眼科学教室について

研究業績(2001年)

和文原著(2001年)

1. 有本あこ,清水公也,庄司信行,小原真樹夫:屈折矯正手術前後の視神経乳頭形状の比較.眼科手術 14:521-523,2001

2. 有本あこ,清水公也,庄司信行,榎本喜久子,小原真樹夫:Laser in situ keratomileusis 後の眼圧過小評価. 日本眼科学会雑誌 105:771-775,2001

3. 石久仁子,嘉村由美,黒澤二郎,金子明博:眼瞼脂腺癌と原発性肺癌との重複癌の転移死亡例, 眼科 43:299-303,2001

4. 伊藤瑞紀,青山隆夫,家本亜希子,中島克佳,天野史郎,中村均,佐藤均,伊賀立二:塩酸バンコマイシン点眼液の薬剤学的検討とMRSA眼感染症への適応.薬学雑誌 121:433-439,2001

5. 井上賢治,奥川加寿子,大鹿哲郎,天野史郎:鈍的外傷による角膜内皮障害.臨床眼科56:345-349,2001

6. 井上賢治,木村内子,天野史郎,大鹿哲郎,水流忠彦:全層角膜移植術20年後の角膜内皮細胞.臨床眼科 55:685-689,2001

7. 井上賢治,加藤 聡,大原千佳,天野史郎,大鹿哲郎:点眼薬使用中の糖尿病患者における角膜上皮障害.あたらしい眼科 18:1433-1437,2001

8. 井上賢治,奥川加寿子,大鹿哲郎,天野史郎:緑内障眼の角膜厚.あたらしい眼科 18:1315-1317,2001

9. 遠藤加寿子,沼賀二郎,蕪城俊克,川島秀俊,藤野雄次郎:フォークト・小柳・原田病のステロイド薬パルス療法.日本眼科紀要 52:471-474,2001

10. 大鹿哲郎,天野史郎,新家 眞,三宅謙作,Leaming DV:2000年日本眼内レンズ屈折手術学会会員アンケート.IOL&RS 15:241-260,2001

11. 大谷伸一郎,田邊樹郎,宮田和典:眼内レンズ挿入眼の角膜形状と乱視コントロール.眼科手術 14:183-189,2001

12. 大谷伸一郎,宮田和典,阪上祐志,鮫島智一,高橋哲也,中原正彰:白内障手術時における乱視矯正同時手術の適応.IOL&RS 15:142-145,2001

13. 小野恭子,宮田和典,中原正彰,細川幸生,天野史郎,野田俊一:保存羊膜移植とフィブリン糊塗布の併用が有効であった非感染性角膜穿孔の3症例.あたらしい眼科 18: 939-942, 2001

14. 粕谷貴生,中島富美子,杉浦 毅,加藤直也,藤野雄次郎:投薬量減量で改善し治療が継続可能となった重篤なインターフェロン網膜症の1例 臨床眼科 55:1344-1350,2001

15. 金子明博:眼腫瘍に関する日本の貢献-疫学的研究と網膜芽細胞腫の治療-. 日本の眼科 72:9-12,2001

16. 金子明博:脈絡膜メラノーマの治療に関する日本の貢献と現在の眼部悪性腫瘍の治療法の問題点,日本の眼科 72:13-15,2001

17. 蕪城俊克,吉田 淳,沼賀二郎,藤野雄次郎:べーチェット病におけるメモリーT細胞のケモカイン受容体発現.厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成12年度研究報告書 33-38,2001

18. 北川真由美,永田洋一,藤野雄次郎,望月 學:AIDS患者のサイトメガロウイルス網膜炎に対する定期的眼科検査の有用性.日本眼科学会雑誌 105:31-36,2001

19. 河室優子,松本惣一セルソ, 石井陽子, 八塚秀人, 今泉雅資, 中塚和夫,金子明博:小線源強膜縫着療法を行った脈絡膜悪性黒色腫の1例,あたらしい眼科 18:965-969,2001

20. 小関義之:ラット培養網膜神経節細胞における一酸化窒素合成酵素阻害剤の細胞保護効果. 東京女子医科大学雑誌 71:297-303,2001

21. 鈴木淳子,富田剛司,国松志保,鈴木康之,新家 眞:ハイデルベルグレチナトモグラフにおける新しい視神経乳頭変化判定プログラムを用いた乳頭形態の経過観察 臨床眼科 55:1391-1396, 2001

22. 高橋慎一,富田剛司,杉山和久,佐藤之英,北澤克明:乳頭出血の既往の有無による正常眼圧緑内障眼底の網膜血管血流の比較 日本眼科学会雑誌 105:177-182,2001

23. 高橋哲也,大谷伸一郎,宮田和典,宮田典男,白土城照,望月 學:ぶどう膜炎に伴う続発緑内障の臨床的特徴の解析.日本眼科学会雑誌 106:39-43,2002

24. 田代裕二,櫻井真彦,三宅正晃,井上治郎:内境界膜剥離が有効であったレーザー外傷による黄斑円孔の1例.臨床眼科 55:879-882,2001

25. 辻 英貴,堀江公仁子,小島孚允,兼子 耕,山下英俊,加藤 聡:網膜芽細胞腫におけるtransforming growth factor-β受容体I型レセプターのタンパク質レベルでの発現.臨床眼科 55:1274-1276,2001

26. 永田洋一,藤野雄次郎,望月 學:後天性免疫不全症候群に合併した眼瞼の伝染性軟属腫. 日本眼科紀要 52:637-640,2001

27. 中村かおる,岡島 修,西尾佳晃,北原健二:色誤認の実態を反映する新しい色覚検査の試み.臨床眼科 55:641-645,2001

28. 中村かおる,岡島 修:色覚異常とスライド使用色.日本色彩学会誌 25:212,2001

29. 西尾佳晃,久保朗子,北原健二,中村かおる,岡島 修:先天色覚異常者における黄および赤色の夜間点滅信号灯に対する弁別能.日本眼科紀要 52:656-660,2001

30. 船津英陽,清水えりか,野間英孝,山下英俊,三村達哉,中西雄一郎,春山賢介,中村新子,今野泰宏,北野滋彦,堀 貞夫:白内障手術後の糖尿病黄斑浮腫の病態と伸展予測.臨床眼科 55:271-275,2001

31. 間山千尋,荒川 妙,天野史郎,大鹿哲郎,水流忠彦:「全層角膜移植術後の緑内障発生に寄与する危険因子の解析」 臨床眼科 55:1551-54,2001

32. 三村達哉,天野史郎,加治優一,大鹿哲郎,水流忠彦:高濃度過酸化水素により角膜障害をきたした2症例.あたらしい眼科 18:1439-1442,2001

33. 村田茂之,櫻井真彦,岡本寧一,井上治郎:アトピー性皮膚炎に伴う網膜剥離に対する硝子体手術成績.臨床眼科 55:1099-1104,2001

34. 村中公正,上甲 覚,沼賀二郎,蕪城俊克,川島秀俊,藤野雄次郎:肺結核症にみられたmultifocal choroiditisの1例 臨床眼科 55:1441-1445,2001

35. 山上明子,松原正男,新家 眞,沼賀二郎,小関信之,玉置泰裕,高山 淳,大橋正明:85歳以上の超高齢者に対する小切開白内障手術の安全性についての検討.眼科手術 14:367-371,2001 

36. 山中昭夫,三宅謙作,中前勝彦,玉井 信,稲富 誠,山本 節,澤  充,石橋達朗,大鹿哲郎,江口秀一郎,雑賀司珠也:眼内レンズインプラントデータシステム委員会活動報告(第4報)―摘出眼内レンズの組織病理学的検討の活動報告(1999年度).IOL & RS 15:58-62,2001

37. 山中昭夫,三宅謙作,中前勝彦,玉井 信,稲富 誠,山本 節,澤  充,石橋達朗,大鹿哲郎,江口秀一郎,雑賀司珠也:眼内レンズインプラントデータシステム委員会活動報告(第5報,2000年度).IOL & RS 15:225-229,2001

38. 吉田 淳,川島秀俊,本山裕大,渋井洋文,谷合 厚,北川真由美,蕪城俊克,清水一之,伊沢保穂,林 清文,沼賀二郎,藤野雄次郎:べーチェット病の統計的考察1980年代-1990年代の動向.厚生科学研究(特定疾患対策研究事業)べーチェット病に関する調査研究 平成12年度研究報告書 27-32,2001

39. 善本三和子,鷲見 泉,松元 俊:うっ血型網膜中心静脈閉塞症治療中に網膜動脈分枝閉塞症を合併した1例.日本眼科学会雑誌 105:47-51, 2001

和文著書(2001年)

1. 稲用和也,藤野雄次郎:原田病の治療. 眼科 43:1307-0317,2001

2. 臼井智彦:血管研究の新しい展開について.あたらしい眼科 18:885-887,2001

3. 臼井智彦:角膜内皮創傷治癒の病態と治療. New Mook眼科 眼疾患と創傷治癒 金原出版 67-72, 2001

4. 大鹿哲郎:眼光学系の収差.あたらしい眼科 18:1289-1291,2001

5. 大鹿哲郎:視力の理論的限界.あたらしい眼科 18:1343-1348,2001

6. 大鹿哲郎:LASIK術後眼―診療上の問題点.日本眼科学会雑誌 105:743-744,2001

7. 大鹿哲郎:波面収差解析.IOL&RS 15:13-16,2001

8. 大鹿哲郎:視能訓練士のための実際統計学.日本視能訓練士協会誌 29:11-18,2001

9. 大鹿哲郎:眼内レンズの逆挿入.「難治ぶどう膜炎・難治白内障手術のレスキュー」(大野重昭,編)東京 メディカルビュー社 192-193,2001

10. 岡島 修:色覚検査 外来検査/研修医のためのワンポイント-基礎と実際-.眼科 43:417-421,2001

11. 岡島 修,中村かおる:日常生活上のアドバイス 色覚の考え方.眼科診療プラクティス 文光堂 66:28-31,2001

12. 岡島 修:色覚補正レンズ 色覚の考え方.眼科診療プラクティス 文光堂 66:39,2001

13. 加藤 聡:後発白内障デジタル解析. Ophthalmology Times JAPAN 3:82,2001

14. 加藤 聡:眼科治療薬ハンドブック(澤 充編)血管収縮薬,血液凝固薬,糖尿病網膜症,Eales病,Coats病,中外医学社 東京 109-110, 111-112, 220-221, 222-223, 224, 2001

15. 加藤 聡:新しい試み:Telemedicine眼科医の立場から. 眼の合併症:予防と治療・指導のポイント 診療プラクティス 18:275-278,2001

16. 加藤 聡:知っておきたい眼の病気とケア(坪田一男編)全身疾患を持つ高齢患者のケアと注意点1)糖尿病を持つ高齢患者 メディカ出版 大阪 126-133,2001

17. 金子明博:眼部腫瘍の化学療法,眼科学大系 36:38-51,2001

18. 金子明博:眼のがん,目でみるがん展診断治療の最前線 76-79,2001

19. 金子明博:小児疾患の診断治療基準/網膜芽細胞腫,小児内科/増刊 33:566-567,2001

20. 金子明博:眼科レーザー治療のすべて/眼内腫瘍,PRACTICAL OPHTHALMOLOGY 75:80-86,2001

21. 金子明博:目のがん,月刊がん12月号「もっといい日」26:114-115,2001

22. 川島秀俊:イヌ回虫症あるいは眼トキソカラ症. 眼科学体系4Aぶどう膜 100:2-5,2001

23. 川島秀俊:所見から診るぶどう膜炎 II.他覚所見 1.前眼部 前房混濁〜フレアと炎症細胞.眼科診療プラクティス.臼井正彦(編)分光堂 16-17,2001

24. 川島秀俊:第54回日本臨床眼科学会印象記.眼科 43:519-522,2001

25. 川島秀俊:ぶどう膜疾患 看護のための最新医学講座.中山書店 139-147,2001

26. 川島秀俊:ぶどう膜および眼悪性腫瘍の手術 看護のための最新医学講座.中山書店 273-279, 2001

27. 川島秀俊:ベーチェット病の治療.眼科 43:1293-1298,2001

28. 国松志保,富田剛司:緑内障の発症メカニズムと病態,原発閉塞隅角緑内障 緑内障の薬物治療-専門医からの情報提供- 薬局 52:1830-1832, 2001

29. 鈴木康之:薬物の眼内移行・動態. 澤 充編著「眼科治療薬ハンドブック」 中外医学社 2-6, 2001

30. 鈴木康之:内科領域の眼合併症,内科領域と視覚障害.緑内障:正常眼圧 カレントテラピー19:26-29, 2001

31. 鈴木康之:Human GenomeとGene Array (2).眼科診療Q&A 29 1079.3.6-7,2001

32. 鈴木康之:緑内障治療点眼薬「炭酸脱水酵素阻害薬」薬局 52:1863-1866,2001

33. 鈴木康之,他:Eye Surgeryバトルロイヤル緑内障手術シリーズ第1回「トラベクレクトミー成功の秘訣-麻酔/制御糸-」日本眼科紀要 52:172-175,2001

34. 鈴木康之,他:Eye Surgeryバトルロイヤル緑内障手術シリーズ第2回「トラベクレクトミー成功の秘訣-結膜切開・MMC-」日本眼科紀要 52:251-255,2001

35. 鈴木康之,他:Eye Surgeryバトルロイヤル緑内障手術シリーズ第3回「トラベクレクトミー成功の秘訣-強膜弁作成,軟部組織切除,および強膜弁縫合-」日本眼科紀要 52:341-346,2001

36. 鈴木康之,他:Eye Surgeryバトルロイヤル緑内障手術シリーズ第4回「トラベクレクトミー成功の秘訣-結膜縫合-」日本眼科紀要 52:449-453,2001

37. 鈴木康之,他:Eye Surgeryバトルロイヤル緑内障手術シリーズ第5回「トラベクレクトミー成功の秘訣-術後管理-」日本眼科紀要 52:536-540,2001

38. 鈴木康之,他:Eye Surgeryバトルロイヤル緑内障手術シリーズ第6回「トラベクレクトミー成功の秘訣-術後眼内炎対策-」日本眼科紀要 52:615-620,2001

39. 鈴木康之:第3章 眼科検査法:眼圧検査 水流忠彦編:看護のための最新医学講座第20巻眼科疾患 中山書店 50-52,2001

40. 鈴木康之:第5章 どんな疾患があるのか:緑内障 水流忠彦編:看護のための最新医学講座第20巻眼科疾患 中山書店 125-131,2001

41. 鈴木康之:第5章 眼科薬物療法:自律神経作用薬 水流忠彦編:看護のための最新医学講座第20巻眼科疾患 中山書店 222-224,2001

42. 鈴木康之:1 緑内障とは?北澤克明編:これだけは知っておきたい緑内障点眼薬の知識 医薬ジャーナル社 2-7,2001

43. 鈴木康之:Summing Up「緑内障の疫学」Frontiers in Glaucoma 2:172-179,2001

44. 玉置泰裕,坂下和寛:急に目が赤くなったと訴える患者が来たら.診断と治療89:289-291,2001

45. 玉置泰裕:レーザースペックル法.眼科診療プラクティス 4:106-107,2001

46. 玉置泰裕:レーザー虹彩切開術.眼科 43:1427-1431,2001

47. 玉置泰裕:視神経乳頭血流の自動調節能.Glaucoma 21 3:10-11,2001

48. 玉置泰裕:循環改善薬,血管拡張薬.眼科治療マニュアル 中外医学社 103-108,2001

49. 富田剛司,北澤克明:緑内障・眼圧の展望-1998年度- 眼科 43:713-724, 2001

50. 富田剛司:視野検査 「外来検査・研修医のためのワンポイント-基礎と実際-」 眼科 43:683-688, 2001

51. 富田剛司:緑内障手術に必要な前眼部解剖 緑内障手術ABC 山本哲也(編集),メディカルビュー社 30-34,2001

52. 富所敦男,大鹿哲郎:ビデオケラトスコープによる角膜不正乱視の定量化.あたらしい眼科 18:1349-1356,2001

53. 富所敦男,新家 眞:緑内障患者への薬物投与の留意点.薬局 52:63-66,2001

54. 富所敦男:翼状片の角膜屈折系への影響.眼科 43:255-264,2001

55. 富所敦男:角膜形状解析.眼科診療プラクティス 14:90-91,2001

56. 富所敦男,江口秀一郎:白内障の手術とケア.術前,術中,そして術後までのケアのポイント.眼科ケア 3:22-24,2001

57. 富所敦男:屈折矯正手術Q&A.角膜形状解析.あたらしい眼科 18:38-40,2001

58. 富所敦男:必要な術前検査.超音波白内障手術ABC(大鹿哲郎編).メディカルビュー 48-49,2001

59. 富所敦男,新家 眞:緑内障患者への薬剤投与の留意点. 薬局 52:1881-1884,2001

60. 中村 かおる,岡島 修:色名呼称検査は有用か?色覚の考え方.眼科診療プラクティス 光堂堂 66:11,2001

61. 沼賀二郎,藤野雄次郎:ステロイドパルス療法. 眼科 43:169-175,2001

62. 沼賀二郎:ぶどう膜炎の症状や所見の取り方 解説II. 他覚所見 5 眼外症状と所見 骨,関節.眼科診療プラクティス 68:74-75,2001 

63. 沼賀二郎:ぶどう膜炎の症状や所見の取り方 解説II. 他覚所見 5 眼外症状と所見 腎,泌尿器.眼科診療プラクティス 68:77,2001 

64. 沼賀二郎:非ステロイド性抗炎症薬.眼科治療薬ハンドブック.中外医学社 89-92,2001

65. 沼賀二郎:18.ぶどう膜炎 d.急性前部ぶどう膜炎. 眼科治療薬ハンドブック.中外医学社 188-189,2001 

66. 沼賀二郎:18.ぶどう膜炎 e.ポスナーシュッロスマン症候群. 眼科治療薬ハンドブック.中外医学社 189-190,2001

67. 沼賀二郎:内科領域と視覚障害 11)膠原病眼合併症 カレントテラピー 19:847-850,2001

68. 沼賀二郎,藤野雄次郎:眼科疾患に対するステロイドパルス療法. 眼科 43:169-175,2001

69. 平岡美依奈,川島秀俊:ぶどう膜の展望1999.眼科 43:1241-1263,2001

70. 藤野雄次郎:ベーチェット病 今日の治療指針 医学書院 640-641,2001

71. 藤野雄次郎,南光弘子:所見から診るぶどう膜炎 5.眼外症状と所見 毛髪 皮膚 粘膜 眼科プラティス 南光堂 70-71,2001

72. 藤野雄次郎:ベーチェット病,Vogt-小柳-原田病,全身性エリテマトーデス眼科治療薬ハンドブック 中外医学社 183-186,217,2001

73. 藤野雄次郎:ベーチェット病 カレントテラピー 19:43-46,2001

74. 藤野雄次郎,稲用和也,藤野淑江:膠原病とその類縁疾患の眼底所見「眼底写真から学ぶ全身疾患と病態図譜」メディカルレビュー社 88-109,2001

75. 藤野雄次郎:看護のための最新医学講座 第20巻眼科疾患 抗炎症薬 中山書店 212-217, 2001

76. 藤野雄次郎,稲用和也:看護のための最新医学講座 第20巻眼科疾患 免疫抑制薬 中山書店217-222,2001

77. 藤野雄次郎:ベーチェット病 本邦臨床統計集 日本臨床社 381-388,2001

78. 堀江公仁子,金子明博:視神経乳頭黒色細胞種,眼科診療Q&A 29:77712-77713,2001

79. 前田直之,大鹿哲郎,大橋裕一:屈折矯正の新しい波.あたらしい眼科18:1341-1342,2001

80. 松尾 寛,富田剛司:緑内障セミナー <緑内障術後の濾過胞管理>.あたらしい眼科18:1155-1156,2001

81. 三村達哉:病気の話(15) 白内障.東京保険生活共同組合誌 324:4,2001

82. 三村達哉:病気の話(16) 緑内障.東京保険生活共同組合誌 325:5,2001

83. 宮田和典:PRKに適応はあるか?あたらしい眼科 18:55-56,2001

84. 宮田和典:PRKの後期合併症 IOL&RS.15:70,2001

85. 宮田和典:LASIKの現状.眼科手術 14:457-461,2001

86. 宮田和典:できる・つかえる 器械心得帳. 眼科ケア 3:80-81,2001

87. 宮田和典:クリニカルパスっていったい何?-クリニカルパス導入の前に.眼科ケア3:12-15, 2001

88. 宮田和典:術前乱視とlaser in situ keratomileusis(LASIK)術後成績. IOL&RS 15:265-266, 2001

89. 村中公正,沼賀二郎:ぶどう膜炎の症状や所見の取り方 解説II. 自覚所見 3 網膜・脈絡膜所見 網膜浮腫 黄斑浮腫. 眼科診療プラクティス 68:46-47,2001 

90. 善本三和子,松元 俊:小児用医薬品集ー感覚器官用剤・眼科用剤,薬事日報社 1134-1190,2001

英文原著(2001年)

1. Adhikary AK, Numaga J, Kaburaki T, Kawashima H, Kato S, Araie M, Miyata K, Shimizu H, Yagyu F, Suzuki E, Ushijima H: Rapid detection and typing of oculopathogenic strain of subgenus D adenovirus by fiber-based PCR and restriction enzyme analysis. Invest Ophthalmol Vis Sci 42: 2010-2015, 2001

2. Aihara M, Lindsey JD, Weinreb RN: Enhanced FGF-2 movement through human sclera after exposure to latanoprost. Invest Ophthalmol Vis Sci 42: 2554-2559, 2001

3. Amano S, Kaji Y, Oshika T, Oka T, Machinami R, Nagai R, Horiuchi S: Advanced glycation end products in human optic nerve head. Br J Ophthalmol 85: 52-55, 2001

4. Anthony TL, Lindsey JD, Aihara M, Weinreb RN: Detection of prostaglandin EP1, EP2, and FP receptor subtypes in human sclera. Invest Ophthalmol Vis Sci 42: 3182-3186, 2001

5. Baek TM, Lee KH, Kagaya F, Tomidokoro A, Amano S, Oshika T: Factors affecting the forward shift of posterior corneal surface after laser in situ keratomileusis. Ophthalmology 108: 317-320, 2001

6. Baek TM, Lee KH, Tomidokoro A, Oshika T: Corneal irregular astigmatism after laser in situ keratomileusis for myopia. Br J Ophthalmol 85: 534-536, 2001

7. Dimitrova G, Kato S, Tamaki Y, Yamashita H, Nagahara M, Sakurai M, Kitano S, Fukushima H. Choroidal circulation in diabetic patients. Eye 15: 602-607, 2001

8. Fukushima H, Kato S, Kaiya T, Yuguchi T, Ohara K, Noma H, Konno Y, Kameyama K, Oshika T: Effects of subconjunctival steroid injection on postoperative intraocular inflammation and blood glucose level after cataract surgery in diabetic patients. J Cataract Refract Surg 27: 1386-1391, 2001

9. Fukushima H, Kato S, Hayashi Y, Oshika T: Profile of blood glucose concentrations after subconjunctival steroid injection in diabetic rats. Eye 15: 326-328, 2001

10. Fukushima H, Numaga J, Yoshimoto M, Kato S, Kawashima H: An ocular cat-scratch disease patient positive for cytoplasmic anti- neutrophil cytoplasmic antibody (C-ANCA). Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol 239: 882-885, 2001 11. Hiraoka M, Amano S, Oshika T, Kato S, Hori S: Factors contributing to corneal complication after vitrectomy in diabetic patients. Jpn J Ophthalmol 45: 492-495, 2001

12. Hori J, Streilein JW: Role of recipient epithelium in promoting survival of orthotopic corneal allografts in mice. Invest Ophthalmol Vis Sci 42: 720-726, 2001

13. Hori J, Streilein JW: Dynamics of donor cell persistence and recipient cell replacement in orthotopic corneal allograft in mice. Invest Ophthalmol Vis Sci 42: 1820-1828, 2001

14. Inoue K, Kato S, Ohara C, Numaga J, Amano S, Oshika T: Ocular and systemic factors relevant to diabetic keratoepitheliopathy. Cornea 20: 798-801, 2001

15. Inoue K, Amano S, Oshika T, Tsuru T: Risk factors for corneal graft failure and rejection in penetrating keratoplasty. Acta Ophthalmol Scand 79: 251-255, 2001

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英文著書(2001年)

1. Oshika T: Implantation techniques of acrylic foldable intraocular lens and its clinical results. In: Mehta KR, Alpar JJ (ed): The Art of Phakoemulsification. New Delhi: Jaypee Breothers Medical Publishers: 268-287, 2001