眼科学教室について

研究業績(2002年)

和文原著(2002年)

1. 秋山和英,沼賀二郎,小関信之,高山 淳,大橋正明,山上明子,吉田 淳,蕪城俊克,川島秀俊,藤野雄次郎:高齢者の内因性ぶどう膜炎の臨床統計.日本眼科紀要 53:467-471,2002

2. 天野史郎,新家 眞,大鹿哲郎,加賀谷文絵,石井 清,加治優一,臼井智彦,三村佳子, 三村達哉,野田康雄,下村直樹,鈴木 香, 3. 宮田和典,永井祐二 4. ,堀内正公,永井竜二,堀純子,刑部安弘,細川幸生,石井康雄,服部俊治,田中啓友,Anthony P. Adamis:第106回日本眼科学会総会宿題報告Ⅱ,眼の再生医学,角膜内皮細胞移植.日本眼科学会雑誌 106:805-836,2002

3. 荒川 妙,富田剛司,国松志保,鈴木康之,新家 眞,梁 健進:緑内障眼における近視型乳頭と非近視型乳頭の傍乳頭網脈絡膜萎縮の比較解析.臨床眼科 56:743-746,2002

4. 稲用和也,渋井洋文,蕪城俊克,川島秀俊,沼賀二郎,藤野雄次郎:ベーチェット病眼症に対する硝子体手術治療.平成13年度厚生省特定疾患ベ-チェット病調査研究班班 平成13年度研究業績 117-120,2002

5. 井上賢治,奥川加寿子,大鹿哲郎,天野史郎:鈍的外傷による角膜内皮障害.臨床眼科 56:345-349,2002

6. 内田英哉,富田剛司,保科 太,望月信夫,北澤克明:ホスホジエステラーゼ3型阻害薬NSP-805の家兎網脈絡膜循環に対する影響-レーザードップラーフローメーターを用いた検討-.  日本眼科学会雑誌106:615-620,2002

7. 大鹿哲郎:アクリルソフトレンズ(アルコン).眼科手術 15:311-316,2002

8. 大鹿哲郎,澤 充,Leaming DV:2001年日本眼内レンズ屈折手術学会会員アンケート.IOL&RS 16:332-351,2002

9. 大橋正明,高山 淳,小関信之,沼賀二郎,清水夕貴,松岡浩司,田鹿妙子,小林 秀:乳頭所見にもかかわらず頭蓋内腫瘍性病変(悪性リンパ腫)の画像診断が困難であった1例.眼科臨床医報 96:683-685,2002

10. 蕪城俊克,吉田 淳,成見正作,沼賀二郎,川島秀俊,藤野雄次郎:ベーチェット病におけるT細胞遊走性ケモカインの関与.平成13年度厚生省特定疾患ベ-チェット病調査研究班班 平成13年度研究業績 55-59,2002

11. 川口龍史,高橋哲也,田邊樹郎,鮫島智一,宮田和典,望月 學:ヒトTリンパ球向性ウイルスⅠ型(HTLV-1)ぶどう膜炎の併発白内障に対する手術成績. 臨床眼科 56:267-270,2002

12. 北澤克明,東 郁郎,三嶋 弘,新家 眞,滝沢敬夫,築山久一郎,中野重行,稲水 惇:塩酸ベタキソロール点眼液の心肺機能への影響に関する検討. あたらしい眼科 19:1379-1389,2002

13. 佐藤伸平,蕪城俊克,川島秀俊,沼賀二郎,渋井洋文,吉田 淳,本山裕大,秋山和英,藤野雄次郎:べーチェット病に対するシクロスポリンMEPC製剤の臨床成績.厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成13年度研究報告書 113-117,2002

14. 下村直樹,天野史郎,大鹿哲郎,粕谷貴生,原 岳:全層角膜移植術後の緑内障に対する半導体レーザー経強膜毛様体光凝固術の効果.臨床眼科 56:1267-1270,2002

15. 田井綾子,鈴木健司,中込一之,小宮明子,黛康夫,飯倉元保,田中良一,山口正雄,土肥 眞,三崎義堅,山本一彦,川島秀俊:多関節炎と血液検査上強い炎症所見を伴ったサルコイドーシスの一例.日本サルコイドーシス学会 22:37-40,2002

16. 高橋弘毅,大竹雄一郎,窪田 良,木村 至,宮田 博,宮田和典,谷野富彦,貴島行彦:ミオシリン遺伝子変異を持つ家族性原発開放隅角緑内障の2家系. 日本眼科学会雑誌 106:201-207,2002

17. 高橋哲也,大谷伸一郎,宮田和典,宮田典男,白土城照,望月 學 : ぶどう膜炎に伴う続発緑内障の臨床的特徴の解析. 日本眼科学会雑誌 106:39-43,2002

18. 田邊樹郎,宮田和典,天野史郎,大鹿哲郎:Photorefractive keratectomyおよびlaser in keratomileusisによる角膜バリア機能の変化.眼科 44:321-328,2002

19. 田邊樹郎,大鹿哲郎,宮田和典,鮫島智一,天野史郎,前田直之,不二門尚,広原陽子,三橋俊文:Photorefractive keratectomy後の低コントラスト視力と高次波面収差および角膜上皮下混濁の関係.視覚の科学 23:78-82,2002

20. 辻 英貴,鎌田信悦,三谷浩樹,田村めぐみ:鼻腔・副鼻腔悪性腫瘍摘出術と同時に施行した鼻涙管シリコンチュ-ブ挿入術.臨床眼科 56:1085-1088,2002

21. 富所敦男,大鹿哲郎:白内障手術の患者側評価-QOLに基づいた評価-.IOL&RS 16:447-452,2002

22. 本多麻衣子,濱田直紀,大鹿哲郎:水晶体亜脱臼に対する液体パーフルオロカーボン上での超音波乳化吸引術.臨床眼科 96:667-669,2002

23. 丸岡真治,宮田和典,田邊樹郎,中原正彰,大谷伸一郎,鮫島智一:粘弾性物質の使い分けによる角膜内皮保護効果の検討. あたらしい眼科 19:805-807,2002

24. 丸岡真治,田邊樹郎,中原正彰,大谷伸一郎,鮫島智一,永本敏之,宮田和典:ソフトシェルテクニックによる角膜内皮細胞保護効果の検討. IOL & RS 16:29-31,2002

25. 三嶋弘一,国松志保,富田剛司,鈴木康之,新家 眞:狭隅角眼の機能的隅角閉塞の頻度 超音波生体顕微鏡と隅角検査の比較検討.臨床眼科 56:627-631,2002

26. 三嶋弘一,国松志保,富田剛司,鈴木康之,新家 眞:臨床報告 狭隅角眼の機能的隅角閉塞の頻度. 臨床眼科 56:627-631,2002

27. 山中昭夫,三宅謙作,中前勝彦,玉井 信,稲富 誠,山本 節,澤 充,石橋達朗,大鹿哲郎,江口秀一郎,雑賀司珠也:眼内レンズインプラントデータシステム委員会活動報告(第6報,2001年度).IOL & RS 16:212-216,2002

28. 山本香織,堀 貞夫,北野滋彦,中神朋子,岩本安彦,加藤 聡:2型糖尿病における生命予後と初診時の眼科所見. あたらしい眼科 19(7):943-946,2002

和文著書(2002年)

1. 天野史郎,宮田和典:角膜内皮細胞の再生 2.細胞培養と移植. 眼科診療プラクティス88:70-73, 2002

2. 天野史郎: HLAマッチング.坪田一男,島崎潤,榛村重人編集,角膜移植ガイダンス,適応から術後管理まで,南光堂,東京,110-111,2002

3. 天野史郎:糖尿病角膜症への対応.西田輝夫編集,眼科診療プラクティス,角結膜疾患の薬物療法,文光堂,東京,84-85, 2002

4. 天野史郎:疼痛,異物感が強い.臼井正彦編集,眼科診療プラクティス,屈折矯正手術のトラブルとケア, 文光堂, 東京,69, 2002

5. 天野史郎,宮田和典:細胞培養と移植.澤充編集,眼科診療プラクティス,角膜内皮細胞 最近の知見と展望, 文光堂, 東京,70-73, 2002

6. 天野史郎:LASIK後のkeratectasia. あたらしい眼科,19:191-192, 2002

7. 新家 眞:視神経障害と視神経再生. 日本医師会雑誌 127:1511-1515,2002

8. 新家 眞:緑内障診療ガイド.今日の戦略私の第一選択薬. 臨床眼科 56:153,2002

9. 飯田知弘,高橋寛二,竹田宗泰,玉置泰裕,湯沢美都子:CNVの治療.-TTTその2-.日本眼科紀要 53:325-328,2002

10. 飯田知弘,高橋寛二,竹田宗泰,玉置泰裕,湯沢美都子:レ-ザ-の術後合併症への対処.日本眼科紀要 53:413-419,2002

11. 飯田知弘,高橋寛二,竹田宗泰,玉置泰裕,湯沢美都子:糖尿病網膜症.日本眼科紀要 53:502-507,2002

12. 飯田知弘,高橋寛二,竹田宗泰,玉置泰裕,湯沢美都子:網膜静脈閉塞症.日本眼科紀要 53:601-605,2002

13. 飯田知弘,高橋寛二,竹田宗泰,玉置泰裕,湯沢美都子:CNVの診断および従来の光凝固.日本眼科紀要 53;166-170,2002

14. 飯田知弘,高橋寛二,竹田宗泰,玉置泰裕,湯沢美都子:CNVの治療.-TTTその1-.日本眼科紀要 53;251-255,2002

15. 臼井智彦,山下英俊:角膜内皮細胞とサイトカイン.眼科診療プラクティス 文光堂 88: 80-81,2002

16. 江口 亮,玉置泰裕:点眼薬:角結膜疾患の患者さんに1日4回点眼するのはどうしてですか.江口眼科病院(編):Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メデイカルビユ- 東京 135-136,2002

17. 江口 亮,玉置泰裕:点眼薬:1日8回は1日4回の2倍効くのでしょうか.江口眼科病院(編):Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メデイカルビユ- 東京 137-138,2002

18. 江口 亮,玉置泰裕:点眼薬:点眼する順番ってあるんですか?江口眼科病院(編):Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メデイカルビユ- 東京 139-141,2002

19. 大鹿哲郎:角膜後面情報の持つ意味.眼科診療プラクティス「角膜形状解析の基礎と臨床」(大鹿哲郎,編).文光堂 東京 100-101,2002

20. 大鹿哲郎:屈折異常(手術療法)今日の治療指針2002年版-私はこう治療している(多賀須幸男,尾形悦郎,監修).医学書院 東京 904-905,2002

21. 大鹿哲郎:iatrogenic keratectasia.「角膜トポグラファ-と波面センサ-解読のポイント」(前田直之,大鹿哲郎,不二門尚,編).メディカルビュ- 東京 168-170,2002

22. 大鹿哲郎:角膜形状解析の歴史と現状.眼科診療プラクティス「角膜形状解析の基礎と臨床」(大鹿哲郎,編).文光堂 東京 2-4,2002

23. 小畑 亮,玉置泰裕:レ-ザ-ドップラ-,レ-ザ-スペックル網膜血流検査.眼科診療プラクティス 血管閉塞性疾患の診断と治療 85;28-30,2002

24. 加藤 聡:糖尿病ナビゲ-タ-(門脇 孝編)光凝固療法.メディカルビュ-社 東京都 342-343,2002

25. 加藤 聡:第55回日本臨床眼科学会印象記「黄斑浮腫1,2」. 眼科 44:553-556,2002

26. 加藤 聡:症候から診断へ,第5集(増田寛次郎,神崎 仁,林 泰史編) 11. 眼底出血.日本医師会雑誌 62-66,2002

27. 加藤 聡:糖尿病合併症(岩本安彦編)4眼合併症の診断と治療,C白内障,D緑内障,Eその他の合併症.中外医学社 東京都 129-137,2002

28. 加藤 聡:後嚢混濁の定量. 眼科手術 15:337-340,2002

29. 加藤 聡:血管閉塞性疾患の診療(斉藤喜博,田野保雄編)Ⅱ.血管閉塞性疾患2.内分泌代謝疾患1)糖尿病網膜症. 眼科診療プラクティス 文光堂 東京都 85:68-73,2002

30. 加藤 聡:後嚢混濁の定量法. IOL&RS 16:220-223,2002

31. 加藤 聡:血管新生緑内障における網膜光凝固術. 眼科手術 15:471-474,2002

32. 加藤陽子,金子明博:網膜芽細胞腫に対する眼球温存のための全身化学療法の有用性.小児がん 39:518-521,2002

33. 金子明博:1.涙道疾患の病態と診断 6.腫瘍.Practical Ophthalmology,80:3-35,2002

34. 金子明博:網膜芽細胞腫のマネ-ジメント/いかに患児の眼球を残すか.あたらしい眼科19:585-591,2002

35. 金子明博:網膜芽細胞腫に関する最近の進歩.眼科 44:847-853,2002

36. 金子明博:乳幼児の鋸状縁までの周辺部の撮影が自由に.銀海 176:37,2002

37. 金子明博:がんの情報・がんの治療/目の悪性腫瘍.別冊NHKきょうの健康 26-31,2002

38. 金子明博:網膜芽細胞腫の診断と治療について教えて下さい,あたらしい眼科(臨増)19:185-192,2002

39. 金子明博:眼内試髜?フ眼窩内浸潤の治療.眼科診療プラクティス 6:43,2002

40. 金子明博:4.眼窩腫瘍 C.転移性.眼科診療プラクティス 6:44-45,2002

41. 神谷和孝:医原性角膜拡張.眼科診療プラクティス 文光堂 89:80-83,2002

42. 川島秀俊:モノクロ-ナル抗体療法〜ぶどう膜炎.臨床眼科 60:556-562,2002

43. 川島秀俊:ぶどう膜炎 実践診断指針.日本医師会雑誌 128:348-349,2002

44. 川島秀俊:眼内炎症における免疫反応のメカニズム 眼組織移植と免疫.NEW MOOK眼科 3: 7-13,2002

45. 川島秀俊:赤ちゃんの病気&ホ-ムケア事典 第13章 体の部位の異常〜目 ひよこクラブ12月号.(渡辺博編集)ベネッセコ-ポ レ-ション 79-84,2002

46. 川島秀俊:21世紀のぶどう膜炎〜動向と対策*同定不能症例の動向.日本眼科紀要 53:8-9,2002

47. 川島秀俊: One Point Advice糖尿病虹彩炎.内科総合誌 Medical Practice 19:2108,2002

48. 国松志保,富田剛司:Heidelberg Retina Tomograph(HRT)とNerve Fiber Analyzer(GDx) 緑内障診療ガイド-今日の戦略 ワンポイント緑内障.臨床眼科(増刊)56:45-47,2002

49. 河本ひろ美,安藤一彦,吉本智信:眼窩血管腫からの出血により眼球突出をきたした1症例.あたらしい眼科19:252-254,2002

50. 河本ひろ美,安藤一彦:点眼瓶による流行性角結膜炎の院内感染. 臨床眼科 56:786-788,2002

51. 斉藤敏之,金子明博:網膜芽細胞腫の検査・治療への日帰り麻酔の導入準備としての情報収集.臨床麻酔 26:1427-1428,2002

52. 渋井洋文,藤野雄次郎:AIDSの眼合併症の診断と治療について教えてください.あたらしい眼科(臨増)19:175-177,2002

53. 鈴木茂伸:角膜厚の評価法 眼科診療プラクティス 89,角膜形状解析の基礎と臨床.文光堂 98-99,2002

54. 鈴木茂伸,金子明博:網膜芽細胞腫 ロ-ビジョンケア.メジカルビュ-社 160-165,2003

55. 鈴木康之:V. 臨床統計 離散変量の検定にはどんな統計手法を使うのですか?江口秀一郎編:Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メジカルビュ-社 220-221,2002

56. 鈴木康之:V. 臨床統計 独立した3群以上の差の検定は2群ずつ繰り返して検定すればいいのでしょうか?正しい検定法は?江口秀一郎編:Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メジカルビュ-社 222-223,2002

57. 鈴木康之:V. 臨床統計 2×2分割表:オッズ比と相対危険度はどう違うのでしょうか?江口秀一郎編:Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メジカルビュ-社 224-225,2002

58. 鈴木康之:ゴ-ルドマン視野計による早期緑内障の視野異常検出 質疑応答Q&A.日本医事新報 4064:113-114,2002

59. 鈴木康之:注目を集める正常眼圧緑内障とその有病率.日本の眼科 73:863-865,2002

60. 鈴木康之:正常眼圧緑内障の治療.緑内障診療ガイド-今日の戦略.臨床眼科 56(増刊号):86-91,2002

61. 鈴木康之:緑内障 実践診断指針 XVI眼疾患.日本医師会雑誌 128(特別号):S344-S345, 2002

62. 鈴木康之:病態生理 房水動態 生理学的問題 緑内障の治療.眼科 44(増刊号):1401-1404,2002

63. 田邊樹郎,大鹿哲郎:スリットスキャン型装置.カラ-コ-ドマップの読み方.眼科診療プラクティス「角膜形状解析の基礎と臨床」(大鹿哲郎編).文光堂 東京 16-20,2002

64. 玉置泰裕:循環改善薬の現状と将来.緑内障診療のガイドライン. 臨床眼科 56:156-157,2002

65. 田村和朗,金子明博:総説 家族性腫瘍に対する治療法の選択 第七回家族性腫瘍研究会学術集会シンポジウム報告.家族性腫瘍 2:6-15,2002

66. 富田剛司,鈴木淳子:緑内障の薬物療法 シリ-ズ・眼科疾患の薬物療法(6).薬事新報2216:596-601,2002

67. 富田剛司:MMCを用いた線維柱帯切除術と注意事項 緑内障診療ガイド-今日の戦略 ワンポイント緑内障 私の推薦する術式 臨床眼科(増刊)56:213-214,2002

68. 富田剛司:視神経乳頭解析 眼科医の手引き(541).日本の眼科 73:1230,2002

69. 中西徳昌:白内障の病態 臨床経過 治療標準ケア指針(クリティカル・パスとケア計画2).照林社 262-268,2002

70. 富田剛司:レ-ザ-屈折矯正手術を受けた後の患者さんは眼圧が正しく測定されないって聞きましたが,いったい眼圧は高く測定されるのですか?それとも低く測定されるのですか  江口秀一郎編 Q&Aで覚える眼科日常臨床A-Z.メディカルビュ-社 27-29,2002

71. 富田剛司:眼圧が日内変動するのは知ってますが,眼圧が一番高くなるのは夕方でしょうか,明け方でしょうか?江口秀一郎編 Q&Aで覚える眼科日常臨床A-Z.メディカルビュ-社 30-32,2002

72. 富田剛司:日本人は緑内障の有病率が高いと聞きましたがどのくらいでしょうか?外国人との違いはありますか?江口秀一郎編 Q&Aで覚える眼科日常臨床A-Z.メディカルビュ-社 33-35,2002

73. 富田剛司:ノンコンタクト眼圧計とアプラネ-ション眼圧計はなぜ値が違ってくるのでしょうか? どちらが正確なのでしょうか? 江口秀一郎編 Q&Aで覚える眼科日常臨床A-Z.メディカルビュ-社 36-38,2002

74. 富田剛司:Humphrey視野計:測定結果を正しく読むにはどこに注目すればいいのですか? グレ-スケ-ルだけではいけないのでしょうか? 江口秀一郎編 Q&Aで覚える眼科日常臨床A-Z.メディカルビュ-社 39-40,2002

75. 中村かおる,岡島 修:眼科.各科別紹介状・返信に必要な基礎知識-医師のための紹介状・返信の正しい書き方 改訂第2版.金原出版 174-180,2002

76. 中村かおる,岡島 修:色覚異常の方のための色の確認表.アゼリア出版 2002

77. 沼賀二郎,蕪城俊克:異種移植における免疫反応.New Mook眼科3眼組織移植と免疫.金原出版 113-120,2002

78. 沼賀二郎:「改訂版」老年医学テキスト 第2章老年病各論 12感覚器障害 1加齢と感覚器の変化.MEDICAL VIEW 413-415,2002

79. 沼賀二郎:「改訂版」老年医学テキスト 第2章老年病各論 12感覚器障害 2白内障. MEDICAL VIEW 416-418,2002

80. 沼賀二郎:「改訂版」老年医学テキスト 第2章老年病各論 12感覚器障害 3視覚障害. MEDICAL VIEW 419-422,2002

81. 沼賀二郎,蕪城俊克:15異種細胞移植と免疫反応 NEW MOOK眼科 眼組織 移植と免疫. 金原出版社 113-120,2002 

82. 藤野雄次郎:ベ-チェット病:どうしてステロイド薬全身投与を行ってはいけないのでしょうか?Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z,メディカルビュ-社 160-162,2002

83. 藤野雄次郎:桐沢型ぶどう膜炎の患者さんが来院したので,ゾビラックス点滴を行おうと思いますが,投与量はどのくらいですか?内服もするのですか?Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メディカルビュ-社 158-159,2002

84. 堀 純子:眼表面の再生医学と羊膜移植,羊膜の免疫学的な特殊性.眼科手術 15:11-15, 2002

85. 堀 純子:シンポジウム2- 基礎から臨床へ 角膜移植後拒絶反応の回避.日本眼炎症学会誌 4:13-14,2002

86. 堀 純子,角膜内皮細胞:最近の知見と展望 選択的免疫反応抑制.眼科診療プラクティス(文光堂) 88;85-87,2002

87. 松尾 寛,山上淳吉:線維柱帯切除術合併症に対する管理 緑内障診療ガイド-今日の戦略.臨床眼科 56:261-6,2002

88. 松尾 寛,鈴木康之:術後濾過胞関連合併症 -術後濾過胞からのLeakが生じたとき どうするか?-.あたらしい眼科 l19:11,2002

89. 松尾 寛,富田剛司:レ-ザ-線維柱帯形成術(含:選択性)Laser trabeculoplasty.眼科 44:1499-1502,2002

90. 松尾 寛,鈴木康之:術後濾過胞関連合併症-術後濾過胞からのLeakが生じたとき どうするか?- 緑内障治療における究極の選択Q&A.あたらしい眼科 19:1421-1425,2002

91. 宮田和典:細胞培養の手技(ヒト角膜内皮細胞培養の秘密). 眼科診療プラクティス 88:74, 2002

92. 宮田和典:術者によるメンテナンスと作業前必要事項におけるトラブル. 眼科診療プラクティス 83:12-13, 2002

93. 宮田和典,岡本茂樹,戸田邦子,林 仁,稗田 牧,ビッセン宮島弘子: Eye Surgery バトルロイヤル角膜屈折矯正手術シリーズ 第1回「私のスタンダード-患者,治療の選択編」. 日本眼科紀要 53:676-682,2002

94. 宮田和典,岡本茂樹,戸田邦子,林 仁,稗田 牧,ビッセン宮島弘子: Eye Surgery バトルロイヤル角膜屈折矯正手術シリーズ 第2回「実際のこだわりLASIK編」. 日本眼科紀要 53:757-763, 2002

95. 宮田和典,岡本茂樹,戸田邦子,林 仁,稗田 牧,ビッセン宮島弘子: Eye Surgery バトルロイヤル角膜屈折矯正手術シリーズ 第3回「特殊ケース編」. 日本眼科紀要 53:839-844,2002

96. 宮田和典,岡本茂樹,戸田邦子,林 仁,稗田 牧,ビッセン宮島弘子: Eye Surgery バトルロイヤル角膜屈折矯正手術シリーズ 第4回「副作用編:私の予防法,対処法」. 日本眼科紀要 53:924-930,2002

97. 宮田和典,岡本茂樹,戸田邦子,林 仁,稗田 牧,ビッセン宮島弘子: Eye Surgery バトルロイヤル角膜屈折矯正手術シリーズ 第5回「賢者の教え編」. 日本眼科紀要 53:1004-1009,2002

98. 宮田和典:角膜内皮細胞障害. 臨床眼科 56:1316-1317,2002

99. 宮田和典:白内障手術1〜3学会印象記. 眼科 44:605-608,2002

100. 宮田和典:角膜内皮障害の臨床研「巻頭言」.日本眼科学会雑誌 106:1-2,2002

101. 宮田和典:角膜上皮障害PRK vs LASIK.IOL & RS 16:303-305,2002

102. 宮田和典:LASIK後の角膜上皮機能と角膜形状. IOL & RS 16:45-50,2002

103. 宮田和典:白内障患者の術前術後ケア. あたらしい眼科 19:311-317,2002

104. 山上 聡:患者にヘルペス性角膜上皮炎をみつけました.ゾビラックス眼軟膏処方でいいですか?1日何回つけてもらうでしょう.Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z メジカルビュ-社 131-132,2002

105. 山上 聡:角結膜疾患の患者にステロイド薬を使うこともあるのでしょうか?.Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z メジカルビュ-社 133-134,2002

106. 山上 聡,山上博子:上輪部角結膜炎(SLK)の治療はどのようにすればよいでしょうか?.Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z メジカルビュ-社 143,2002

107. 山上 聡,水流忠彦:角膜の機能 眼科学 文光堂 東京 73-75,2002

108. 山上 聡:角膜移植後拒絶反応におけるサイトカインの役割と免疫反応(ACAID)のメカニズム 眼科New Mook 金原出版 東京 43-52,2002

109. 山上 聡:症候から診断へ 流涙と眼脂.日本医師会雑誌 127:43-46,2002

110. 山上 聡:免疫反応の病態と抑制. 眼科診療プラクティス(澤 充).文光堂東京 5:58-61,2002

111. 山上淳吉:高眼圧・緑内障の管理.角膜移植ガイダンス 南江堂 112-116,2002

112. 山上淳吉:Q.レスキュラ(R)とキサラタン(R)の併用には意味があるのでしょうか?江口眼科病院編Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メディカルビュ-社 150-151,2002

113. 山上淳吉:Q.なぜ,トルソプト(R)は角膜内皮の弱い人には向いていないのでしょうか?江口眼科病院編Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z.メディカルビュ-社 152-153,2002

114. 山上淳吉:Ⅳ.病型別緑内障に対する治療指針 5.続発緑内障 C.ステロイド緑内障   眼科 臨時増刊号(特集/緑内障の治療) 44(11):1639-1643,2002

115. 山上淳吉:疾患を学ぼう「白内障」.准看護婦資格試験43(No602):4-7,2002

116. 山上淳吉:The Doctorsが迫る!「白内障」.ホスピタウン 128:74-75,2002

117. 善本三和子,松元 俊:Graphic Guide 病態生理「白内障」.看護学生 50(5):2-4,2002

118. 善本三和子,松元 俊:実習・資格試験対応 疾患・看護がわかる!「疾患編」白内障とは.看護学生 50(5):6-7,2002

英文原著(2002年)

1. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Reduction of intraocular pressure in mouse eyes treated in latanoprost. Invest Ophthalmol Vis Sci 43:146-150, 2002

2. Araie M: Oculodermal melanocytosis. J Glaucoma 11:454-457, 2002

3. Dimitrova G, Tamaki Y, Kato S, Nagahara M: Retrobulbar circulation in myopic patients with or without myopic choroidal neovascularisation. Br J Ophthalmol 86:771-773, 2002

4. Dimitrova G, Tamaki Y, Kato S: Retrobulbar circulation in patients with age-related maculopathy. Eye 16:580-586, 2002

5. Fujishima K, Yoshitomi F, Oshika T: Spontaneous disinsertion of a haptic from a 3-piece acrylic foldable intraocular lens after surgery. J Cataract Refract Surg 28:1296-1298, 2002

6. Fukaya Y, Tamaki Y, Tomidokoro A. Araie M: Effects of kallidinogenase on ocular tissue circulation in rabbits. J Ocul Pharmacol Ther 18:515-524, 2002

7. Funaki S, Shirakashi M, Yaoeda K, Abe H, Kunimatsu S, Suzuki Y, Tomita G, Araie M, Yamada N, Uchida H, Yamamoto T, Kitazawa Y: Specificity and sensitivity of glaucoma detection in the Japanese population using scanning laser polarimetry. Br J Ophthalmol 86:70-74, 2002

8. Funatsu H, Yamashita H, Noma H, Mimura T, Yamashita T, Hori S: Increased levels of vascular endothelial growth factor and interleukin-6 in the aqueous humor of diabetics with macular edema. Am J Ophthalmol 133:70-77, 2002

9. Funatsu H, Yamashita H, Noma H, Shimizu E, Mimura T, Hori S: Prediction of macular edema exacerbation after phacoemulsification in patients with nonproliferative diabetic retinopathy. J Cataract Refract Surg 28:1355-1363, 2002

10. Inomata M, Kaneko A, Kunimoto T, Saijo N. In vitro thermo- and thermochemo-sensitivity of retinoblastoma cells from surgical specimens. Int J Hyperthermia 18:50-61, 2002

11. Inoue K, Kato S, Inoue Y, Amano S, Oshika T: The corneal endothelium and thickness in type II diabetes mellitus. Jpn J Ophthalmol 46:65-69, 2002

12. Inoue K, Kimura C, Amano S, Oshika T, Tsuru T: Corneal endothelial cell changes twenty years after penetrating keratoplasty. Jpn J Ophthalmol 46:189-192, 2002

13. Inoue K, Tokuda Y, Inoue Y, Amano S, Oshika T, Inoue J: Corneal endothelial cell morphology in patients undergoing cataract surgery. Cornea 21:360-363, 2002

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17. Kagaya F, Tomidokoro A, Tanaka S, Amano S, Oshika T: Fourier series harmonic analysis of corneal topography after suture removal following penetrating keratoplasty. Cornea 21:256-259, 2002

18. Kato S, Takemori M, Kitano S, Hori S, Fukushima H, Numaga J, Yamashita H: Retinopathy in older patients with diabetes mellitus. Diabetes Res Clin Pract 58:187-192, 2002

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25. Maekawa M, Kaneko A: Electrophoretic variant of a lactate dehydrogenase isoenzyme and selective promoter methylation of the LDHA gene in a human retinoblastoma cell line. Clin Chem 48:1938-1945, 2002

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27. Matsuo H, Tomita G, Araie M, Suzuki Y, Kaji Y, Obata H, Tanaka S: Histopathologic findings of filtering blebs with recurrent blebitis. Br J Ophthalmol. 86:827, 2002

28. Matsuo H, Tomita G, Suzuki Y, Araie M: Learning effect and measurement variability in FDT in chronic open angle glaucoma. J Glaucoma. 11:467-473, 2002

29. Mayama C, Suzuki Y, Araie M, Ishida K, Tsuji A, Yamamoto T, Kitazawa Y, Funaki S, Shirakashi M, Abe H, Tsukamoto H, Okada K, Mishima HK: Myopia and advanced-stage open-angle glaucoma. Ophthalmology 109:2072-2077, 2002.

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31. Miyata K, Tsuji H, Tanabe T, Mimura Y, Amano S, Oshika T: Intracameral air injection for acute hydrops in keratoconus. Am J Ophthalmol 133:750-752, 2002

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33. Miyata K, Kamiya K, Takahashi T, Tanabe T, Tokunaga T, Amano S, Oshika T: Time course of changes in corneal forward shift following excimer laser photorefractive keratectomy. Arch Ophthalmol 120:896-900, 2002

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35. Mizuno K, Koide T, Saito N, Fujii M, Nagahara M, Tomidokoro A, Tamaki Y, Araie M: Topical nipradilol: effects on optic nerve head circulation in humans and periocular distribution in monkeys. Invest Ophthalmol Vis Sci 43:3243-3250, 2002

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43. Ohkawa T, Yamagami S, Sakai R, Kaku M, Kawashima H:Suppression of experimental autoimmune uveoretinitis by anti-(( TCR monoclonal antibody. Jpn J Ophthalmol 41:518-524, 2002

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45. Oshika T, Miyata K, Tokunaga T, Samejima T, Amano S, Tanaka S, Hirohara Y, Mihashi T, Maeda N, Fujikado T: Higher order wavefront aberrations of cornea and magnitude of refractive correction in laser in situ keratomileusis. Ophthalmology 109:1154-1158, 2002

46. Oshika T, Tanabe T, Tomidokoro A, Amano S: Progression of keratoconus assessed by fourier analysis of videokeratography data. Ophthalmology 109:339-342, 2002

47. Oshika T, Mimura T, Tanaka S, Amano S, Fukuyama M, Yoshitomi F, Maeda N, Fujikado T, Hirohara T, Mihashi T: Apparent accommodation and corneal wavefront aberration in pseudophakic eyes. Invest Ophthalmol Vis Sci 43:2882-2886, 2002

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53. Soya K, Amano S, Oshika T: Quantification of simulated corneal haze by measuring back scattered light. Ophthalmic Res 34:380-388, 2002

54. Takahashi T, Ohtani S, Miyata K, Miyata N, Shirato S, Mochizuki M: A clinical evaluation of uveitis-associatied secondary glaucoma. Jpn J Ophthalmol 46:556-562, 2002

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56. Tamaki Y, Araie M, Fukaya Y, Ishii K: Validation of scanning laser Doppler flowmetry for retinal blood flow measurements in animal models. Curr Eye Res 24:332-340, 2002

57. Tanabe T, Oshika T, Tomidokoro A, Amano S, Tanaka S, Kuroda T, Maeda N, Tokunaga T, Miyata K: Standardized color-coded scales for anterior and posterior elevation maps of scanning slit corneal topography. Ophthalmology 109:1298-1302, 2002

58. Tsuji M, Kaneko A: Photoreceptor cell differentiation in retinoblastoma demonstrated by a new immunohistochemical marker mucin-like glycoprotein associated with photoreceptor cells. (MLGAPC) Histopathology 40:180-186, 2002

59. Tsukamoto H, Mishima HK, Kitazawa Y, Araie M, Abe H, Negi A; Glaucoma Study Group: A comparative clinical study of latanoprost and isopropyl unoprostone in Japanese patients with primary open-angle glaucoma and ocular hypertension. J Glaucoma 11:497-501, 2002

60. Yanagi Y, Takezawa S, Kato S: Distinct functions of photoreceptor cell-specific nuclear receptor, thyroid hormone receptor beta2 and CRX in cone photoreceptor development. Invest Ophthalmol Vis Sci 43:3489-3494, 2002

61. Yanagi Y, Tamaki Y, Obata R, Muranaka K, Homma N, Matsuoka H, Mano H: Subconjunctival administration of bucillamine suppresses choroidal neovascularization in rat. Invest Ophthalmol Vis Sci 43:3495-3499, 2002

62. Yanagi Y, Sekine H, Mori M: Identification of a novel VMD2 mutation in Japanese patients with Best disease. Ophthalmic Genet 23:129-133, 2002

63. Yoshida K, Nakano H, Yoshitomi F, Oshika T: Prevalence of seropositivity for hepatitis C virus in cataract patients and general population. J Cataract Refract Surg 28:1789-1792, 2002

英文著書(2002年)

1. Matsuo H: Bleb oozing more frequent with use of 5-FU. Ocular Surgery News 20:35-36, 2002

2. Matsuo H: Bleb oozing more frequent with use of 5-FU. Ocular Surgery News Europe/Asia Pacific edition 13:47-48, 2002

3. Suzuki Y: Glaucoma. JMAJ 45:8-12, 2002