patients with crystalline retinopathy. Jpn J Ophthalmol 50: 426-31, 2006

12. Kadonosono K, Kamezawa H, Uchio E, Tamaki Y, Araie M: Bimanual vitreous surgery with slit-beam illumination and a multicoated contact lens. Retina 26:708-709, 2006

13. Kadonosono K, Yamakawa T, Uchio E, Yanagi Y, Tamaki Y, Araie M: Comparison of visual function after epiretinal membrane removal by 20-gauge and 25-gauge vitrectomy. Am J Ophthalmol 142: 513-515, 2006

14. Kanno M, Araie M, Masuda K, Takase M, Kitazawa Y, Shiose Y, Azuma I, Ogawa N, Ohdo S. Phase III long-term study and comparative clinical study of nipradilol ophthalmic solution in patients with open-angle glaucoma and ocular hypertension. Part 1. Arzneim.-Forsch/Drug Res 56:729-734, 2006

15. Kanno M, Araie M, Masuda K, Takase M, Kitazawa Y, Shiose Y, Azuma I, Ogawa N, Ohdo S. Phase III long-term study and comparative clinical study of nipradilol ophthalmic solution in patients with primary open-angle glaucoma and ocular hypertension. Part 2. Arzneim.-Forsch/Drug Res 56:820-825, 2006

16. Kawano J, Tomidokoro A, Mayama C, Kunimatsu S, Tomita G, Araie M: Correlation between hemifield visual field damage and corresponding parapapillary atrophy in normal-tension glaucoma. Am J Ophthalmol 142:40-45, 2006

17. Kawasaki S, Hasegawa O, Satoh S, Saito T, Ishio H, Fukushima H, Kato S, Yamashita H, Terauchi Y, Sekihara H: Development and progression of retinopathy after inpatient management of diabetes. Internal Medicine 45:1267-1271, 2006

18. Kinouchi R, Kinouchi T, Hamamoto T, Saito T, Tavares A, Tsuru T, Yamagami S: Distribution of CESP-1 protein in the corneal endothelium and other tissues. Invest Ophthalmol Vis Sci 47:1397-1403, 2006

19. Kunimatsu S, Mayama C, Tomidokoro A, Araie M: Plasma endothelin-1 level in Japanese normal tension glaucoma patients. Curr Eye Res 31:727-731, 2006

20. Kunimatsu S, Tomidokoro A, Saito H, Aihara M, Tomita G, Araie M: Performance of GDx VCC in eyes with peripapillary atrophy: comparison of three circle sizes Eye. 2006 Aug 4; [Epub ahead of print]

21. Kurita N, Tomidokoro A, Mayama C, Aihara M, Araie M: No apparent association between ocular perfusion pressure and visual field damage in normal-tension glaucoma patients. Jpn J Ophthalmol 50:547-549, 2006

22. Mimura T, Funatsu H, Usui T, Yamagami S, Noma H, Amano S: Topical ocular drug delivery to inner ear disease and sinusitis. Southern Medical Journal 99: 1287-1289, 2006

23. Mimura T, Joyce NC: Replication competence and senescence in central and peripheral human corneal endothelium. Invest Ophthalmol Vis Sci 47:1387-1396,2006

24. Miyata K, Otani S, Miyai T, Nejima R, Amano S: Atelocollagen punctal occlusion in dry eye patients. Cornea 25:47-50, 2006

25. Muranaka K, Yanagi Y, Tamaki Y, Usui T, Ohashi K, Matsuoka H, Senda T : Effects of peroxisome proliferator-activated receptor gamma and its ligand in on b lood retinal barrier in streptozotocin-induced diabetic model. Invest Ophthalmol Vis Sci 47: 4547-4552, 2006

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